2019年01月22日

昆虫の血は青色


今日は、母からもらったメールから【昆虫の血は青色】を紹介致します。





人間の血が赤いのはヘモグロビン(主に鉄) が入ってるから。

昆虫の血にはヘモシアニン(主に銅) が入ってるから青色をしている。

ラジオ子ども電話相談から。





※『子ども電話相談』って、すごいと思っています。

私の知識が、無さすぎるからか・・。

本日も、勉強になりました。
  


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2019年01月21日

行列のできるラーメン屋に並んだ話


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【行列のできるラーメン屋に並んだ話】を紹介致します。





ビジネスの例え話でよく出てくる、「行列のできるラーメン屋」。

よく「ラーメン屋に行列ができるのは、美味しいからではありません」と話している人を聞いたことがあるかもしれません。

そんな話を考えていて「そういえば、昔、並んだことがあったな」と思い出しました。

かれこれ20年以上前のことです。


神奈川県にある「中村屋」というラーメン屋さんに2時間弱ほど、並びました。

飲食店にあそこまで並んだ経験は、後にも先にも、この1回だけ。

味は、、、よく言う人の解説通り(?)「美味しいけど、2時間も並ぶほど?」というのが、私も含め、一緒に並んだ4人の共通した感想でした。


ただ、味以上に、とても印象的だったことがあります。

それは、店主の中村さん。

私とほぼ同年代で、当時、24〜25歳。

中村さんは、独学でラーメンを作り、行列が絶えない人気店になったことで、テレビでも何度か取り上げられていました。

その中村さんは、ずっとカウンターの中の厨房にいたのですが、、、。

お客さんが帰るときに「ありがとうございました」と言った後、店外に出て行くお客さんをカウンターの中で、かがんで、ずっと目で追い続けるのです。

たまたま気になる、お客さんだったのかな?と思ったのですが、少なくても私がいる間に帰って行くお客さんは、全員、ずっと目で追いかけていました。

接客業とは思えないほどのとても鋭い目で、です。

当時は、まだ私は会社員でしたが「お客さんの満足度を真剣に知ろうとしているんだな」と思ったのを覚えています。


中村屋に行列ができていた要因の1つは、店主の中村さんの、あの姿勢だったのかもしれません。



あなたは自分のビジネスのなかで「ラーメン作り(サービスメニュー)」や「味(品質)」の探求ばかりに必死になって「お客さんの反応」の確認を忘れていませんか?





※あと、聞いたことがあるのが『お客様がラーメンを食べている様子を凝視したり、食べ終わったドンブリを〔汁を残さず食べているか〕チェックする』と、いうものです。

相手(お客様)が、どう思っているか・・

聴けてるようで、聴けていません。

確認しないと、いけませんね。

今日も、勉強になりました。
  


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2019年01月20日

「片付けるときがきた」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「片付けるときがきた」】を紹介致します。





【片付けるときがきた】


美崎栄一郎さん
「片付け仕事術」
の影響で片づけをしました。


『机の上が片付かない』
こうなってしまう原因は、
IN(入ってくる仕事やモノ、情報の量)が、
OUT(処理した仕事や情報、廃棄するモノの量)を
上回っているからです。

