2019年06月18日

東芝系社員、退職拒み単純作業。「追い出し部屋」と反発


今日は、朝日新聞Digitalより【東芝系社員、退職拒み単純作業。「追い出し部屋」と反発】を紹介致します。





東芝が100%出資する主要子会社にこの春、新しい部署ができた。そこには希望退職に応じなかった社員らが集められ、社内外の多忙な工場や物流倉庫で単純作業を命じられている。東芝は「適切な再配置先が決まるまでの一時的措置」だと説明するが、社員からは「退職を促す追い出し部屋だ」との反発が出ている。

新部署は、発電所向けの設備をつくる東芝エネルギーシステムズ(川崎市)が4月に設けた「業務センター」。東芝や関係者によると、所属する約20人は、それまで技術管理や営業、事務などの仕事をしていた。同システムズは火力や原子力など発電所の需要低迷を理由に、勤続10年以上で45歳以上を対象に3月末での退職希望を募集。上司に応募を促されながら拒んだ社員らが配属されたという。

複数の社員によると4月中は研修として社外の人材コンサルタントらの講義を受け、経営環境の厳しさを理解し、配属を前向きに考えるよう求められた。自分を省みて変えるべき点を同僚に表明し、作文にもまとめたという。

その後、各社員に対し、応援先として新潟県の電池工場やグループ外の物流倉庫が示された。5月からそこに出向き、運搬や仕分けなどの作業を命じられている。応募先は半年後に見直されるという。

若い働き手にまじって作業をしている男性は「不馴れな肉体労働で疲労がたまる。こんな作業を続けていても先が見えない」とこぼす。別の男性は、原発事業の失敗による経営危機を振り返り、「同僚が次々と他社に移るなかでも、自分は残ってがんばってきた。なぜこんな仕打ちをうけるのか」と憤る。





※如何でしたでしょうか。

それぞれの立場・役割、そして置かれている状況下で、見解が違ってくると思います。

一人一人が、充実した業務が実行できる世の中になればいいと、思います。
  


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2019年06月17日

JA北大阪「農協の飲めるごはん」災害食で特別賞


今日は、6月15日の日本農業新聞から【JA北大阪「農協の飲めるごはん」災害食で特別賞】を紹介致します。





JA北大阪が、地元産米などを原料に開発し、非常食、防災食として販売する缶入り穀物飲料「農協の飲めるごはん」が、防災安全協会が主催する「災害食大賞2019」の特別賞・日本食育学会賞を受賞した。地元の米「ヒノヒカリ」に加え、国産のハトムギ、小豆を主原料にした飲料で、農業や地域の防災への貢献を目的に18年夏に売り出した。水道やガス、電気が止まった状況でも熱や水を加えずに手軽に栄養と水分補給ができるのが特徴だ。

アレルギー表示が求められる特定原材料27品目を使用していないことや、主原料が米であり、米の消費拡大にもつながることなどが評価された。東京都江東区の東京ビッグサイトで(6月)5〜7日に行われた防災産業展と併催で同大賞の表彰式が行われた。

JAの木下昭男組合長は「数ある企業の中から私たちJAが作った非常食が選ばれたことはうれしく、今後の励みになる」と受賞の喜びを語った。

同商品は、嚥下(えんげ)能力が弱くなった高齢者らも摂取できるようとろみを付けた。「梅・こんぶ風味」「ココア風味」「シナモン風味」の3種がある。





※画期的な商品が生まれました。

非常食であり、米の消費拡大にも寄与し、高齢者にもやさしい、素晴らしい商品です。

使用の用途が拡がります。
  


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2019年06月16日

「ジャンクフードを思いっきり食べました」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「ジャンクフードを思いっきり食べました」】を紹介致します。





現在、大学生として日本一のボディビルター、相澤隼人選手をご存知でしょうか?

高校生の時から注目され、大学1年で、いきなり学生日本一になった、注目のボディビルダーです。

って、私はボディビルに興味がないのですが。

彼を特集しているテレビを何度か見たことがあります。


彼が高校生の時。
世界大会で、クロアチアへ。

厳しい体重制限の中、ベストコンディションで当日を迎えるために、食事にも最大限の気を使い向かったのですが、、、。


当日、突然の日程変更。世界大会が翌日になってしまいます。

その日に合わせて、全て逆算して食事をしてきた相澤選手にとっては、大問題。

その時、彼が選択したのは、ボディビルダーの大敵であるジャンクフード(ポテトチップス)を食べること。

結果、この選択が功を奏し、翌日、万全のコンディションで世界大会に出場できたのですが、、、


さて、ここで考えていただきたいのですが、相澤選手はどれくらいポテトチップスを食べたと思いますか?

