2017年05月24日

ストレスフリーな人が知っている幸せの2つの形とは!?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ストレスフリーな人が知っている幸せの2つの形とは!?】を紹介致します。





先日、久しぶりに祖母と
電話で話をしました。

私の祖母は札幌に住んでいるのですが、たまに行き、一緒に過ごすことがあります。
 
その滞在の中で
いつも感じること。
 
それは、祖母の使う言葉についてです。

「有難いねぇ。」

「おいしいねぇ。」

「あたたかいねぇ。」

幼少期に戦争を経験している祖母は、私たちのほとんどがそうであるように「あることが当たり前」ではなく「ないことが当たり前」という環境の中で育ってきました。
 
だからこそ、どんなに何気ないことでも「ある」だけで幸せという感性を持っているのだと感じました。
 
そんなことを感じていると、私がお世話になっている起業家の方に教わった話を思い出します。
 
それは、幸せについての話です。

 
「幸せには2つの形がある。」


その起業家の方は、こう教えてくれました。

『幸せには2つの形があるんだよ。

1つ目が成る幸せ。

これは、何かを達成したときに感じられるものなんだ。
 
もう1つが在る幸せ。

これは、すでにあるものに気づいたときに感じられるものなんだ。


そして、どちらかだけに偏りすぎていると弊害が生まれてしまうものなんだよ。

成る幸せに偏り過ぎると卑屈になってしまう。

卑屈というのは、「どうせ私なんて・・」という気持ちのこと。
 
また、在る幸せに偏り過ぎると進歩や成長がないため、退屈になってしまう。

だから、2つの幸せのバランスが大切なんだよ。』


いかがでしょうか。
 
私が、祖母から学んだのは「在る幸せ」に目を向けることの大切さだと思っています。


もちろん、「成る幸せ」と「在る幸せ」のどちらの方が良いとか、そういう話ではなくどちらも大切です。

また、それぞれがどの割合だと幸せを感じるのかは一人ひとりで違います。
 
だからこそ、この「2つの幸せ」という概念を通じて、今のご自身の現在の状態について知ってみてください。
 
そして、その上で「どうしたいか」の方向へ進むヒントとしてもらえたら幸いです。
 
 



※この『幸せの2つの形』を、常に携えていきたいと、思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年05月23日

なぜ、縄文杉と呼ばれるようになったのか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【なぜ、縄文杉と呼ばれるようになったのか?】を紹介致します。





世界自然遺産の屋久島に行ってきました。

1ヶ月に35日雨が降ると言われるくらい、雨の多い島です。

屋久島で島の人から聞いた話です。

屋久島には縄文杉という大きな杉の木があります。

樹齢2000年とか7200年とか言われていて屋久島どころか、自然界のシンボルにもなっています。

この縄文杉、発見された当初は発見した人の名前で大岩杉(おおいわすぎ)と呼ばれていたようです。

で、ある時から縄文土器の模様に似ているから縄文杉に名前を変えた、とされています。

・・・表向きはそうなのですが、実際は、大岩杉じゃイメージしにくいし、宣伝にならないから変えようということで、絞り出したのが“縄文杉”という名前だったようです。

つまり、マーケティングのための名称変更だったわけです。

これはファインプレーですよね!

縄文杉と聞けば、太古からある杉の木だって、なんとなくわかりますし、神秘的な感じを受けます。

屋久島といえば縄文杉と言うくらいになっていますし、マーケティングとしては大成功です。


ネーミングって本当に大切です。

我々のサービスにしても、名称一つでセールスの結果が変わります。

ネーミングで気をつけたいのが、わかりやすさとイメージのしやすさです。

聞いただけで内容や得られる成果がわかるようにしたいですね!

そして、ダメなのは利己的にならないことです。

かっこよさを追求して、意味の分からない名前にしないこと。

自分の名前を入れたりしないこと。

相手が聞いたり見たりした時にどう思うのか?を考えることですね。


あなたのサービスのネーミングは、わかりやすくてイメージしやすいでしょうか?

ぜひ、見直してみてください。





※事業の開始時の屋号や会社名、あるいは音楽関係のバンド名やお笑いのコンビ名など、ネーミングがどのようなものかにより、イメージの大きさに左右されます。

縄文杉誕生の経緯、全く知りませんでした。
  


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2017年05月22日

『外国人( 特に中国) の弁護活動』


今日は、弁護士費用保険のプリベント少額短期保険が配信しているメルマガから、弁護士インタビューとして【『外国人(特に中国)の弁護活動』】を紹介致します。





【『外国人(特に中国)の弁護活動』】



◇ 普段は、どのような仕事を多く手掛けておられるのでしょうか?

一言でいうと、普通の弁護士事務所が扱わないような特殊な案件を柱にしています。
学生時代に北京で留学等をしていたので、中国語を使った外国案件、太陽光自然エネルギー、お寺や農地、ペットといった、少し変わった案件に注力しています。

中国案件でいえば、依頼者が中国語だったり、相手方が中国語だったり、あるいは当事者が国外にいて、それも行方不明となっているような案件でも扱います。
国内の外国人の刑事事件も扱います。

大きな特徴として、当事務所では、秘書スタッフによる通訳を介して中国語でコミュニケ―ションをとるのではなく、担当弁護士が直接、中国語でコミュニケーションがとれます。

中国案件を扱うことを唄っている事務所も増えていますが、当事務所では、日本資格の弁護士が通訳を介さずに直接中国案件を扱うところに力を入れています。
通訳があるとなしとでは、意思疎通の正確さが大きく異なります。

中国以外の東南アジアにいる依頼者が、日本の相手方に対して、日本の裁判所で訴訟提起する場合も引き受けます。
他事務所を回って一度断られてから当事務所に相談にきた方も多いです。
同じように、お寺や農地、ペットといったニッチな特殊な分野の法律相談も、比率は多いです。

離婚や交通事故でも、依頼者が外国語しか話せないとか、当事者が国外に居住しているなど、特殊なケースでは、当事務所の得意とするところですので、積極的にお引き受けします。




◇ ぜひ、代理人として珍しい例があれば教えてください。

東南アジア在住の外国人の方の依頼で日本で裁判したり、当事者が国外にいて行方不明だったり、依頼者が全く日本語ができない事案などでしょうか。




◇ 弁護士の仕事で大切にしていることはありますか?