という一文に妙に納得したのと、


時間も手間もかけずに使いやすく整理し、
仕事のスピードと質を上げる

手法として書かれていたことに
納得したからです。


たとえば

・書類は立てて管理。
 使った書類は左端に戻す。
 書類立てがいっぱいになったら右から破棄。

・帰宅したら、かばんの中のものを全部出す。
 出かける前にその日使うものだけをかばんに入れる。

どちらも合理的で、実践しやすいと思って。

思ったら早速やろうと。


机の上に積んであった紙と書類立てに入れっぱなしになっていた紙を片っ端から分類して、1年以上見ていないものはそのまま破棄。

実に5時間ぐらい紙と戦ってました。


この本を買ったのは半年前です。

同じ作者の
「机がぐちゃぐちゃで困っている きみへ」
という本を読んだのは

3年前。


それからずっと、机がぐちゃぐちゃのままだったんですが。


仕事の効率を上げたいと思いまして。


毎日やることの習慣づけも、いくつか始められてて、

「やれる!!」

と思えたのが大きいです。


かばんからモノを出すのも習慣にできそうに思います。


ようやく、片付けるときが来たようです。


「片付けるときがきた」でした。

シュレッダーしなくてもいい紙は手で破って捨ててます。

大量に破る紙があったので、朝から右手が筋肉痛です。





※私、片付けが苦手です。

こうした文章を読ませて頂くと、身につまされます。

ただ、一週間の始まりの月曜朝に、掃除を必ずしています。

上手に片付け出来る人が、仕事にもしている昨今です。

本日も、充実した一日に、なりますように。
  


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2019年01月19日

元卓球日本代表の『日々前進』


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【元卓球日本代表の『日々前進』】を紹介致します。





【元卓球日本代表の『日々前進』】



先日取引先金融機関の講演会に出席しました。その時のお話です。

講演会は元・卓球日本代表・ロンドンオリンピック銀メダリストの平野早矢香さん(ミキハウス)。
テーマ「卓球を通じて学んだこと」

テレビでは選手としても解説者としても見たことがありましたが、実物はとてもチャーミングな方でした。

卓球を始めたのは5歳から。小学生低学年の大会で全日本2位まで勝ち上がり、日本一になりたいとの思いを強くした。
ただ、小学生時代は優勝、つまり日本一になれなかった。
中学・高校は仙台育英で英才教育を受ける。
高校1年時に念願の日本一になると、やったらできるという自信がついた。

日本一になってから今度は世界一を目指しようになった。
世界レベルにするために思い切って変えたこと(4つ)


・ラケット、ラバー
監督から世界レベルで戦うには変えないといけないと指摘あり。
日本一になったラケット、ラバーを変える決断をした。
・サーブ
世界で戦うには今やっているスタイルでは勝てない。これまでのスタイルを捨てて新しいサーブに取り組んだ。
・体の使い方
合理的な体の使い方をするために古武道の先生の指導を受けた。体重を掛けて足で蹴って移動するのではなく、体に負荷なく移動する方法を学んだ。
・心を変える
麻雀で生涯負けなしの桜井氏の話を聞いて、メンタル面での姿勢を学んだ。「流れを感じろ、相手を感じろ」いったんバランスが崩れて勝てなくなる時がある。その時に、自分はいったいどこを目指しているのか振り返る心の余裕が出てきた。


考えていたこと。日々前進。他人と比較するのではなく、昨日の自分と比較するようになった。


以上が講演内容のサマリーです。


自分のレベルを上げるためになりふり構わず過去の自分とも決別し、日々前進していくために、新しい挑戦をしていくことはレベルの違いはあっても私たちにも当てはまるものだと思いました。





※〔他人と比較せず、昨日の自分と比較する〕

簡単そうで、なかなか出来なかったりします。

一流の方から、学びました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年01月18日

道後温泉本館、修繕工事始まる


今日は、読売新聞1月16日(水)社会面より【道後温泉本館、修繕工事始まる】を紹介致します。





松山市の観光名所、道後温泉本館(重要文化財)で(1月)15日、開業以来初となる大規模な保存修理工事が始まった。工事期間中、休憩室がある2、3階は使えないが、1階に5つある浴室を使い分けて営業を続ける。

1894年(明治27年)建築の木造3階建て。老朽化に加えて耐震性不足が指摘されており、約7年かけて工事を行う。工事期間中の観光への影響を減らそうと、市は手塚治虫さんの代表作「火の鳥」をキャラクターとした観光キャンペーンを展開する。





※これまで、とてつもない期間、ずっと頑張り続けてきた道後温泉です。

修繕工事後は、きっと素敵な姿で、甦ることでしょう。
  


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2019年01月17日

野茂英雄の眠れぬ夜


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【野茂英雄の眠れぬ夜】を紹介致します。





かつて大リーグで活躍した、野茂英雄さんが「登板した日は、翌日の朝まで眠れない」という話を読んだことがあります。

負けた悔しさからでも、勝った興奮からでも、ありません。負けても、勝っても、「眠れない」。

その理由は、布団に入ると、頭の中で、プレイボール(試合開始)の1球目から自分が降板するまでの、全投球を、1球ずつ頭の中でリプレイするから。

大リーグの先発ピッチャーの球数は、おおよそ100球。

それを、謎解きをする名探偵のように「なぜ、あの時にストレートを投げたのか?」「あのファークの判断は正しかったのか?」「あのフォークが、打たれたのはなぜか?」と、確認をしていく。