本人曰く「けっこう食べちゃいました」とのことでした。


ポテトチップス1袋?
いやいや、2袋?
半分ぐらい?


私は、半分ぐらいは食べたのかな?と、思ったのですが、、、


相澤さんは「思い切って、2枚食べたんですよね。 それが良かったです」と、笑っていました。

いやいやいや、2枚で、
けっこう食べたって、、、笑

何が言いたいのか? というと、人の言葉の定義は、バラバラ、ということです。

あなたがクライアントに「ここは行動量が大切ですよ」とか、「高額化しましょう」とか、「営業に力を入れましょう」と言ってもクライアントによって、受け取り方は全く違います。


あなたの言う「営業に力を入れましょう」は、「1日3人にはセールスしましょう」という意味だったとしても、クライアントは、「1ヶ月に10人に声をかけよう」と思っているかもしれません。

すると、「言われた通りにしていますが、成果がでません」ということになったり、、、。

伝えた通りに行動して成果がでないのであればまだしも、伝えたことがずれていて成果が出なかったとしたら、、、、

知らず知らずのうちに曖昧な指示・アドバイスになっていないか、ぜひ見直してみてください。





※こういう事、日常生活でも仕事の中でも、ありますね。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年06月15日

モテ声の人は、年収が1.3 倍?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【モテ声の人は、年収が1.3倍?】を紹介致します。





ネットサーフィンをしていたら、モテ声の人は年収1.3倍との記事を読みました。


それによると、

「声が変わるだけで、仕事の成果があがる」と。


ビジネスシーンにおいては、話し方が重要でその土台となるのが「声」。


いい発声・発音は、話の伝わりやすさに直結し、それが説得力につながるというわけです。


驚くことにアンケートを取った結果、「声がいいね!」と褒められる人は、要職についている割合が、そうじゃない人の1.3倍だそう。


確かに今までであった人を振り返ると、仕事ができる人はだいたいが、相手を落ち着かせ、心地よさを感じる声や話し方をしています。


私は子どもの頃、剣道をやっていましたが顧問からは、「よく通る大きな声をしているから、いい選手になるぞ!」と褒められたことがあります。


いわく、声は「気」と同じだと。


相手を圧倒する「気」がないと、いくら技術的に勝てる試合でも、負けてしまうということでした。


練習の辛さに、早々に辞めてしまった剣道でしたが、続けていたら結構いい線いってたかもしれません。


自分が思うほど、大きな影響を与えている声ですが、声は加齢の影響を受けやすいものでもあります。


なぜならば、声を出す器官の声帯も、筋肉でできているからです。


あなたの周りでもいませんか?