弁護士の仕事上は、依頼者の迅速な報告と方針伝達、訴訟進行に応じてフォローです。
事務所運営上は、特殊な分野を開拓して強みにしようと心がけています。




◇ 今後、どのような弁護士でありたいとお考えですか?

事案の内容自体は悪くないのに、特殊な分野だからという理由で他の事務所で断られた方など、他の事務所があまりやらないような強みをもった弁護士を目指しています。





※中国語のみを得意とする弁護士は、珍しいと思いました。

今回の弁護士のお話から、“中国語の会話に通訳を介さないと、どう良いことがあるか”という面で、独自性を追求しておられます。

多岐にわたる法的トラブルは、社会が複雑化していく中、より専門性が求められてくるのかもしれません。

これからも、多くの外国人が訪日するはずですが、文化の違いから起こるトラブルが増えることも考えられます。

訪日外国人の増加に伴い、様々な業界が、外国語問題等の対応など、受入の環境整備に力をいれていますが、弁護士業界にも同じく求められているのですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

(書かれていた所感にも共感したので、所感の文章もいくつかそのまま引用させて頂いております)
  


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2017年05月21日

見せ方を変えればビジネスが変わる


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【見せ方を変えればビジネスが変わる】を紹介致します。





1年くらい前、趣味でハワイアンジュエリーを作られている女性から相談を受けました。

今はネットで販売しているけど、本格的なビジネスにしたい、とのことでした。

とは言え、いろいろと計算してみると1人では作れる数も限られているし、単価も安いしちょっと厳しそう・・・ということで、彼女が選択したのが、ハワイアンジュエリーのつくり方を教える教室を開講するというものでした。

作る側から教える側にポジションを変えたんですね。

それなら、単価もアップできますし、複数人を一度に相手にすることもできます。

それで最近、「ようやく最初の教室を開講することができました!」と報告をいただきました。

まだほんの数人の参加者ですが、これは大きな一歩です!

ビジネスにするのはこれからなので、ぜひその調子でがんばっていただきたいと思います。




彼女の例のように、自分のポジションを変えることでビジネスをガラッと変えることができます。

扱っているものは同じでも、見せ方を変えればぜんぜん違う商品として売り出せます。


今の時代、ありとあらゆる商品・サービスが飽和してきていますから、見せ方をどんどん工夫していかなくてはいけません。

これからはパッケージングを上手く考えられる人が成功していきます。

例えば、マッサージという技術があったとして、それをリラクゼーションとみせるのか、肩こりの改善とみせるのかで、全然違います。

他にも、マッサージのノウハウを教える先生になることもできるし、すでに店舗で成功しているならマッサージ店の開業コンサルなんてこともできるかもしれません。

今ある技術や知識を活用して、いろいろな見せ方ができるわけです。

その中でも、コンサルティング型ビジネスにしてみるというはおすすめです。

単価も上げやすいですし、原価はほとんどいりません。

資格や特技があるのなら、それをそのまま使うのではなくて、教える側に回ることで全く違うビジネスをつくることができます。

ぜひ、あなたのビジネスは今とは他にどんな見せ方ができるのか?考えてみてくださいね。

きっと、いろいろできるはずですよ!





※このようなことは、どの業界のどんな仕事にも、言えると思います。

事業の成功に向け、頑張っていきましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年05月20日

成功の唯一の方法


今日は、アチーブメント株式会社の社長、青木仁志さんが毎日つくって配信してくださる〔本日の青木格言〕という、素晴らしいメルマガがあり、勉強させて頂いておりますが、その中で、最近特にいいなと思った、長めの格言を紹介致します。





【成功の唯一の方法】


成功の唯一の方法は理性的で賢明な行動に感情を結びつけることである。

理性的で賢明な行動とは願望を明確にし、その実現のための具体的な行動計画を立て、日々、願望実現の優先順位に従って、効果的に行動していくことである。

青木 仁志





※『成功の“唯一の”方法』ということで、どのような格言だろうと興味津々で読ませて頂きました。

とてもまとまっている素晴らしい言葉です。分解して分析した後、この通りに実践すると成功します。
  


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2017年05月19日

ひまわり生命社長は語る


今日は、フジサンケイビジネスアイ、5月9日総合面より《ひまわり生命社長は語る》(ブログ用にテーマを変更)を、紹介致します。





◆昨年発売したネット専用保険「リンククロス コインズ」が好調だ

『若年層向けに生命保険の入門編として想定していたが、若年層は親に勧められた人が多く、40〜50代の方の反響も大きい。保険料が月500円で補償範囲は絞っていても、該当時には高額でも先進医療を受けたいというニーズに合致したと感じている』



◆SOMPOホールディングスの一員として、グループ他社との連携は

『グループスローガンである〔安心・安全・健康のテーマ〕のうち、安心と健康の部分の玄関でありたい。顧客との日常的なコミュニケーションを通じて、ライフステージごとに最適の保険やサービスを提供する健康応援企業を目指している』



◆低金利や人口減など取り巻く環境は厳しい

『全体感はその通りだが、毎年2兆円程度の新規契約がある市場だ。われわれのシェアは2%ぐらい。若い会社なので保有契約が減ることはなく、新しい契約が増えている。少なくとも10年20年はまだまだ伸びていく』