その謎解きに納得するころには、もう夜が明けていたそうです。


この話を知った時、衝撃を受けました。

100球全てを覚えていることに!では、ありません。もちろん、それもだいぶすごいですが。

それ以上に、野茂英雄が野球を、自分の仕事を、好きなんだな、ということにです。


当時の私は会社員。

休日はもちろん、平日の会社に着く前も仕事が終わって会社を出た後も、いかに仕事のことを忘れるか、考えずにすむか、がテーマ(?)でした。

それなのに、野茂英雄は、眠れないほど考える。

もちろん、その時間が楽しみで楽しみで、という訳ではなかったのは想像できます。

でも、その話を知った時の私の感想は「とても羨ましい」というものでした。


『好きなことをビジネステーマにしましょう』と、私はお伝えしています。

私が考える好きなこと、というのは、まさにこのイメージ。

上手く行っているときはもちろん、上手く行っていないときも、ついつい考えてしまう。

もちろんストレスや苦しさもある。
でも、「なんとかしてやろう」「もっと良くなろう」と考えて、どこかでワクワクしている。

そんなことが、私が考える「好きなこと」です。


あなたは、いま、それがないかもしれません。

そして、同時に、「見つからないのでは?」という不安や、「見つかってもビジネステーマにならないのでは?」という不安を感じているかもしれません。

とても、とても、とても、とても、とても、と何度書いていいか分からないぐらい。その気持ちはわかります。

私もそうでしたから。

でも、必ず見つかります。
ぜひ、探求しつづけてください。





※如何でしたでしょうか!?

仕事の中に楽しみを見つけるか。楽しい事を仕事にするか。

巡りあった仕事を楽しくするか。

いろいろ、あります。

今日も、充実した一日に、なりますように。
  


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2019年01月16日

フランス、鋳造所の鐘職人


今日は、一般社団法人倫理研究所発行の冊子『職場の教養』の2018年12月号の中の〔世界の職場から〕より【フランス、鋳造所の鐘職人】を紹介致します。





パリ、ノートルダム大聖堂では、特別な日には大鐘が打ち鳴らされる。欧州の多くの教会の鐘やカリヨン(複数の鐘を組み合わせて旋律を演奏できるようにしたもの)を製造するのがパカール鋳造所である。

創業以来200年以上の同鋳造所では、これまで国内外の教会の約12万個の鐘が造られている。カリヨンの製造に至っては世界一の実績を誇る。鐘は銅と錫の合金である青銅で造られている。

鐘が出来上がると、鐘の内側を少し削りながら調音をしていき、特にカリヨンはそれぞれの鐘が音階を持っており微妙な作業が必要なため、調音者の耳を頼りにするという。

もし、フランスでクリスマスや新年を迎える機会があったならば、鐘職人が平和への祈りを込めて造った教会の鐘の音色に酔いしれてみてはいかがでしょう。





※素敵な鐘ですね!この鐘の音色を、一度堪能してみたいです。
  


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2019年01月15日

アンガーマネジメントとは?!


今日は、茨木市市民文化部 人権男女共生課編集発行の〔WAM通信〕より【アンガーマネジメントとは?!】を、要約して紹介致します。





アンガーマネジメントは1970年代にアメリカで始まった暴力防止のための心理トレーニングで、日本ではビジネス研修にも取り入れられています。理論だけでなく具体的な方法を学ぶので即実践、人生が変わりました。

怒りの感情というのは空から降ってくるものでも、どこからか急に湧いてくるものでもありません。怒りの感情は氷山に例えると水面上の一角にすぎません。怒りとして見えていても、見えていない水面下(怒りの下)には不安・苦しい・嫌だ・つらい・虚しい・心配などのネガティブな感情が隠れていて、そのネガティブな感情をわかってほしくて「怒り」として水面上に現れるのです。また「こうあるべき」という願望や欲求、つまり自分の信じている「べき」が裏切られた時、受け入れられなかった時に怒りを感じます。

諸説ありますが、怒りのピークは6秒間と言われています。反射的に手を出したり暴言を吐いたりしてしまうこの6秒間をやり過ごす方法をたくさん見つけましょう(衝動のコントロール)。




▼怒りの6秒間をやり過ごすワザ▲

〓深呼吸する
〓席を立つ・場を替える
〓好きなものを思い浮かべる(おいしいもの、かわいいペットなど)
〓気分が落ち着く呪文(「大丈夫」「たいしたことない」など)を唱える
〓鏡を拭く(怒りでこわばっている自分の顔に気づき、曇った鏡がきれいになる→すっきりする)