見た目は若いのに、電話で聞く声が老けている人・・・・。


そうならないためにも、定期的なトレーニングが必要です。





※本文は、この続きでボイストレーナーの方のセミナーの案内が出ていました。

確かに声は、想像以上の業績アップが、関与していると思います。

声に、気を付けていきたいと思います。
  


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2019年06月14日

世代を超える


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【世代を超える】を紹介致します。





【世代を超える】


先日の日経新聞の記事から。私のお気に入りのコーナー「ヒットのクスリ」から。

この記事を書いた記者は私と同年入社ということで、現在52歳。

なるほどと思ったのが、この記者が新人時代の頃の52歳の先輩・上司は威厳のある雰囲気に満ちていたと感じていたという点。

そう言えば、入社した時の50歳代と言えば全く違う世界の人のように思っていました。

記事は、若者から見た50代は今とかつ出では違うのだろうかと続きます。

あるシンクタンクによると「若い世代から見た50代のイメージは変わった」とのこと。

1970年代までのアイコンは山村聰さんや小林桂樹さん等の渋い名優で「雲の上のような存在」。

昭和のお父さんを代表するサザエさんの磯野波平さんは54歳。

公式プロフィールは「威厳と貫禄たっぷりのお父さん」だが、アイコンは年代と共に様変わり。

80年代は石原裕次郎さんで兄貴的な要素が強まる。00年代は渡辺謙さんで、50代を「格好いい」までに引き上げた。

そして今の50代アイコンは福山雅治さんや佐々木蔵之介さん。格好いいだけでなく「何でも話せそうな親近感のある50代になった」という。

次の世代は木村拓哉さん、中居正弘さんに移っていき、50歳を超えても「君づけ」が許されそうで、更に年齢差を感じさせないイメージになるという。女性も同じ。

このおじさん像の変化は身体の若返りだけでなく昭和から令和に至る消費志向も影響。

80年代までの消費キーワードは「卒業」。

かつては消費者が大人にならなくてはいけないという意識が強かった。どういうことかと言うと、昭和はアイドルもゲームも大人になるために卒業したということ。

小学館のコロコロコミックは異性への興味が高まる小学校5年生で卒業した。

今は違う。「アイドル、ずっと好きでいいですよ」という形にアイドルを作る側が変えていった。

ライフサイクルが崩れ、何歳になっても大人になれない、大人にならない人々が急増した。

この流れはアイドルのみならず、様々な売れ筋の変化を演出している。「卒業」がなくなるので、世代を超えたブランド、商品サービスが強い。

ユニクロ、スポーツシューズは言うまでもなく映画化されている「名探偵コナン」がそうだという。「見た目は子供、頭脳は大人」のキャッチフレーズのごとくユーザー層は男女、年齢に境目がない。

商品企画の過程で「年相応」というカテゴリーが不要になるのかもしれない。おもちゃが大人に刺さり、大人のたしなんだ古い小説に若者がハマるかもしれない。
「見た目は大人、頭脳は子供」の元服なき世界が到来。

以上が記事の抜粋です。

前段のおじさん像も、後段の消費志向もなるほどと思うところです。

記者が同年代ということもありとても共感する話でした。50歳になった時、「そんなに年とったかな」と全く実感が湧きませんでしたし、昔の50代というと「おじいさん」のようなイメージを持っていました。

実際自分がその年になって、違和感を感じましたが、今時の「アイコン」と言う言葉に納得でした。

消費志向は確かに世代間の壁はなくなりつつあるというか、昔の大人だったら「そんなこともう既に卒業した」と割り切って我慢していた世代から、「懐かしい」と素直に表現できるようになって、自由になるお金と時間が許される限り子供時代に戻ることができ、子供たちと一緒になって楽しむという時代になったのだと思います。

コナンしかり、ガンダムやワンピース(以上:漫画)や鉄道など。昔流行ったものが何十年振りに復活してヒットする。そんなこともあり得るのかもしれません。





※ 如何でしたでしょうか?!

様々な時代を観ながら世代を読むと、面白いですね。

これからの未来は、どのようなものが待っているのでしょうか。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年06月13日

神様からの〔テスト〕



【神様からの〔テスト〕】


人は


オギャアと産まれ


現世での人生の


スタートを切る


そして


神様からの


幾多のテストを受け


学び、成長する




上手くいく時より


そうでないほうが


クイズは難解!




いい点が


とれた時


素晴らしいゴールは


現実化し


具体化する
  


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2019年06月12日

スウェーデン人の虫歯


今日は、母からもらったメールから【スウェーデン人の虫歯】を紹介致します。





スウェーデンには虫歯が少ない。殆ど無いくらい!

どうしてかというと


#歯磨き剤は2?の長さ使う。
#磨いた後は口をゆすがない。口の中の唾液を吐き出すだけ。
#フロスとか歯間ブラシを使う。


〔試してガッテン〕で、言うてた。





※全く、知りませんでした。

『磨いた後は口をゆすがない』を、この文章を読んで、やろうとした事があります。

その時は、どうしてもダメで、口をゆすいでしまいました。

スウェーデン人に見習って、もう一度、チャレンジしてもいいかもしれません。
  


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2019年06月11日

記憶の書き換え現象


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【記憶の書き換え現象】を紹介致します。





【記憶の書き換え現象】



日経産業新聞の「行動経済学を学ぼう」のコーナーからです。

カードのトランプゲームでのこと。
2人1組で5枚のカードを取り出す。
5枚のうち黒が多い方が勝ち、赤が多い方が負け。同点の場合は勝敗がつくまでやる。
トランプには仕掛けがない。この勝負に経験やレベルの差はない・・・

この勝負は運だけで決まる。この前提をもとに勝者と敗者それぞれにヒアリング。
なぜ勝ったのか、なぜ負けたのか。
事前の予想は勝者、敗者とも「運がよかった」「運が悪かった」の双方が均等になるはず。

ところが、結果は大いに異なった。ここに行動経済学が顔を出す。

勝者の約7割は「買った理由は運のみ」と回答。
しかし敗者では負けた理由を運のみと答えたのはなんと2割程度。
それ以外は「運もあるが、それ以外にも理由がある」という答えだった。
それ以外とは「やる気が失せていた」「勝負に対するこだわりがなかった」という反省的な回答や
「事前にトランプ勝負の勉強をしておけばよかった」「勝負事の勘を鋭くしたい」といった、今後の成長に向けた感想など"多くの理由"が出てきた。

