2017年11月22日

2018年ヒット予測ベスト20

今日は、インターネットを見ていたら出てきた内容で、日経トレンディが来年予想するヒットアイテム【2018年ヒット予測ベスト20】がありましたので、紹介致します。





〔日経トレンディ2018年ヒット予測ベスト20〕



1位:マルチAIスピーカー
2位:熱狂ライブコマース
3位:疲労回復ジム
4位:日本流グローサラント
5位:ハイドロ銀チタン
6位:UMAMI家電
7位:走って戦うジュニアシューズ
8位:遠近“スイッチ”メガネ
9位:即席パーフェクト・ヌードル
10位:みな得フードシェアリング
11位:大人のエンタメ日比谷
12位:みんバケ(民泊バケーション)
13位:キッズARパーク
14位:得するリアルタイム保険
15位:アスレチック・フード
16位:貼るサプリ
17位:NEO折りたたみ型スマホ
18位:“落ちない”日焼け止め
19位:稼げるQ&Aアプリ
20位:“アムロス”フィーバー



主催:日経BP社





※さて、皆様。如何でしたでしょうか?!

私にはこの中に、名前だけでは何のことか、わからない内容もあります。

この20個が、来年ブレイクするか、楽しみにしています。
  


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2017年11月21日

13項目のプロの条件


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【13項目のプロの条件】を紹介致します。





【13項目のプロの条件】


いつもの致知出版のメルマガから。

京セラ創業者の稲盛和夫さんから学び、稼働率日本一の結婚式場を実現した、ラック社長の柴山文夫氏の著書『経営の座標軸』から。

プロの条件とありますが、書名の中の抜粋ということで経営者や経営のプロという意味合いが強いものだと思います。

13項目と多くまたハードルの高いものばかりで、まだまだ勉強したりしないといけないと自戒しています。
それにしても、9の謙虚さは大事ですね。意外と自分中心の経営者が多いような気がします。

では、柴山氏の言葉をどうぞ。




【13項目のプロの条件】


1.自分の仕事に人生を懸ける人
2.不可能なことでも可能にするために、限りなく努力する人
3.自分の仕事に誇りを持つ人であって、謙虚な人
4.先見性のある人
5.高い志・理念・目標を持って努力精進する人
6.結果に全ての責任を負える人
7.仕事に妥協・甘えのない人
8.仕事を通じて、人間性や能力を高めていける人
9.「我以外皆我師」といった意識を持っている人
10.仕事を通じて周りの人に夢と希望と感動を与える人
11.自分に厳しい人自己コントロールが徹底してできる人
12.師を持ち、その人から徹底的に学んでいる人
13.真剣に人材を育成している人





※如何でしたでしょうか?

皆様は、何番に共感出来ましたか!?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年11月20日

深夜まで起きていると、急激にヒゲがのびる!?


今日は、書籍『モヤモヤすること』(副題:どうでもいいかもしれないけど、ちょっと気になる疑問を徹底調査!)のモヤモヤコラム《毛の秘密あれこれ》からです。





【深夜まで起きていると、急激にヒゲがのびる!?】


残業や飲み会などで深夜まで起きていたとき、ふと鏡を見ると、ヒゲがのびてボーボーだった・・・なんて経験がある男性はいませんか?

こんなときは、ヒゲが急激にのびたように感じ、“夜更かしが原因なんだ!”と思ったりしますよね。

確かに、多少はヒゲがのびているかもしれませんが、急激にヒゲがのびるということはありえません。なぜかというと、ヒゲが一日のうちでもっとものびる時間帯は、午前8時から午前11時の間だからです。

では、なぜ急激にヒゲがのびたように感じるのかというと、夜更かしをすることで体力を消耗し、皮膚の緊張がとけ、それまでは皮膚に埋まっていたヒゲが、表面に出てきたからだと考えられます。

のびているわけではなく、出てきていたんですね。





※「そういうことだったのか!」と、思いました。

ヒゲが最ものびる時間帯の間違いも、していました。

また一つ、勉強になりました。
  


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2017年11月19日

考えてばかりの自分は、大自然が導いてくれる


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【考えてばかりの自分は、大自然が導いてくれる】を紹介致します。



 
 
フィリピンのとある場所に、ビーチとしてだけ使われる島があります。
 
いや、島というより珊瑚でできている砂浜だけの小さな小さな島です。
 
近くの島から小さな船で行くのですが、周りに遮るものが一切なく、360度、海と空に囲まれています。
 
この島に初めて来たときこう思ったんです。
 
「追いつかない!」
と。
 
そして、同時に少しの不安感を感じました。
 
 
何が追いつかないかというと、思考がです。
 
普段、私が目にしているのはパソコンや携帯の画面だったり、街中の風景といった人工物の枠の中です。
 
だからこそ、把握できている。
 
そんな感覚を普段は持っています。
 
しかし、その島では四角い枠などどこにもなく、変な話、どこを見ればいいのか分からないんです。
 
(この時点で自分がいい悪いという1つの軸だけで物事を判断していることが分かります。)
 