◆中長期的な経営目標は

『中期経営計画で掲げた通り、利益と保有契約は2020年代の早期に倍にしたい。それを達成すれば、損保系生保ではなく、生保業界で名実ともにトップ10になってくる。生保は価値観に保険をかける側面があるので、新しい価値を作り出して相乗効果も生み出したい』



◆人材育成にも力を入れている

『人材育成と同時に当社の営業の在り方自体も変えていく。従来のような販売代理店のモチベーションを上げる施策だけでなく、新しい経営や販売のノウハウが必要。そのために作ったトレーニングセンターを4月から稼働させ、部門間の連携も深めている』





※現状の損保系生保会社という枠にこだわることのない、非常に前向きなお話をされていると、感じました。

加入者が全体人口の8割に近いのが、現在の日本の生命保険の相関図である中、これからのひまわり生命と、生命保険業界全体の活躍に、期待したいと思います。
  


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2017年05月18日

最悪の選択をする人たち


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【最悪の選択をする人たち】を紹介致します。





「いくら言葉を選んで話しても、間違った途を選ぶ人がけっこうおられますよ」。とある有名な占い師がそんなことを書かれていました。

その方は占いといっても実際は人生相談の延長のようなもので、数多くの相談者と話されることで経験を積み重ね、いたって常識的な答えを占いという形で提供されています。

その方によれば結婚にしろ、独立開業にしろ、進学にしろ様々な相談に対応する時、どんなに説得しても最悪の方向へ進む人がけっこういるとのことです。

相談には来ているのですが、すでに自分のなかですべてを決めていることが多く、単に自分の判断の正しさを確認するために占い師の許を訪れる人がその典型なのです。

占いの是非は別にして、人生の選択に迷ったとき、他人の言葉を素直な気持ちで聞くことのできない人は結局、悪い方向に行くことが多いのでしょう。

素直な心、謙虚な姿勢を忘れないようにしたいものです。





※おっしゃる通りだと思います。

いかに素直になって、人の話を聴き、行動に変えることが出来るかだと思います。
  


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2017年05月17日

渡部建、活躍の場が広がった理由


今日は、『ヤフー!ニュース』を見ていて見つけた記事【渡部建、活躍の場が広がった理由】(ブログ用にテーマを短くしました)を、渡部建さんがコメントした部分を紹介致します。





最初からMCを目指していたわけではないんです。児嶋(一哉)とコンビでお笑いを始めて『夢で逢えたら』とか『ダウンタウンのごっつええ感じ』のような、何組かでユニットを組んで、コントや企画をやることが夢で。でも、10年ぐらい前にコンビでの仕事がほとんどなくなって、なりふり構っていられないぐらい苦しかったときに、自分たちの思い描く理想のメインストリームに乗ることは「どうやら無理だぞ」と。それならもう割り切って、オファーがあれば個人ででもいいから、できることをお互いに一生懸命やろうと話し合いました。その時僕は「お笑いの才能で同世代と戦うのはやめよう。その代わり、芸人がやっていないことで攻めてみよう」と決めたんです。

僕はキャラも立ってないし、丸腰で出ていって瞬発力でトークしたりもできないタイプ。だったら、みなさんの興味のありそうな情報を持っていたほうが、重宝がられるんじゃないかなと。2007年に、たぶん芸人は誰もやっていないラジオの帯の生放送番組をやり始めたのを皮切りに、夜景観賞士の資格を取ったり、恋愛心理学を勉強したり。特にグルメは、ニーズもライバルも多い。中途半端は嫌だから、年間500軒食べ歩くようになりました。その延長線上で、徐々にMCのオファーが来るようになったんです。





※今、テレビのバラエティー番組引っ張りだこの渡部建さん。

やはり渡部さんにも、苦悩の時期は、あったのですね。

“まずい状況・状態”の時に、いかにして脱却をはかり、実行・実践に移していったかが、とてもよく解るインタビューです。

渡部建さんを見習うのは、何も芸人さんたちだけではないような、気がします。
  


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2017年05月16日

いま、仕事を楽しいと感じていますか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【いま、仕事を楽しいと感じていますか?】を紹介致します。





日本人の教育は、人と違う個性を認めていない教育だと思います。


ですから、「人と同じ」であることが「正しい」と思わせるような教育方針です。


すると、、、


良い大学に入り、大企業に入社し、出世し安定した生活を送れる事が人生の目標である。


そんな風に錯覚するような人間になっていきます。


そして、社会も会社も、そんな人を求めていると思えます。


けれども、時代は大きく変わりました。


品質の変わらない製品を大量生産し、それをマスマーケティングで大量に売りさばく時代は、もう終わったと思います。


そんな時代なら、大量生産、大量消費でも良かったのでしょう。


だから、同じ質のものを作るには、個性のない人間の方が使い易かった。


これが企業の本音でしょう。


でも、今はそんな考え方など通用しない時代です。


日本の教育は「平等」が旗印でしたがそれは「悪平等」であり、平等ではあっても、「公平」とは掛け離れていたと思います。


子供たちの中には、、、


平等な環境が合わない子。
集団の中では孤立する子。
周囲とは異なった考え方をする子。


こんな子供たちがいたのです。


そして、そんな子は敬遠され「厄介な存在」と思われました。


つまり、、、


個性的なのは「異質」と思われていたので す。


時代は変わったと言っても何だかんだで、みんなと同じ思考行動をしなければ不安を感じてしまいます。


それに、教育では、そんな人間を育てる方針が変わったとは思えません。


まだまだ、個性を否定する教育が、はびこっていると思います。


教育が、そんな有様ですから学生の意識も知れています。


「 働く」という事は企業、会社に「雇われる事」こう考えている学生が大半だと思います。


会社に帰属していないと働く場所がない、、、と思っているから、最悪の場合「自殺」という悲しい選択をする若者もいるのです。


これは個性を認めない教育の弊害でもあり、学生の視点 も固定され、視野が狭くなっている故の悲劇です。


しかし、少し視点を変えればSNSなどのメディアの発展のお陰で、ほとんどコストをかけずに情報発信ができ、世界中のどこでもコミュニケーションが出来る時代になりました。