勝者と敗者で受け止め方が異なる現象は「敗者の誤謬」と呼ばれる。
負けたが故に必要以上に理由を探し、その理由を得て正当化する。
なぜ正当化に拘るかと言うと、何か理由がなければ心が整わないから。
負けた理由があれば心が整う。そのために誤謬であっても、それが理由になれば心は受け止めてしまうという。

翻ってビジネスの世界。
企業では実際に新規事業で成功、つまり勝っている確率は数値的には約2割。
それにもかかわらず、それに関わる企業の担当者の6割は「自分が実施した新規ビジネスは成功している」と答えるという。

数値的には2割の勝ちが正解なのに6割が勝ったと考える。
ここに記憶の書き換え現象が起きるというのだ。
負けたことは悔しい。その悔しさに対して状況を把握し、変化させれば勝てるように思える。
勝てる状況を自らの脳に書き加えることで、負けたという現実が「勝てるはずだった過去」、「やり方さえ変化させれば勝てていた過去」に変わる。
そして記憶には勝てていたはずだから勝ちと同じと書き換えられる。

ビジネスの世界では勝ち負けは当たり前。
そして現実的には負けることの方が多い。
この事実に目を向けることを怠ると誤謬の罠から抜け出せなくなる。
負けを恐れてはならない。



以上が抜粋です。
私の編集が拙くて分かりにくいところもあるかもしれませんが、私の師匠がいつも言っていたこと。
ビジネスで成功するなんて難しい。
失敗するのが当たり前。
その中で試行錯誤しながら、挑戦し続けると成功につながる。
成功するまで、失敗し続けるということ。
そう考えると6割成功というのもあり得るような、逆にないような。
人間の心理は面白いものです。





※如何でしたでしょうか!?

深い内容だと、私は思いました。

私の考えは『一つの物事について、それを成功させたければ、失敗をいくら重ねても、成功するまで続ける事』だと、思っています。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年06月10日

情報を取るときの2 つの質問


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガの中で、コンサルタントの方が、教育用に配信しているもので【情報を取るときの2つの質問】を紹介致します。





我々のようなビジネスにとって、情報はメシのタネです。
なので、情報収集は欠かせませんよね。

多くの場合、決まった媒体や人から、情報をとっていることと思います。

もちろん優秀な媒体や人から、情報をとることは基本です。

が、彼らだって人間です。
間違えることもあるし、偏った情報を出すこともあります。

なので、情報をみるとき

「なぜこの情報を伝えたいと考えたのか」
「彼らはこの情報をどう解釈したのか」

ということを考えてみてください。

情報には必ず主観が入ります。
その主観を取り除いてみる。
そして、そこから事実をつかむことが、情報収集のポイントです。

もちろん事実をつかんだうえで、この人の価値観・考えにのっかるのはOK。

あなた自身が再選択しているわけですから。

情報を伝える私たちですから、いれる情報も慎重に扱う必要があります。





※情報を入手するのが、多面化している一方、個人情報と言って、かつてより入手しにくくなっている情報もあります。

SNSで、どなたでも情報発信出来る昨今だからこそ、考える必要がありますね。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年06月09日

お金持ちが「お金より大切にしていること」とは?


今日は、菅原圭氏著の書籍『お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣』(河出書房新社)の〔はじめに〕から【お金持ちが「お金より大切にしていること」とは?】を、要約し、主要部分を抜粋し、紹介致します。





私はなぜか、お金持ちの知り合いが多い。

起業し、成功した人を取材し、ビジネスを拡大してきた軌跡や成功の秘訣を聞き出し、まとめるという仕事を多くしてきたことからなのだが、仕事が終わった後も長くお付き合いを続けていただく方が、少なくない。

これまで長くお付き合いを続けてきた成功者たちは、その後も順調にビジネスを伸ばし、さらにお金持ちになっている。中には荒波のような経済変動に巻き込まれて破綻した人もいるが、しばらくすると、再び盛り返し、以前にも増してお金持ちになっている。

彼らに共通しているのは、お金にキビシイという以上に、人としてきちんとしていて、振る舞いや生活態度などにゆるみやだらしないところが見えないことだ。

お金持ちだから上等なものを身に着けていたり使っていたりするが、それらをとても大事にしている。同時に、それほど高いものでなくても、その態度は変わらない。

何百万もするモンブランを、とても丁寧に、長い年月、いつくしむように使っている。だか、ホテルの備え付けのボールペンを使う時も、決して粗末に扱うことはしないのだ。

こうした行き届いた心遣いはモノに対してだけでなく、人に対する時も変わらない。高名な人や社会的地位の高い人に対する態度も、ホテルのスタッフなどに対する態度も変わりなく、見ていても清々しく、気持ちがいい。