※特に最近、アンガーマネジメントの言葉や、それを仕事にされている方とお会いしたりします。

人間なので、みんなカッとしたりイラッとします。

そこをなんとか出来る、このスキルは、誰しもが身に付けたいと思います。
  


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2019年01月14日

あえて小型化しなかったビデオカメラ


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【あえて小型化しなかったビデオカメラ】を紹介致します。





【あえて小型化しなかったビデオカメラ】


日本では家庭用ビデオカメラは進化し続けており、高機能はもちろんのこと小型軽量のものが好まれます。

これに対し、高級感を出すためにあえて大型化してヒットしたビデオカメラがあります。

そのカメラとは、パナソニックが2012年にインドで発売した結婚式専用のビデオカメラです。

インドでは、結婚式が長く1週間連続で行われることが少なくなく、参加者も昼夜を問わず音楽に合わせて踊るといったド派手な結婚式が多いとされています。

インドでは結婚式に生涯所得の3割をつぎ込むという統計があります。

日本でももちろん晴れ舞台ですが、上記統計からして、インドでは、日本以上の一大イベントではないかと思います。

そのような晴れ舞台の結婚式ですから当然のようにビデオカメラで撮影し、編集してDVDなどに記録して残します。

せっかくの晴れ舞台のDVD、もちろん素人の撮影ではなく、プロのカメラマンに依頼して撮影します。

結婚式で活躍するプロカメラマンが少なくないことから、パナソニックでは結婚式専用のプロ向けのカメラ開発を行うことにしました。

それまでにも現地でプロ向けの肩乗せビデオカメラは販売されていたのですが、シェアの拡大に伸び悩んでいました。

そこで、新型のビデオカメラを開発すべく、開発部隊がインドを訪れ、実際の結婚式を見学し、新郎新婦やカメラマンからヒアリングを行いました。

その結果、圧倒的多かったのが「もっと格好の良いデザインに」という声でした。

そこで、レンズやマイクを存在感が増すデザインにし、本体の大きさも2〜3割増しにしました。

インドでは日本製の信頼性が高いため、「メイド・イン・ジャパン」「パナソニック」のロゴを大きく目立つようにしました。

また、結婚式は夜間に屋外で行われることが多いため、花嫁が着る色鮮やかな衣装が映えるように撮影機能を強化。

このように、結婚式専用のプロ向けのビデオカメラを発売したところ、従来3割程度だったシェアを約6割まで伸ばすことに成功しました。

インドでは人口の約半分にあたる6億人が「結婚予備軍」とされており、パナソニックでは、これを商機ととらえて、ドローンを使った撮影などのウエディング関連事業の強化に乗り出しているとのこと。

このウエディング関連事業もヒットしていけば、インド以外の国(もちろん日本も)への展開のヒントにもなるかもしれないですね。





※如何でしたでしょうか!?

まず、インドの結婚式に関する慣習に、驚きました。

全ての分野において、小型化というのは、通用しないかも、しれないですね。
  


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2019年01月13日

“期待されない”挨拶


【“期待されない”挨拶】


毎日の
挨拶


返事が
期待できる
挨拶!


それが
期待されない
挨拶・・




それを
左右しているのは



あなたの
‘その’