場所が固定されないで働けるのなら別に企業に雇われなくても、仕事をする事は可能です。


視野を広げる事ができれば選択肢が豊富である事に気が付きます。


ですから、自分の人生は自分で決めればいいのです。


本来、仕事は雇われて仕方なくやるものではありません。


お客さんや、仲間と共に「楽しい」と感じてやるものです。


色々な形で人とコミュニケーションをし価値を提供し、その対価として報酬を受け取る素晴らしい事だと思います。


しかし、、、


「悪平等」の社会から見ると「楽しい仕事」なんて不謹慎に思われるかもしれません。


それでも仕事は仕事であって楽しいからと言って、なにも辛い事、厳しい事がない訳ではありません。


それでも、どうせ働くなら楽しく仕事できる方が絶対に良いと思います。


それに「楽しい」って思える仕事なら間違いなく「やり甲斐」を感じられると思います。


どんな業種でも、どんな状況の中でもやり甲斐や、楽しさを見いだせればそれを自分で演出する事だってできるのです。


「人と同じでなければならない!」と他人の基準で生き方を決める事ほど、つまらない事はありません。


自分の人生は、自分で選び生きるものだと思います。


それが他人の為、社会の為になれば最高であり、それができる時代になってきたと思うのです。


ですから、人が何と言っても構わないから個性的な事を大事にして、周囲と違う事を恐れずに、前に進んでいけばいいと思います。





※書いてあるとおりだと、感じます。

人生、お一人様一回限りの、有限のものです。

思いきったこと、考えてやっていきましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:21Comments(0)

2017年05月15日

心配という名の呪い


今日は、私のブログをよく読んで頂いている読者の方から「これ良くあるなと思ったのでシェアします」と、プレゼントして頂いた文章を紹介致します。





心配という名の呪い。
以前、気功の師匠に「誰かを心配するというのは、呪いだ」という話を聞いたことがある。

心配している本人からすれば、「まさか!相手の為を思っているのに!?」と衝撃を受けるかもしれないけれど、個人的には「なるほど!」と腑に落ちた。

心配、というのは、相手にネガティブなことが起きることを想定していないと、できない。

心配している本人が、どこまで視覚化しているかは分からないけれど、「相手が困っている、トラブルに合う」というイメージを脳内で創り出しているからこそ心配というものが生まれる。

相手がネガティブなことに遭遇することをイメージしているのだから、それは相手にとって、プラスのエネルギーを送っていないというのは、当然のように思う。

「じゃあ、どうすればいいのですか?」

師匠から、はじめて「心配は呪いである」という話を聞いた時、自然と発した質問がこれ。

師匠は答えた。

「心配じゃなくて、応援すればいいんだよ」。

つまり、相手がネガティブな状況になることをイメージするのではなく、相手が、さらなるハッピーな未来をつかみ取るのを脳内にイメージする。

そうすれば、相手はその事実を知っていようがいまいが、プラスのエネルギーを浴びることになる、とのことだった。

なるほどなぁ!

「心配しています」と、「応援しています」は、両方とも相手のことを思いやっての行為。

でも、脳内でイメージしている映像は真逆の未来なのかもしれない。

だとしたら、本当に相手のことを思うのであれば、プラスのエネルギーをイメージした方が(相手がそれを分からなかったとしても)好影響がありそうだよね。
そんな意味からすると、相手を思いやってのことなのに、いつのまにか「呪い」になってしまっていることは他にもありそうだ。

自分の意見に沿わせようとする時。

自分との関係性を考慮した上でのアドバイス。

相手をコントロールしようとするような態度。

そんな思いが、心のどこかにある時は、たとえその意見に正当性があったとしても、どこかで「呪い」になってしまう危険がはらんでいるのかもしれない。

「呪」という字は、「口」と「兄」からできている。

「兄」は、ざっくり「世話をするもの」の意。

口だけ達者に、相手をコントロールしようと世話するのは、きっと「呪」になる。
そうではなく、自分のことはひとまず置いておいて、相手の本当の幸せを願い、口だけでなく態度や行動を示す。

そんな心からのお世話になると、「示す」「兄」となり、それは「祝」という、あり方になるんだろうね。
だから、呪わず、祝おう。心配するのでなく、応援しよう。

私自身、ついついやってしまいそうになるけど、今年は特に気をつけていこうと思いますわ。





※私も、すごく腑に落ちました。

‘心配’せずに‘応援’しようと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年05月14日

世界のうどん


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【世界のうどん】を紹介致します。





【世界のうどん】



セルフ式讃岐うどんのチェーン店である丸亀製麺を経営するのは株式会社トリドールという会社です。


同社は、国内はもちろんのこと海外にも積極的に進出しています。


2011年4月にハワイに海外1号店を出店し、現在は11の地域で店舗があります。


その11の地域とは、
1.カンボジア
2.ベトナム
3.オーストラリア
4.インドネシア
5.台湾
6.ロシア
7.韓国
8.中国
9.タイ
10.ハワイ
11.香港
の地域です。


海外では現地の人の嗜好に合わせた土地ごとのメニューがあります。


※本当に色んなメニューがあって面白いです!