こうした経験を重ねてきた私は、いまでは、お金にはある種の“精神性”があり、高い精神性を保持している人と相性がいいという考えをもつようになっている。お金持ちになりたいなら、まず、人としてきちんと生きていくようにしよう。私がそう思うのは、こうしてきたことを見てきた結果だ。





※また、新しい本と、出逢いました。

本文に入る前の、導入として書かれていた文章です。

お金も含めた、全ての現存するモノは、生き物だと思います。

だったら大切にし、慈しむ心を持って扱う事が肝要ですよね。
  


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2019年06月08日

令和はどんな時代になる?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガの〔知ってトクする最新データ〕から【令和はどんな時代になる?】を紹介致します。





【令和はどんな時代になる?】


平和の令和・変化の令和・変革の令和がTop3
〜令和の時代に関するアンケート調査〜


元号が「令和」に変わりましたが、皆さんは
「令和」はどういった時代になると思いますか?
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が行った『令和の時代に関するアンケート調査』(18〜69歳の男女1,504名)によると、「平和の令和」「変化の令和」「変革の令和」がトップ3となりました。また、5割が自分の気持ちを一新したいと思っています。


■令和の時代に関するアンケート調査ダイジェスト

●「令和」はどういった時代になると思う?


「昭和」は激動の時代、「平成」は戦争がなかった時代と言われますが、「令和」がどういった時代になると思うかを自由回答で聞いたところ、上位から「平和の令和」、「変化の令和」、「変革の令和」、「安定の令和」、「進化の令和」となりました。
「平和」と回答をした人にその理由を聞くと、“平和な時代になってほしいから”、“震災やテロのない世の中になって欲しい”といったものが多く、「変化」と回答した人は、“AIの進展で、働き方を始め、社会のあり方が変わっていきそうだから”、“LGBTなど様々な価値観が大きく変わりつつあるから”、“時代の大きな変化を感じずにはいられないから”といった理由を挙げました。
また、元号が「令和」に変わり、新しく気持ちを切り替えようと思うかを聞いたところ、「とても思う」「まあまあ思う」と回答した人は合計で 47.6%となり、半数近くが「令和」をきっかけに気持ちを一新したい意向があることが分かりました。





※もうそろそろ《令和》という元号にも、慣れてきた頃かなと思います。

いずれにしても、素晴らしい時代になるよう、祈念していきたいと思います。
  


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2019年06月07日

アウトをセーフにする男


今日は、読売新聞6月6日(木)スポーツ面より【アウトをセーフにする男】を、一部を割愛して紹介致します。





丸山和郁(外野手)明大2年


全国の強豪が集まる全日本大学野球選手権。令和初の大会で、ひときわ輝きそうな新星を紹介する。

アウトをセーフにする男だ。法大1回戦。3回、先頭打者として初球を転がした。「まだ精度が低い」セーフティーバントは、投手の正面。それでも足が一瞬早く、セーフとなった。

次打者の送りバントは強めのゴロとなり、投手が二塁へ。またもセーフ。さらに次打者のバントを捕手が拾って三塁へ投げるが、これもセーフ。連続野選で無死満塁となった。

守る側からすれば、いずれもアウトにできたはずのバント。だが、走者のスピードが想定外だった。「足が生かせて、うれしかった」と丸山。二・三塁の塁上でガッツポーズを繰り返した。

守りに就くと、セーフをアウトに変える。善波監督は「中堅に丸山が入ったのが大きい。ヒット性の当たりを何度も捕ってくれた」と5季ぶり優勝の守備の立役者に挙げる。1歩目が速く、中前の当たりには猛然と走り込み、スライディングキャッチする。

50メートル走は5秒8。「小学1年から徒競走で負けたことがない」と自信を持つ。群馬・前橋育英高の投手兼外野手として出場した2017年の夏の甲子園では3回戦までの3試合で8盗塁をマークして個人の大会最多記録に並んだ。