挨拶なんだよ。
  


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2019年01月12日

「途中も考える」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「途中も考える」】を紹介致します。





【「途中も考える」】


毎年見ているお正月のテレビから。

「大人のピタゴラスイッチ
 〜想像力としかくい穴〜」
http://www.nhk.or.jp/kids/program/pitagora.html

お正月にやっている大人向けのピタゴラスイッチ。

いろいろと考えさせられて、面白いです。


今回も映像で見たものを文章でお伝えできるか挑戦。


=====
箱のふたに正方形の穴が開いていて、その穴にすっぽりと落ちる大きさの立方体があります。

この立方体を箱の上に置き、穴に向かって真っすぐに押していったとき、立方体はどうなるでしょうか?
=====


+−−−−−−−−−−−+
|           |
|  ■   ←□   |
| (穴) (立方体) |
+−−−−−−−−−−−+

上から見たらこんな感じ。



答えは書かない方がいいのかな?
※と言いつつ、後ろの方で書いてます。


結果は、僕の想像通りにはなりませんでした。


なぜ、想像通りにならないのか、物理的、心理的の二つの面で解説がありました。

物理的には置いといて、心理的には「途中を飛ばして想像するから」だそうです。


立方体は穴に落ちるサイズだから、穴に落ちる場面を想像する。
※実際に穴に落ちる映像も見せられている。


だから立方体が移動中にどうなるかを想像しない。



解説を聞いて、実際に少しずつ立方体を動かしてみたゲストの方が、「なるほどね!」「順番に聞いてくれたから想像できた!わかった!」


うまくいっている状況だけを想像するから、思った通りにならない。


途中を想像したら、結果も想像できたんじゃないでしょうか?という話でした。


途中を想像しないから、うまくいかない。
これって仕事も同じことかな、なんてことを考えたお正月でした。


「順番に聞いてくれたから想像できた!」
僕の仕事って、こういうことかも?というヒントももらったピタゴラスイッチ。
面白いです。





※如何でしたでしょうか!?

『途中を想像して結果を予想すること』は、とても大事なのですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年01月11日

ステップメールでやるべきこと、できないこと


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ステップメールでやるべきこと、できないこと】を紹介致します。





映画をみて
何か出来事に出会って
人生が変わった!という経験ありますか?

私はありません。
あるという人も
人生で1回あれば良い方だと思います。

そこから何が言いたいかというと…
そんな簡単に人の人生なんて変わらない、
ということです。

ましてやステップメールを読んで
人生が変わるなんて…

でも、多くの人は
「どんなステップメールを書けば
 お客さんを教育できるか?」
という質問をしてきます。

人生で1回あるかないかの変化を
たった7通、14通、30通程度のメールで
起こそうなんてよく考えれば傲慢ですよね。

ステップメールに必要なものは
教育ではありません。

本当に必要なものは…
ちょっと考えてみてください。





※『人の人生を変える』

なかなか、できません。

そもそも、人を変えることは、そうそう出来ないと、私は思います。

人が変わるきっかけも、いろいろです。
  


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2019年01月10日

ペップトークとは?!


今日は、大人になってからバスケットボールを始められた方から教えて頂き、送って頂いた言葉【ペップトークとは?!】を紹介致します。





アメリカでは日常でも使われている有名な話術、アメリカに「人を励ます技術」があります。始まりはスポーツの世界からでしたが、今ではビジネス界は言うに及ばず、ニュースでも普通に使われている言葉です。

それが「PEP TALK(ペップトーク)」です。

ペップトークはスポーツ、例えば試合前のロッカールームで、ヘッドコーチが緊張している選手たちの前で本来の実力を発揮できるように、1分くらいの話をします。

これが元々のペップトークの始まりです。


*部下をやる気にさせたいリーダーやマネージャー
*悩んでいる友人を何とか励ましたい人
*子どもにやる気を出してほしいと思っている親


など、さまざまな場面でペップトークは使えます。

たった1分、4つの要素を組み立てるだけペップトークは1分前後で出来る話術ですが、実は論理的に分析されています。

また、わかりやすいシンプルな言葉で伝えていきますが、これはさまざまな人種がいるアメリカならではのものです。

ペップトークは、次の4つの組み立てによって構成されています。


1.受容(事実の受け入れ)
2.承認(とらえかた変換)
3.行動(してほしい変換)
4.激励(背中のひと押し)


1〜4の順番に沿った話し方で、本来の力が発揮できる状態になったり、元気になったりするのです。

ペップトークは、相手の感情に寄り添った言葉がけをすることにより、相手が信頼を寄せ、より良い人間関係も構築することができるのです。





※全く聞いたことのない、言葉でした。

しかし、ものすごく必要な声かけです。

この技術、修得したいと思いました。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年01月09日

鍵握るエルニーニョ


今日は、1月1日(火)日本農業新聞より【鍵握るエルニーニョ】(どうなる今年の天気)を、紹介致します。





大荒れの自然災害が相次いだ2018年。19年の天候は、現在発生しているとみられる「エルニーニョ現象」がいつまで続くかが鍵を握る。エルニーニョ現象が発生すれば、日本は暖冬、冷夏になる恐れがある。極端な異常気象を招くエルニーニョ現象に、今年は注意が必要だ。