その中のインドネシアのメニューをご紹介します。


インドネシアは、人口約2.5億人のうち約90%がイスラム教徒です。


イスラム教徒は、豚肉やアルコールなどの飲食が固く禁じられています。


そのため、豚を使った肉はご法度ですので、丸亀製麺は鶏を使った「鶏白湯うどん」という商品を開発しました。


日本で使われる一般的な調味液は豚由来の調味料がはいっているため、そのまま使うことが出来ません。


このため、店ごとに鶏ガラからスープを作るなどの手作りが多く、人海戦術で対応しているとのこと。


また、現地の人は、スープを飲み干す習慣があるため、塩分を控え、薄味に仕上げています。


さらに、現地では、麺のこしの強さよりも喉ごしの良さが好まれる傾向にあります。


このため讃岐うどんは硬過ぎると感じられる人が多かったため、軟らかく細いうどんを使っています。


薄味スープで、麺が軟らかめが現地の人の心をつかみ、定番の商品となりつつあります。


このように、イスラム対応メニューがインドネシアで受け入れられたことでイスラム圏の他の国々への進出も見えてきたとのこと。


これからますますUDONの文化が多くの国で一般的な食事として認知されることを期待したいですね。





※日本企業が、世界各国に対し、それぞれの文化・風習に合わせてモノを開発製造されることは聞きますが、うどんに関しても、丸亀製麺のトリドールが、しっかりやっておられました。

日本企業の素晴らしさが、表れています。そんな国で仕事や生活が出来ることを、誇りに思います。
  


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2017年05月13日

問題に対処するための3 つのプラン


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【問題に対処するための3つのプラン】を紹介致します。





通勤電車の中に財布の入ったカバンを置き忘れる、、、


定期的な健康診断で異常な数値がいくつも見つかる、、、


外出先で車が故障し立ち往生してしまう、、、


人生ではこんな小さな災難に次々と襲われる時がある。


そして、それらにどう対処するかでその人の性格がよくわかり、それらに対処する様で、成功し人生を楽しむために、どんな能力が必要なのかがわかってきます。


カードの入った財布を丸ごとなくしてしまえば大抵の人は大慌てするでしょうが、それでも楽天的な性格をしていれば、そうしたハプニングに見舞われたとき多少なりとも救いにはなるでしょう。


しかし、あなたが悲観的な性格の人であったなら、「この世の終わりだ」くらいに落ち込んでしまうかもしれません。


そんな悲観的な性格の人でもシンプルないくつかの考え方に従えば不安を克服し、ピンチに対処できることがわかっています。


小さな災難ではなく、深刻な事態に直面した時、それらに対処する適切な方法を知らなければ、前に進む事ができず、人生は休止状態になってしまうかもしれません。


そうならないためにも次に挙げるいくつかの手順が、あなたの参考になってくれると思います。


まず、不安を感じている時あなたの頭の中で自分の想像しうる「最悪のシナリオ」が繰り返されていると思います。


「最悪」というのは滅多に起こらないから「最悪」であり、「そんな事は考えるだけで疲れてしまうし考える必要のないことだよ!」


と知り合いから励まされたところでいったん「最悪のシナリオ」に心を占領されてしまった人には、その手のアドバイスは全く役に立たないでしょう。


「最悪のシナリオ」の主人公になってしまった人には「考えない」という選択肢は無いのです。


そんな時、とるべき解決策はその最悪のシナリオを最後まで流してしまい最悪の想定をリアルに感じ切ってしまうことです。


深刻な状況をありありとイメージすることで逆に、その状況と折り合いをつけている自分の姿を想像することができます。


最悪のシナリオを、そのまま流し続け最終的にはハッピーエンドの結末を与えてしまうと、人はポジティブな精神状態に立ち戻ることが可能です。


「最悪のシナリオ」を否定することをせず受け入れてみることで、逆に心の平穏を取り戻しポジティブな行動を取ることができるでしょう。


知人のアドバイスのようにほとんどのトラブルは、想定されるような最悪のトラブルに発展することはありません。


ですから、最悪な自体をイメージしきってしまえば素早くパニック状態から立ち戻ってくることができるでしょう。


そして、どんな災難に会おうとも「希望を探すこと」をやめてしまってはいけません。


たとえあなたが末期のガンでもお世話になった人たちにお別れとお礼を言う時間は残されています。


事故で命を絶たれる人にはそんな時間すら、ないのですから、悲観的な状況の中にあっても何か良いことを見つけ出し真剣に考えていれば、自分の状態を冷静に受け入れれば気持ちが少しずつ落ち着いて直面する問題に何かの意味を見いだすことができるかもしれません。


もし、問題に対処する時間があるなら、問題に対処するための3つのプランを練っておくと良いでしょう。


3つとは、、、


「最悪のケース」「好ましくないケース」そして「好ましいケース」です。


それぞれを詳細に思い描いて必要な解決策を講じておけば、より一層の精神的安定を保つことができるでしょう。


不安を受け入れ、希望を見出し行動するプランを考える。


これだけのことをやっておくとほとんどの災難に対して精神的な不安を感じることがありません。


災難に直面してしまったとき最も効果的な事は、行動を起こすことであり、状況に応じた正しい対応を始めた瞬間から事態は好転し始め、最悪の結末に至る確率を大幅に下げることが可能です。


あなたは、行動を始めると同時に自分の内に自信が芽生え、気持ちがポジティブになるのを感じるでしょう。気持ちがどんどん前向きになればいっそう行動力が増し、ドラブルに立ち向かっていく勇気が湧き上がってくると思います。


災難に会っても、あなたが正しい行動をとることで、災難の芽を摘み取り心の平穏を保つことができるのです。


自分のするべきことをしていれば不安をいくらでも、受け入れ、あなたは前に向かって進んで行けると思います。





※どのような物事でも「最高のケース」と「最悪のケース」を想定する癖づけは、これまでもしていました。

「好ましいケース」と「好ましくないケース」を想定することを、今回は学びました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年05月12日