「足を使って、自分に与えられた役割を果たしたい」という初の選手権。持ち前のスピードで、新風を吹き込む。





※普通にアウトになる凡打でも、内野安打に出来る足の速さって、すごいと思います。

丸山和郁選手に、今後、注目していきたいと思います。
  


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2019年06月06日

脱現金、ピッと支払い


今日は、読売新聞6月3日(月)〔見る〕の欄より【脱現金、ピッと支払い】を紹介致します。





現金を使わないキャッシュレス決済が注目されている。日本では現金での支払いが多く、特に小さな店舗で導入が遅れている。

訪日外国人客向けにも対応が急がれており、政府は消費税率が引き上げられる10月からの9か月間、ポイントを付与するなどして普及を後押しする。




〔各国のキャッシュレス決済比率〕


*ドイツ 15.6%
*日本 19.8%
*インド 35.1%
*フランス 40.0%
*米国 46.0%
*スウェーデン 51.5%
*カナダ 56.4%←小額硬貨や小切手の廃止
*シンガポール 58.8%←QRコード決済の規格統一
*オーストラリア 59.1%←国産決済サービスの普及促進
*中国 60.0%←北京五輪(2008年)を契機に促進
*英国 68.7%←ロンドン五輪(2012年)を契機に促進
*韓国 96.4%←クレジットカード利用者への減税措置





※この分野、日本は遅れています。

ただ、急ピッチで進んできているのも、わかります。

乗り遅れないよう、付いていきたいと思います。
  


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2019年06月05日

知ってる?チャーハンとピラフの違い


今日は、インターネットの中の〔ママテナ〕(ママの知りたい情報が集まるアンテナ)から【知ってる?チャーハンとピラフの違い】を紹介致します。





白いご飯も美味しいけれど、どんぶりや炊き込みご飯など、ご飯に一手間加えた「料理されたご飯」は満足感も高い魅力のメニューです。特にチャーハンやピラフは冷凍食品も豊富で無性に食べたくなるときがありませんか。塩とこしょうで炒められ、青っぽいグリーンピースと黄色い卵が彩りを加え・・・あれ、そういえばチャーハンとピラフの違いは、なんなのでしょう。ごま油を使っているのがチャーハンで、バターがピラフ?国が違うだけで同じ料理なのでしょうか。




■チャーハン

チャーハンは中華料理。調理の仕方はあらかじめ炊いておいた白いご飯を、さまざまな具材とともに油で炒めます。焼き飯とも呼ばれ、その場合はご飯を炒めた後に卵を入れたものとする向きもありますが、厳密には区別されていないようです。




■ピラフ

ピラフのルーツは中東料理のピラウ。フランスに伝わってピラフと呼ばれるようになりました。調理の仕方は、先に生米と具材をバターで炒めてからスープで炊きます。実は日本食の炊き込みご飯に近い作り方なのです。




◆実はチャーハンとピラフの起源は同じで、インド料理の「プラーカ」と言われています。プラーカは肉の煮汁でお米を炊き、それを炒めたもの。西に伝わったものはトルコでプラウになり、フランスでピラフに、スペインでパエリア、イタリアでリゾットになり、海を渡ったアメリカでジャンバラヤになったと言われています。一方、東に伝わったプラーカはチャーハンになり、一説ではインドネシアやマレーシアでナシゴレンになったのではと考えられています。お米料理をめぐる世界一周はどれも美味しそうですね。





※題名にひかれて、読んだ後、載せました。

とっても詳しく書いてあり、感激しました。

この文章の中身を知っておくだけで〔調理飯博士〕に、なれそうです。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年06月04日

「解き方を知っている」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「解き方を知っている」】を紹介致します。





【「解き方を知っている」】


休みの日に長男と勉強をしていた時に、気になることを言ってました。

「この問題、解き方に当てはめられない」「だから、できない」


ちゃんと解説を読んで、解き方があることはわかっていたようです。


でも、今回は、「問題に書かれていた数字を解き方のどこに当てはめたらいいか」わからなかったよう。


今はこの段階なんですね。
解き方を知識としては知っている段階。

簡単な問題だったら、解き方を使えるけど、ちょっと難しい問題はわからない。


たぶん、考え方を理解していない状態なんだろうな。

ということがわかって、理解の進み方のようなものが見えてきました。


・解き方(公式)を知っている
・解き方(公式)を理解している

次は、
・解き方(公式)を選べる

かな?


理解には段階があるんですね。

問題ができないというときには、どの段階で理解が止まっているかが重要なようです。


今回、一緒に勉強してみて、長男がどこまで理解しているかがわかりました。

気づいてなかったら、「解き方を理解しない」ままだったかもしれません。

それがずっと続くと「理解しない」ことが習慣になってたり?