スペイン語で「男の子」の意味を持つエルニーニョ。太平洋赤道域の中部から南米沿岸にかけての海面水温が平年に比べて高くなる現象だ。逆に、低くなる現象は「ラニーニャ」と呼ばれる。

1949年以降、日本でエルニーニョ現象が発生したのは16回。現在は昨年11月に「発生したとみられる」と気象庁が発表し、継続している。秋に発生すると日本では西高東低の冬型の気圧配置になりにくくなり、暖冬になりやすい。夏も続けば、冷夏の恐れが高まる。
前回発生した2015年は、夏は8月下旬から9月上旬にかけて冷え込み、西日本の夏は平年に比べ気温が0.5度低かった。一方で15年から16年にかけての冬は、記録的な暖かさになったものの、大雪を伴う寒波で深刻な農作業被害も発生している。

今回のエルニーニョ現象は既に影響をもたらしている。昨年12月は九州で夏日を記録するなど、暖冬傾向となった。エルニーニョ現象は例年、春に終息するが、異例の長期になった前回のケースもあり、今年の天候は見通しが立てにくい。最新の気象情報、エルニーニョ情報に注意することが肝心だ。





※異常気象が続いているように思います。

この数週間で観ても、暖かいと思ったら一気に寒くなったりしています。

その時々の気象情報に対して、室温や着類で対応していきましょう。
  


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2019年01月08日

さんまのなれ鮨


今日は、母からもらったメールから【さんまのなれ鮨】を紹介致します。





和歌山の新宮市に有名なお店があって普通のなれ鮨の他にも、この店にしかない30年前のさんまなれ鮨を小鉢に入れて爪楊枝で食べさせる、というものがある。人気らしいで。

さんまを背開きにして塩をして1年間。餅米入りのごはんを腹に詰めて重しをかけて保存。

交通の便が悪いにも拘わらず、チーズで発酵食品に慣れている外国人旅行者が食べに来てるそうな。

フナ寿司のようなものなのかね?





※こうしたレアな店は、交通の便が悪くても、ある時脚光を浴びたり、知る人ぞ知る名店として、君臨します。

特に海外から来た外国人客の口こみネットワークは強力ですね。

ご縁があれば、一度賞味してみたいと思います。
  


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2019年01月07日

2019年年頭に当たり


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【2019年年頭に当たり】を紹介致します。





【2019年年頭に当たり】


4日から新年あいさつでメーカーや金融機関を訪問してきました。
その中で印象に残ったお話がありましたのでお伝えします。



〔選ばれる会社、職場になること〕


環境が激変していく中で、お客様から選ばれるようになることと同時に、社員からも安心して働くことができるような職場環境を作っていくべき。
この話は特に新しいものではないのですが、お客様から何をもって選んでもらえるのか、その存在意義や付加価値というものを追求していかなければいけないということ。
また、社内向けには社員の能力がフルに発揮できるような職場環境を作っていくことが管理職、マネージャーの役割で、これが今後も更に強く必要とされること。
年頭にまさに私も考えていることを話されたので、すっと肚落ちしました。

どんな環境にあっても会社の存在意義をお客様に感じてもらわなければ、今後のいろんな社会の変化などに堪えられなくなる可能性がある。
また、優秀な社員を採用し、惹きつけていくようにしなければその会社の存在意義を発揮することができなくなる。
この両輪の必要性は今後ますます強くなっていくのだと思います。

今年は4月に天皇退位、5月新天皇即位、新元号スタート。10月に消費税増税。
G20が大阪で開催、ラグビーW杯日本大会。参議院選挙や地方選挙などもあり大きなイベント、行事、政治の世界など様々なことが予定されています。

いろんな影響が政治や経済に出てくることも予想されます。
様々な業界の再編も加速するかもしれません。
どんなことが起こってもしっかりと受け止められるよう、対策や準備を怠りなくしていきたいと思っています。





※今日から仕事をスタートする方は、少なくないと思います。

法人でも個人でも、考えるべきは『選び選ばれている自分』であるという事ですね。

今年は、国内全体的にも、変化が予定される物事が、多い年です。

今日、素晴らしいスタートに出来るよう、祈念しております。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年01月06日

日本の未来について考えたい方へオススメしたい本とは?