ANAと日航、明暗分かれる


今日は、読売新聞4月29日経済面から【ANAと日航、明暗分かれる】を紹介致します。





航空大手2社の2017年3月期連結決算は、明暗が分かれた。

ANAホールディングスは利益率の高いビジネス客の利用が好調で、本業のもうけを示す営業利益が2年連続で過去最高を更新した。

日本航空はパイロットなどの人件費上昇に加え、旅客単価も伸びずに営業減益となった。





※小さい記事ではありましたが、興味をひきました。

二大航空会社で差がついた事例です。

電機メーカー業界にも言えますし、他の全ての業界にも当てはまりますが、“同じことをしていても差が出る理由”を、「なぜを繰り返し、原因究明をすること」が、肝要なのだと思いました。
  


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2017年05月11日

最近のオーダーメイドスーツ事情


今日は、読売新聞5月6日家計欄より『簡易なオーダーメイドで紳士物のスーツをあつらえる「パターンオーダー」が人気だ』という記事を見つけました。面白そうだったので、紹介致します。





『最近のオーダーメイドスーツ事情』


オーダーメイドスーツは大きく分けて3種類。採寸して手作業で作る「フルオーダー」、仮縫いなどを省いてコストを抑えた「イージーオーダー」、ベースのスーツを基に、着丈や袖丈などの長さを調整して作る「パターンオーダー」がある。フルオーダーの手間とコストが最も大きい。

最近の人気は、より高度なサイズサイズ調整が可能なパターンオーダーの一種。丈の長さに加えて胴回りや肩幅、膝幅、裾幅なども調整できるようにした「進化版」ともいえる。

調整できる箇所はメーカーごとに異なる。ベースの形やデザインから大きな変更はできない。それでも3万円程度から利用でき、最短2〜4週間で既製のスーツと比べれば格段に体にフィットしたものが作れる。

ベースの形やデザインには、各社とも力を入れている。サンプルの試着もできるなど、「初めてでもイメージしやすく、スタイリッシュなスーツが作れる」(紳士服のバイヤー)ような工夫を凝らしている。

紳士物スーツの市場規模は、団塊の世代の退職やクールビズの浸透でこの10年間で大幅に縮小した。しかし、「パターンオーダーの人気で、オーダーメイドの市場だけは伸びている」(メーカー)という。





※この後、スーツ各社がこぞって、パターンオーダーの戦略を始め出したと、出ていました。

今まで『イージーオーダー』が何か、わからなかったので、この記事を読めて、良かったです。
  


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2017年05月10日

「良樹細根」の深い意味


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「良樹細根」の深い意味】を紹介致します。





あなたは「良樹細根」という言葉をご存知ですか?

この言葉の意味は、、、
根が深くまで張っている木は、その分大きな木になるという意味です。
これは、人間にたとえても同じであり。
正しい考え方という根をしっかりと張りめぐらせている人は、やがてたくさんの枝葉が茂る良木になるとする意味であり、木にとっても、人間にとっても根が大事であり、教育も事業も同じであると言えるでしょう。

屋久島にある「縄文杉」など樹高は23.5メートルに対して、その根っこは43メートルにもなるそうです。
そして、世の中で卓越した成果を出している方々を拝見すると、まさにこの「良樹細根」の言葉がピタリと当てはまる方が多いように思えます。

それに、良樹細根を体現している方は表からは見えない、裏方で愚痴も言わずに黙々と仕事をし、見えないところだからこそ一つひとつのことも手を抜かずに丁寧にすることで、より根を深く張り巡らせようと絶えず努力をしているのでしょう。

そして、その根っこに当たるのは他人への小さな気配りや、人への温かい心づくしなど、人と人とのつながりを大事にし人脈という水源まで地中深く根を張り巡らせているのだと思います。
人脈という豊かな水源にまで根がしっかりと張ることで、その結果、与えられる養分も十分な量となり、その栄養が目に見える枝葉の部分になるのでしょう。
それに、大きな樹であればあるほどその体躯を維持するためには、根が広く大きくなければ、長い年月を生き抜く事ができないのは、屋久島の縄文杉が教えてくれていると思います。

人から尊敬の念を受け、世の中に一定の影響を与える方々はみな、人が評価を向ける数字や目に見えるものではなく、他人からは決して知られることのない、目には見えない部分にこそ注力するのだと思います。
しかし、人間は、どうしても枝葉に目がいきがちですが、それを支える根がなければすぐに枝葉は枯れ落ちてしまいます。
けれども、目に見えない部分など、どうでもよくて、見える部分の枝ぶりさえ立派に見えればそれでいい、とつい多くの人が思ってしまいがちな事でしょう。
そして、自分自身を振り返ってみても同じであると反省しきりです。

なので、「良樹細根」の方にお会いすると自分が恥ずかしく思えて仕方ありません。
ですから、骨太でありながら、柔和でどっしりと構えていられるビジネスパーソンになるには、、、
「良樹細根」となるための努力が必要であり、見えないところでの努力に励むことで、「あの人は、まるで大樹のようだ、、、」と評される一角の人物になっていけるのだろうと思います。

前漢の武帝の頃の思想書淮南子(えなんし)の「人生訓」には、陰徳(いんとく)あれば陽報(ようほう)あり」という言葉があり、この意味の意味は、、、
「人知れずよい行いをする者には必ずよい報いがある」という事です。
人の目に触れないところでコツコツと自分のするべき事をこなし、自分のためではなく、人のために陰徳を積むことでこそ、、、人は「大樹」「良樹」になれるのだと思います。

ですから、そんな思いを忘れずに細くとも地中深くに根を張るように人のために尽くす事で、自分も縄文杉のような風雨に負けずに立ち続ける、「大樹」「良樹」になっていきたいものだと思います。





※深い文章を紹介致しました。

大樹で良樹を、目指していきます。
  


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2017年05月09日

ホリエモンが言う『起業して成功する4つの条件』


今日は、Facebookの中の広告から【ホリエモンが言う『起業して成功する4つの条件』】を紹介致します。





元ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文氏は、起業して成功するためには4つの条件が必要だと言っています。