360度の無限かのような景色の広がりに対して私の思考はお手上げ状態でした。
 
そして、少しの不安といったのは分からないことだらけなことに対する不安でした。
 
物事は把握できて当たり前。
 
分かって当たり前。
 
そんな常識を無意識にもってしまうと、その「分かっている」という枠を強制的に飛び出させられることについて恐れを感じてしまうのです。
 
 
本当は、世界は分からないことの方が多いですし、分からない世界を感じることに幸せや豊かさがあるのですが、思考で処理しようとすると、その世界から遠ざかってしまいます。
 
過去の私は間違いなく、分かる世界だけがすべてだと思って生きていました。
 
 
そのときの私は思考が停止し、文字通り「ポカン」としていました。
 
思考に偏っていた私であればその間に不安を感じて何か話そうとしていたでしょう。
 
 
しかし、感じることについて学び、トレーニングしていたタイミングだったのでそのまま待っていました。
 
 
すると、急に空の青、海の青、そよ風、潮の香り、鳥の声が見えてきた、聴こえてきた、感じてきたのです。
 
 
 
そして、身体が何かを感じているという感覚にも気がつくことができました。
 
 
結局、言葉にできたことと言えば、「わーーー!」とか、「やばい!!」といった、感情的な表現だけでした。
 
 
でも、それで良かったのだと思います。
 
 
明確に説明できることが本当の本当の自分自身の表現かというと、そうではありませんから。
 
 
私たちはいつも感じていることの方が圧倒的に多く、その一部を言葉にして考え、話していますから。
 
 
でも、その本来の順番が逆転してしまい、窮屈な感覚を持って生きている方が多いように思います。
 
 
そんな方にこそ、圧倒的な大自然に触れてみて欲しい。
 
そして、その中で言葉にできないという感覚を味わい、ただその場にいるという時間を過ごしてみて欲しい。
 
そんな風に思います。
 
 
圧倒的な大自然は、勝手に思考停止にしてくれる。
 
言葉にできないことがあっていい。
 
それでも表現したいことがあれば勝手に出てくる。
 
普段思っている自分よりも、そっちの自分の方が本当の本当かもしれない。
 
 
今回お伝えしたいのは、そんなことでした。
 
 



※こういう体験を、日常で出来ること、ないと思います。

こうした場所に行くことを、たまにはしたほうが良いかもしれませんね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年11月18日

小学校のシャーペン禁止にあえてチャレンジ


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【小学校のシャーペン禁止にあえてチャレンジ】を紹介致します。





【小学校のシャーペン禁止にあえてチャレンジ】



全ての小学校ではないと思いますが、小学校ではシャープペンシルの使用が禁止されているところが多いようです。


色んな理由があるそうなのですが、「正しい鉛筆の持ち方を覚えない」というのが大きな理由とのこと。


今日は、コクヨから発売されている小学生向けのシャーペン「キャンパスジュニアペンシル」についてご紹介したいと思います。


コクヨの開発担当者が小学生向けのシャーペンを企画したとき、「小学生には鉛筆だよ!売れないよ!」という意見が会社内でもありました。


たしかに、小学校でシャーペンの使用が禁止されている所が多いことに鑑みれば、上記のような意見が常識かもしれません。


が、成熟産業の文具業界では常識を破るくらいのものでなければ、ヒットは生まれないと考え、開発着手となりました。


とは言っても、小学生=鉛筆という事実は変わりませんので、商品コンセプトを鉛筆とシャーペンのいいところをとった新しい筆記具としました。


鉛筆の良さは、書くときの力が強くても芯が折れにくいところ。


これに対し、シャーペンの良さは、芯を変えれば、一本で書き続けられるところ。


ふたつの良さを活かした商品がキャンパスジュニアペンシルです。


鉛筆の芯は、書いているときの平均的な太さは、1.3?です。一方、一般的なシャーペンの芯の太さは、0.5mmです。


そのため、キャンパスジュニアでは低学年用を1.3mmとし、高学年用を0.9mmと年齢に応じて変え、出来る限り鉛筆の書き心地を残すように工夫しています。


また、一般的には鉛筆の形は六角形です。このため、キャンパスジュニアも六角形にすることで、鉛筆の持ち方を忘れないように工夫しています。


このように小学校がシャーペンの使用を禁止している理由を解消するような工夫をしつつ、さらなるアイデアも盛り込まれています。


その一例を紹介すると、例えば、シャーペンの先端とは反対側の部分ですが、通常はキャップがついていて、キャップを外して芯を補充します。


外れるキャップは幼児のみならず小学校低学年なら間違って飲み込まないとも言い切れません。


そこで、従来のキャップとは異なり、外れない設計のキャップになっています。キャップに貫通した孔があり、その孔から芯を補充することが出来ます。


その他の特徴もありますが、すべて説明すると長くなりますので、ここでは割愛させて頂きます。


ご関心のある方は、以下のURLをご覧頂けると写真もありますので、イメージ頂きやすいかと思います。

http://goo.gl/QPNFo8


このキャンパスジュニアペンシルは、常識を破ってヒット商品となりました。


実は、この商品、子供用としてヒットしましたが、大人にも売れるようになりました。


クロスワードパズルやスケッチなどに使うのに使いやすいとのこと。


そこで、形や色を大人向けにして「鉛筆シャープ」というネーミングで売り出したところ、この商品もヒット。


常識を破る切り口から派生商品までヒットした興味深い成功事例だと思います。





※『常識を破る』ということが、いかに難しいか。

これは、日々感じるところです。

「絶対に無理だ」とは思わずに、視点を変えて、まずはチャレンジしてみることですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年11月17日

メルマガの正しい文字数


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【メルマガの正しい文字数】を紹介致します。





メルマガの長さはどれくらいがいいの?