今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【日本の未来について考えたい方にオススメしたい本とは?】を紹介致します。





最近では資本主義経済に偏った社会、働き方に対する疑問も増え、新しい生き方、働き方、日本の未来を語る機会も、より増えているように思います。

そんな中、話題として都会と田舎、中央と地方、お金と想い、ITと自然といった対立軸は分かりやすいので目につきますが、どうも一方的に否定しているだけの意見も目立ちます。
 
否定されるのは資本主義であり、都会であり、ITであることが多いのですが、盲目的に、感情的に否定するのではなく特性を分かった上でどちらも活かしていく。
 
これからの日本を考える上ではそんな視点、感性がとても重要だと感じています。
 

そういった意味で今回オススメしたい本は相反すると思える事柄を繋ぎ合わせる視点を育める本ばかりです。
 
ぜひ読んでみてくださいね。




まず、1冊目です。

「日本再興戦略」
落合陽一著/幻冬舎 /2018/254P
http://amzn.asia/3emytk2
 
こちらは、今やビジネスシーンでも取り上げられることの多い落合陽一さんという方が書いています。
 
今の日本が捨てるべきこと(今は合わないのに続けていること)、強化すること・始めるべきことについて書いてあります。
 
彼の提唱する日本の未来ビジョンのベクトルは、従来の資本主義的な数字だけを追うのではなく、文化や言語化できない東洋的思想を重視していくものです。
 
また、上記のビジョンのベクトルに欠かせない要素としてテクノロジー(ICTなど)を取り上げており、VRなどの技術が発達していくことが私たちの生活をどう変えるのか地方と都市の関係がどう変わるのかなどについて書かれています。
 
そして、むしろこれからはアナログ・自然への回帰というよりデジタル・ICTとセットのアナログ・自然というのが当たり前になってくる。
 
そんな内容が印象的です。
 
まずはこの本を読むことをオススメします!
 




次に2冊目です。
 
「アートは資本主義の行方を予言する」
〜画商が語る戦後七十年の美術潮流〜
山本豊津著/PHP新書/2015/218P
http://amzn.asia/6b6jLbO
 
お金の勉強をしていく中で湧いた疑問があります。
 
それは「価値は何か」という疑問です。
 
私のこの疑問に対して、大きなヒントをくれたのがこの本です。
 
例えば、私たちは紙幣を使いますが、1万円札の原価は印刷代と紙代で22円だそうです。
 
22円の紙幣が1万円として交換できるのは、なぜでしょうか。
 
また、現代アートの、ある作品は、キャンバスにカッターで切り込みをいれただけのものなのですが、1億4000万円になっています。
 
こちらも原価は数千円でしょう。
  
この2つの例は、価値とは何かについて理解を深める上で、大きなヒントになるものであり、私たちが生活する中で大いに影響を受けている資本主義の構造について理解することにも役立ちます。
 
著者は、日本で最初の現代美術の画廊創業者の長男として、日本や世界の芸術の流れを見続けてきた方です。
 
美術というと、鑑賞するものというイメージが強いかもしれませんが、実は社会において大きな影響力を持っているものです。
 
この本を読むことで、資本主義経済の構造を面白く理解することができ、ただ何となく嫌な感覚がするだけではなく、うまく付き合うヒントを得ることができます。




最後に、3冊目です。
 
「発酵文化人類学」
小倉ヒラク著/木楽舎/2017/384P
http://amzn.asia/7M4dFFo

ものすごい本です!
 
著者はもともとデザイナーでありながら約10年以上、発酵に関わってきた方です。
 
先に紹介した2冊を読んでいただくと分かるのですがこれからの社会では
 
1)お金に換算されてない価値を見つけ守っていくこと
2)すでにお金に換算されているため、その本質的な価値に気づきにくくなっているものの価値を再定義すること
  
が重要と言えるでしょう。
 
そういった意味で文化と言えるものにはそれらがたくさんあるように思います。
 
この本のテーマとなっている味噌や醤油、酒を代表とする「発酵」は、まさに文化と言えるものであり、一度は学んでおいて決して損はない分野です。
 
とはいえ、何か惹かれるものがあっても、作り方自体にはイマイチ興味を持てないと感じている人にはこの本をぜひオススメしたいです。
 
また、すでに慣れ親しんだ方でも、全く違う視点で「発酵」について理解を深めることができます。
 
ぜひ読んでみてくださいね!





※今回はオススメの本のご紹介でした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:46Comments(0)

2019年01月05日

おやつは江戸時代にもあった!