その4つの条件は、、、


?『利益率の高い』ビジネスであること。
?『在庫を持たない』ビジネスであること。
?『定期的に一定額の収入が入ってくる』ビジネスであること。
?『資本ゼロあるいは小資本で始められる』ビジネスであること。


そして、この4つの条件を満たしているビジネスこそが、自分の知識・ノウハウ・スキルで人を支援する職業である、コーチ・コンサルタント・セラピスト・士業・セミナー講師などなのです(このようなビジネスを“コンサル型ビジネス”と呼んでいます)。

例えば、コンサル型ビジネスは、知識やノウハウやスキルが商品ですので、原価はほぼなく利益率が圧倒的に高く、在庫も一切抱える必要がありません。また、事務所や大きな開業資金も不要なので小資本で開始することが出来ます。

さらに、会員制のコンサルティングサービスなどを取り入れれば、毎月の会費が定期的な収入となります。まさに、堀江貴文氏が言う『成功するための4条件』を満たしているビジネスなのです。


では、どのように起業したらいいのか?


「コンサル」と聞くと誰よりも優れた圧倒的な知識を身につける必要があるように思うかもしれませんが、実はそんなことはありません。

多くの方は「何でも知っていなければならない」と思っているため、いつまでたっても『起業準備中』であったり、セミナーや書籍などのノウハウコレクターとしてずっと『勉強』をしてしまっているのです。

実は、コンサル型ビジネスは言い換えるならば『知識差ビジネス』です。つまり、今のあなたが持っている知識・経験がお客様よりも「少し先」「半歩先」の状態であれば、ビジネスになるということなのです。





※如何でしたでしょうか!?

今回改めて、堀江貴文さんの凄さを知りました。

先日、別の書籍を探しに、大型書籍の店舗に行きましたが、そこでも何冊かの‘ホリエモン本’がありました。

今回の4つの条件を揃えておられる方は、思い切って起業される決断も、選択だったりするかも、しれませんね。
  


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2017年05月08日

おばあちゃんの裏技:掃除編


今日は、100均ショップで見つけた本『おばあちゃんのとっておきの裏ワザ集』(編集発行:株式会社大創出版)から、第1章の掃除のところを、紹介致します。





◇鍋「ステンレス製鍋が焦げたら酢で落とす」


ステンレス製の鍋が焦げてしまったら、水と酢各大さじ2〜3ほどを入れて温めます。グラグラと沸騰させなくても、十分焦げが落ちます。

また、米のとぎ汁にひと晩つけて置いても焦げがはがれやすくなります。アルミ製鍋やほうろう鍋などでも効果があるのでお試しください。




◇フライパン「ティーバッグで油汚れを落とす」


使い終わったティーバッグは捨てずに活用しましょう。出がらしのティーバッグは油汚れに最適。油で汚れたフライパンをこするだけで、油分が落ちやすくなります。

フライパンや鍋は調理が終わってすぐに洗うと、汚れが簡単に落とせます。熱いうちにぬるま湯で洗うとさらに効果的。




◇まな板「木製のまな板が、塩でピカピカに」


塩をクレンザー代わりに使って洗うと、木製のまな板が新品のようにキレイになります。

まず、まな板の上に塩を適量振りまきます。たわしで木目の方向にこすり、後は水で荒い流します。たったこれだけで、まな板についた肉や魚のいやな臭いもとれて、かつ除菌効果もあるのです。

酢にも除菌効果があります。洗ったまな板に熱湯をかけます。乾いたふきんをかぶせて、酢水(酢カップ1/4+塩大さじ1/2+水カップ3/4)をかけ、1時間以上置き、水洗いします。





※シリーズ化している、この内容です。

毎回、採り上げている私が、ものすごく勉強になっています。

幼少の頃、カラカラにひからびた、使い終わったティーバッグが残してあったのを、思い出しました。お掃除に使っていたのでしょうね!
  


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2017年05月07日

えくぼって、いったい何?


今日は、『モヤモヤすること』(副題:どうでもいいかもしれないけど、ちょっと気になる疑問を徹底調査)からです(一部要約、削除)。





『えくぼって、いったい何?』



えくぼがでる際に重要な役割をもつのは、表情筋という筋肉です。人間の顔の皮膚についている筋肉で、人が豊かな表情を作る為に必要不可欠なものです。

この表情筋、顔に約30種類もあるんです。眉を上げたり額にシワをつくる前頭筋、目を開けたり閉じたりする眼輪筋、眉間にシワをよせる鼻根筋、口の開閉をする口輪筋などです。もし、これらの筋肉が麻痺してしまうと、一定の表情しかできなくなってしまうそうです。

では、えくぼには、どの表情筋が関係してくるのでしょうか?その答えは、ズバリ笑筋です。笑筋とは、口の左右から外側に向かっている筋肉です。主に笑うことで収縮する笑筋の、皮膚のある一点がくぼみ、そのくぼんだ部分をえくぼと呼ぶのです。つまり、えくぼとは、表情筋の収縮によってできるくぼみのことを指すんですね。

実は、表情筋が収縮してくぼみが出来る箇所は、顔のほかの部分にも、あるんです。表情筋をフルに使った顔を作り、鏡などでじっくり観察してみれば、ほほの上のほうや目の近くなどにも、えくぼが見られる人もいるかもしれませんね。

ちなみに、えくぼが見られるかどうかには、遺伝も関係しているんだとか。両親ともえくぼが見られれば、その子どもは、およそ8割えくぼが見られ、両親のどちらか一方にえくぼが見られる場合は、その子どもは5割方が、見られるんだそうです。両親のどちらにもえくぼが見られない場合にも、10人に1人ほど、えくぼの見られる子どもが生まれてくるんだそうです。

笑筋は、えくぼに限らず、素敵な笑顔をつくるためにも、とても重要な筋肉です。笑筋が衰えてしまうと、いい笑顔をつくることが出来なくなってしまいます。素敵な笑顔をつくれるように、毎日トレーニングして、ハッピーライフを送ってくださいね!