想像すると、ちょっと怖いです。


長男と一緒に考え方を勉強です。
僕は考え方の教え方を勉強します。





※〔考え方を勉強する〕って、とっても深いと思います。

そもそも私たち、しっかり考えているのか(自戒の意味を込めて)。

考え方を勉強したり、考え方を理解したり。そんな次元を目指していきます。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年06月03日

人工知能時代、すぐそこ


今日は、5月12日(日)読売新聞、くらしサイエンス面より【人工知能時代、すぐそこ】を紹介致します。





急速に進化するAI(人工知能)は、20年までには翻訳の精度を実用レベルに上げ、25年には完全自動運転車を実現させるだろう。家事、介護をこなすAIロボットも日常になる。「2025〜35年に、日本の労働人口の49%がAIやロボットに代替可能になる」。野村総合研究所は15年、こんな予測も公表した。

大量のデータを素早く解析し、最適な答えを導くAIに、人間の計算能力は到底及ばない。データ処理やマニュアル化できる職種はAIが担い、労働環境は大きく変わると予想される。

45年には、AIが自分より優れたAIを自ら作り出す「シンギュラリティー」が起きると米国の未来学者は予言する。AIがあらゆる面で人間の知能を超え、手に及ばなくなる域に達するとの見方だ。

私たちは、そんなAIに「支配」されるのか、上手に使いこなして新たな創造性を獲得することができるのか。AIと共存するための人間の「知恵」が問われる。





※このところ言われている、AIの進化についての物議です。

私たちは本当に、AIに支配されてしまうのでしょうか?!

皆様は、どう思われますか?
  


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2019年06月02日

格言‘成功の唯一の方法’


今日は、アチーブメント(株)の社長で、青木仁志さんが毎日送ってくださる格言で、特に素晴らしいのを頂きましたので【格言‘成功の唯一の方法’】として、紹介致します。





『成功の唯一の方法は

理性的で賢明な行動に感情を結びつけることである。

理性的で賢明な行動とは願望を明確にし、

その実現のための具体的な行動計画を立て、

日々、願望実現の優先順位に従って、

効果的に行動していくことである』


青木 仁志





※成功の唯一の方法について、具体的に表現されている言葉です。

成功に向け、精進してまいります。
  


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2019年06月01日

ブラシ掃除が3ヶ月不要のトイレ


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ブラシ掃除が3ヶ月不要のトイレ】を紹介致します。





【ブラシ掃除が3ヶ月不要のトイレ】



トイレの便器を製造販売するメーカーと言えば、TOTOとINAXの2社が著名です。


便器の素材の代表例は、「陶器」と答える人が多いのではないでしょうか。


人間が座った時の体重を支えるための強度と耐水性を考慮すると長年の間「陶器」が最適と考えられていました。


上記2社以外にも便器を作っているメーカーがあり、その中の1つにパナソニックがあります。


今日は、パナソニックが陶器とは異なる新素材でトイレを作ってヒットさせた商品についてお伝えしたいと思います。


パナソニックは、旧松下電工がパナホーム事業を始めた1963年からトイレを作っていますが、衛生陶器はINAXとTOTOが市場を占有しているため、なかなか市場を開拓できませんでした。


そのような状況が長年続く中、「戦う武器を変えなければ未来はない」と考えた開発陣は、便器=陶器というイメージを覆すような材質で勝負することにしました。


陶器は、トイレ汚れの最大の原因である水アカが付着しやすいという欠点があります。


陶器は水アカがつきやすく、ホコリが珪素と結びつくことで表面に凸凹が形成されてしまいます。


凸凹部分にさらにホコリや汚れが固着してしまうので、それを防ぐためにブラシで掃除する必要があります。


従来の陶器では一週間程度でも汚れが目立つため、ブラシでこすって汚れを落とす必要があり、この作業が面倒というユーザーの声が多いことが分かりました。


そこで、同社では、従来のトイレのイメージを覆すような商品とするため、新素材の便器を作ることにしました。


新素材のベースは、アクリル樹脂です。40種類以上の素材から選び、最終的には有機ガラスを用いることにしました。


樹脂は、陶器に比べてブラシでこすると傷つきやすいという欠点はあります。


しかしながら、「ブラシでこすれないなら、こすらずに済むようにすればいいのでは?」と発想を切り替えました。


樹脂が汚れにくい特徴を生かして、「掃除しなくてよいトイレを作ろう」と発想を転換したのです。


有機ガラスの防汚性の高さに加え、水を流す際に大きな泡と小さな泡の2種類を形成し、この泡を利用することにしました。


基本的な汚れは大きな泡で流し、細かい汚れは小さな泡で流すことでトイレを清潔に保つことにも成功しました。


このように水を流す度に便器が掃除されるため、約2〜3カ月間、ブラシを使った掃除が不要になりました。


同社は、この商品を「アラウーノ」と名付けて販売しました。


便器=陶器というイメージを覆す画期的な商品が受け入れられ、同商品はトイレの市場で急成長を遂げました。


デザインはスタイリッシュである一方で親父のダジャレっぽさも感じる商品名の「アラウーノ」は、大阪の会社ならではのセンスのような気がします。


一度聞くと、忘れられない商品名ではないでしょうか(笑)