今日は、亀田製菓の柿の種の包装の裏面に書いてある『こばなしのたね』から、その6の【おやつは江戸時代にもあった!】を紹介致します。





おやつの語源は、江戸時代の中期頃まで、さかのぼります。

当時は、1日2食が普通の習慣。そのため、午後2時から4時までに間食をする人がたくさんいたそうです。

この時間を「八つ刻(やつどき)」と呼んでいました。

そこから、間食のことを「おやつ」と呼ぶようになったと言われています。





※これもシリーズにしていて、忘れた頃に出させて頂いています。

今回も「へぇー、そうやったんやー!」と、思いました。

私はこれまで『おやつ』という言葉を、わからないくらい使ってきましたが、それがなぜ、そんな言葉なのか、考えたこと、ありませんでした。

言葉の語源って、面白いです。これを読んだ皆様、雑学に使ってくださいね。
  


Posted by makishing at 08:46Comments(0)

2019年01月04日

脱サラして義手用の高性能電池を開発したエンジニア


今日は、朝日新聞2018年10月24日(水)より【脱サラして義手用の高性能電池を開発したエンジニア】(雨堤 徹さん)を紹介致します。





「コードがいらない電源の必要性が高まるはずだ」。大学時代の直感は正しかった。

電池の小型、軽量化は、いまや商品開発の鍵。三洋電機時代に開発に関わったリチウムイオン電池は、携帯電話や米テスラ社の電気自動車にも使われている。

「次に必要な電池は何か」。常に考えていたが、社内では新分野への挑戦は進まなかった。2010年に退社し、郷里の兵庫・淡路島で電池開発の会社を起こした。

「産業は活発でも、電池が必要とされている分野が軽んじられていないか」。医療や福祉に目が向き、2年前、「筋電義手」を知った。ひじから先がない人が、別の部位の筋肉の動きを電気信号に変えて機械の指を動かす義手だ。

聞けば、日本で普及しているのは、たばこ1箱大の電池を電源に用いるドイツ製で、日本製は電池を腰に装着してコードで義手とつなぐ製品だという。

電池を小さくして内蔵すれば、義手の自由度があがる。でも、大量生産品ではない。ビジネスのうまみはない。「大手企業がやれないことでも、自分たちなら」

開発したのは、直径と厚みが1.5cmの円筒形リチウムイオン電池だ。従来品より高電圧で、充電も手軽だという。

「手が使えるようになった時の喜びとは、どんなものだろう」

実用化される日を待ち望んでいる。





※素晴らしい内容の取り組みです。

この記事は、母から貰いました。

インターネットで検索しても、出てきました。

誰の為に何の為になぜ、その仕事をするか。

常に携えていきたいと思います。
  


Posted by makishing at 08:00Comments(0)

2019年01月03日

「したい気持ちを心の底からつくらないと」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「したい気持ちを心の底からつくらないと」】を紹介致します。





2018年の1年間は、本当にあっという間でした。

それだけ充実していたのですが、一方で、「充実感にかまけて、いつの間にか流されていなかったか、、、」という思いが、強くあります。

そんな中、レスリングでオリンピック4連覇をした伊調馨さんのニュースを見ました。


リオオリンピックの別階級で金メダルを取った20代の後輩との決勝戦。
残り10秒で逆転しての優勝という見事な復活劇のニュースでした。


優勝の会見で、2年後の東京五輪について

「生半可な気持ちじゃ目指せない。5連覇したい気持ちを心の底からつくらないと」

とコメントしていたのが、とても印象的でした。


「したい気持ちを心の底からつくらないと」


オリンピックで連覇するには、これぐらいの気持ちが必要、とも言えますし、逆に、これくらいの気持ちがつくれたら連覇できる、とも言えるかもしれません。


2019年、あなたがどんな目標を掲げるのか、私にはわかりません。

「心の底から」達成したい、と思える目標なら簡単(?)に達成できちゃうかもしれません。

少なくても、オリンピックの連覇よりは簡単なはずです。


お正月休みの落ち着いた時間で、是非あなたが欲しいものをゆっくり見つめてみてください。


2019年もよろしくお願いします。





※正月は、自分を見つめ直す、絶好の機会だと思います。

「誰がなんと言おうと、何が何でも手に入れたい」という気持ちを、強く持ちたいものです。

明日から、仕事を始動される方も、おられると思います。

正月3が日の最終日を、じっくり向き合う一日にしたいと、思います。
  


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