※えくぼがつくられるメカニズムが、わかりました。

体の筋肉で、誰もが知っている有名なものはありますが、表情筋や笑筋があるのは、全く知りませんでした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年05月06日

小さなご褒美が大きな成功をもたらす


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【小さなご褒美が大きな成果をもたらす】を紹介致します。





「やりたいのになかなか行動に移せない、、、」


この悩みは誰にでもある悩みだと思います。


人が行動起こせない理由については様々な理由や理論があるでしょうが、私の考えでは、次の3つに集約できると思います。


1つ目は「自信がないこと」


成功体験は誰にとっても良い記憶となるでしょうが、この成功を味わったことのない人はたとえ100%成功できる条件が整っていても、「自分が成功できる」と信じることができません。


世の中には、根拠のない自信を元にどんどん行動できる人がいるのですが、彼らは根拠がなくても行動し結果的に成功を収めます。


そしてまた自信をつけるといった好循環に入るのです。


行動できない理由の2つ目は「痛みを避けたい」という心理です。


行動起こす事は、働くことであり労働とは苦痛を伴うもの、、、こう誤解している人が多すぎます。


本来仕事というのは楽しいものであり喜びながら収入を得ることができるのですが、誤解している人のほとんどは自分が楽しいと思う仕事を経験したことがないのです。


最後は「怠惰」という本能です。


基本、人間というものは怠けるものです。


それは、できるだけエネルギーを使わず省エネで行動する必要があった太古から続く遺伝子レベルの本能です。


そのため人は、自分がしたいと思うことを最小限の労力でやろうと無意識に考えます。


そしてこう考えてしまうことが人によっては、「もっと楽なやり方は無いのか、、、」と考え行動に移らないことになるのです。


私はこの3つが、多くの人が準備をしても行動を起こそうとしない主な原因だと思います。


ではこれらに対処する解決策があるとすれば、それはどんな解決策になるのでしょうか?


行動学者の立場で言えば、「人間の行動を変えるにはプラスの感情で動機付けを与えれば行動が変化する」となるのでしょう。


得られる結果によって人は行動に影響を受けるということが以前から知られています。


例えば、よくあるのが「飴とムチ」になるでしょう。


人は賞罰を与えられることで行動が変化します。


しかし、行動の強化には「正の強化」と「負の強化」があり、「正の強化」では外交的な傾向を強め「負の強化」では内向的な傾向を強めることがわかっています。


そして、人を行動に向かわせるには「正の強化」こそが望ましいと思います。


成果が大きくても小さくても自分に対して褒美を与えることは自分を変化させることになるでしょう。


成功を収めてきた人たちの中には「大きな成果に対して大きな褒美を与えよ」と考える人がいるのですが、そうした褒美の与え方は、ゴールがとてつもなく先になるのでなかなか褒美を与えることができません。


「1億円稼いだら、自分に豪華な褒美を与えよう!」というのも悪くはありませんがあまり現実的とは思えません。


なので、より身近な動機づけとなる短期的なゴールを設定し、そのゴールに見合った褒美を与えるようにするのが誰にでも適した方法だと思います。


例えば、毎日の課題リストにある課題を1つ終わらせるたびに、その課題を削除するとか上に赤線を引くとかといったことはごくごく小さな褒美ですが、効果はかなり高いでしょう。


課題が終了するたびにつける成果の印は、まるでアドレナリン注射のように、あなたをやる気にさせると思います。


こうした小さな褒美を自分に用意することは、日常の中にいくらでも落とし込むことができるのです。


オフィスで1時間仕事をしたら5分間休憩して軽く運動するとか、仕事帰りに、お気に入りのカフェやバーに立ち寄って、少しのおしゃべりを楽しんでから自宅に帰るとか、工夫次第では、睡眠をとることさえ小さな褒美にできると思います。


どんなに、ありふれたものでも褒美とすることができ、決して大掛かりで特別なものを用意する必要などありません。


ごく普通に起こる日常生活の一部を自分の褒美にすることが、行動起こすための十分な動機づけとなるのです。


「自分の生活の中のちょっとした楽しみ」


この楽しみがあなたの行動を変え結果的に、あなたの人生さえ変えてしまうことになるでしょう。


あなたの人生が変わったときほんの僅かな楽しみが、天からの授かりものであることに気がつくことになるのです。





※如何でしたでしょうか?!

『やりたいのに、なかなか行動に移せないこと』って、誰でも経験したことは、あると思います。

GWの休みの中、休みだから出来る‘小さなご褒美’を自分に与えてあげてくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:40Comments(0)

2017年05月05日

神都麦酒について


今日は、ウチの家族が、伊勢に行った時にお土産で買って来てくれた缶ビールについて、その説明文を紹介致します。





【神都麦酒について】


伊勢は永く神々のおわす都として、「神都」の名で親しまれてきました。

文明開化の明治10年代、伊勢の経済の中心地であった河崎町で「神都ビール」は生まれました。

伊勢志摩を訪れる方々に広く味わっていただきたいと願う「神都ビール」創業の意思を受け継ぎ、国内外の大会で実績を積んできた「伊勢角屋麦酒」の技術力を駆使し、このビールをつくりました。

伊勢志摩の思い出を語るビールとして、末永くご愛顧ください。





※このビールは、三重県伊勢市神久の、有限会社二軒茶屋餅角屋本店の、内容量350ml、アルコール分5%のビールです。

昨夜の晩ご飯時に堪能しました。‘文明開化の味’がしました。

皆様も、伊勢に行かれた折りには、是非どうぞ。
  


Posted by makishing at 07:23Comments(0)