※パナソニックは、この商品が出て、便器について、TOTOとINAXの二大勢力に、割って入れました。

常識を覆す思考を、育てていきたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 09:51Comments(0)

2019年05月31日

ミレニアル世代のお金に関する調査


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ミレニアル世代のお金に関する調査】を紹介致します。





 知ってトクする最新データ
『ミレニアル世代のお金に関する調査』
 (15〜53歳の男女対象)


マクロミルは、ミレニアル世代のお金に関する調査を実施。
「ミレニアル世代」は、1980年代から2000年代初頭に生まれ、インターネットやSNS、スマートフォンに触れて育ち、情報リテラシーに優れていると言われています。購買や消費、お金事情について調査を行い、前後の世代と比較し特徴を探っています。

■貯金意識は他の世代より高く、ひと月あたりの平均貯金額は25,996円
ミレニアル世代(25〜38歳)の“お金の使い道”は、よく消費する項目順に、「外食・食費」86%、「ファッション・美容・インテリア」74%、「投資・貯金」60%、「書籍」37%、「映像関連」27%。
ミレニアル世代は他世代の上位5つとほぼ同じ項目が並びましたが、「投資・貯金」をしている人が15ポイント多いことが特徴的でした。

■44%が「投資・資産運用」に興味あり。上世代よりも多い
他の世代と比較して貯金意識が高いことがわかりましたが、「投資・資産運用」への興味についてはどうでしょうか。
ミレニアル世代の15%が「とても興味がある」、29%が「まあ興味がある」と回答し、合計44%が興味を持っています。
また興味を持っている人の割合は、他年代よりも6〜10ポイント高くなっています。

■SNSの情報に影響を受けて買い物をする人が半数。特に「Instagram」から影響を受けやすい
SNSの情報は購買行動にどの程度影響しているのでしょうか。
ミレニアル世代の51%(「かなり影響を受ける」7%、「まあまあ影響を受ける」44%)が買い物時にSNSの情報に影響を受け、その半数強が「Instagram」に最も強く影響を受けていると感じています。





※“ミレニアル世代”として、特徴的に捉えています。

ただ、これからは、世代的に、様々な考え方を持った世代も、出てくると思います。

それぞれの世代間の思考を、理解していけたらいいなと思います。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:47Comments(0)

2019年05月30日

どっちを選びますか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【どっちを選びますか?】を紹介致します。





目の前に大きさが同じぐらいの、2つの箱があります。

片方は、ダンボール。
しかも真新しいダンボールではなく、剥がしたガムテープのあとや凹みがあるダンボールです。

もう片方は、外観だけでも高級感を感じるしっかりした作りの箱。

2つとも箱の中身は何が入っているかわかりません。

さてここで質問です!

どちらか片方だけ、あなたに差し上げますと言われたら...どちらを選びますか?

おそらくほとんどの人は、後者を選びますよね。

このときのあなたの心境は、見るからに高級感を感じる箱、中身もきっといいものだろうと考えて、選んでいませんか?

これ実は、コンサルティングを売るときも一緒です。

箱の中身と同じように、コンサルティングはサービスを提供してもらうまで中身がよくわかりません。

見込み客は、「きっといいサービスを提供してくれるだろう」と思ってあなたと契約をします。

「きっといいサービスを提供してくれるだろう」と、どこで感じているかというとサービスの内容だけではありません。

箱の外観と同じように、あなたの見た目や、雰囲気、サービスの提供場所など、さまざまな要素に左右されます。

報酬が高くなればなるほどに、イメージに左右される割合も大きくなっていきます。

あなたのコンサルティングはダンボール箱に入っていませんか?

報酬単価をあげても選ばれるようになるためには、中身だけでなく高級感を感じる箱に入れることも考えてみてくださいね!





※この文章は、筆者がコンサルティングを仕事にしている人に向けて、書いていますが、どのような商品・サービスでも、全く一緒に思います。

重要なのは、全ての面で隙や手落ちをしない事だと考えます。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:41Comments(0)