メルマガを書くとなると、はじめに出てくる疑問で、実施によくいただく質問でもあります。

コピーライティング的な観点で回答するなら、最後まで読ませられる面白い内容であれば、どれだけ長くてもいい、というのが答えです。

が、これからメルマガを書く人にとって、この答えって答えになっていません。
このメールが最後まで読める面白い内容か、なんて判断がしようがないわけですから。

なので、私が伝えているのは…

「メルマガ一通で伝えるべきことを、たったひとつに絞ること。あれもこれも言いたくなったら、それは次回以降で伝えればいい。」
ということ。

この同じ回答に対して

・比較的短い400文字程度になる人
・標準的な1000文字を超える人
・もっともっと2000文字を超える人

などいろいろなパターンが出てきます。

で、結論から言えば、どれでもOKです。

同じことを伝えるの端的に伝える人、例えなどを交えて長く話す人など、いろいろいますよね?

それがその人のキャラクターになります。

同じようにメールの長さそのものが、あなたのキャラクターになる、ということです。

400文字で書くのがしっくりくる人が、1000文字、2000文字で書くのは苦痛です。逆もまたしかり。

文字数にこだわると、あなたは自分のキャラクターを変えなければならなくなりません。

キャラを演じて継続するのは、まァ、よほどでなければ無理です。日常でもそれはわかるはず。

メルマガも同じ。あなたのキャラを大切にして、書きやすい長さで書くこと。

そうすればメルマガは継続しやすくなります。

メルマガで売上をあげるという観点からみた場合、文字数なんかより継続する方がよほど大切ですから。





※読ませて頂いて、納得しました。

その人によって、一番心地よい長さを安定させて、何よりも継続することが重要なのですね。
  


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2017年11月16日

ご縁




【ご縁】



たまたま座った席の
『ご縁』


SNSで間違ったリクエストの
『ご縁』


エレベーターで親切にされた時の
『ご縁』


長くご無沙汰だった人にバッタリ再会した
『ご縁』


行く先々で何度も出会う
『ご縁』


共通の友人知人数がはんぱない
『ご縁』


「こんなことしてくれる人いないかな」が突然現れる
『ご縁』


抽選が偶然にも当たる
『ご縁』


欲しいと願ったら目の前に出てくる
『ご縁』


困っている時に助けてくれる
『ご縁』




『ご縁』は不思議!
『ご縁』は魔法!
『ご縁』はドラマ!



この引き寄せは

“動くこと”
  


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2017年11月15日

ジョン・レノンの話、知ってる??

今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ジョン・レノンの話、知ってる??】を紹介致します。





ジョン・レノンのプールの逸話ご存知ですか?

家の庭にプールがほしいと思った。
そこで曲を一曲書き上げ、そのお金で実際にプールを作った、って話です。

真偽のほどはわかりません。
多分、また自己啓発の誰それさんとかが適当に作った話なんだと思いますが・・・
(もし原典ご存知の方いたらぜひ教えてください。)

このエピソードは重要な示唆に富んでいます。

それは「買いたい」というお客さんがいれば収入のコントロールは簡単、ということ。

見込み客がたくさんいる状態にしておけば、今月はちょっと売上が足りないなと思ったら売り込みの回数を増やす。

逆に忙しいなと思ったら売り込みをやめる。

見込み客さえいれば、テレビの音量のように上下を自由にできるわけです。

そう、見込み客さえいれば、です。

では、どうやって見込み客を獲得するか?

広告もいいでしょう。
セミナーもいいでしょう。

ただ、コストをかけたくないなら・・

穴場のキーワードで上位表示してそこから見込み客を獲得する。

これが一番いいんじゃないでしょうか。





※この『穴場のキーワードで上位表を示してそこから見込み客を獲得する』という具体的な方法には、ここから先の筆者の商売の話になりますので載ってはいませんでした。

ただ、この文章で大事なことを2つ学んだと思います。

1つは‘常に見込み客を沢山つくっておく’こと。

そしてもう1つは‘収入のコントロールは可能である’こと。

こんなことを書くと「そんなこと、わかっているから、見込み客のつくり方、教えてよ!」という声が聞こえてきそうです。

そのあたりは、文章で書ききれるものではないので、又に致します。

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年11月14日

酒かすについて


今日は、先日参加した、明石のランチ付きのセミナーで頂いた資料から『酒かすについて』を紹介致します。





□酒かすは、清酒づくりの過程で出る搾りかすの事で、米こうじ、蒸した米、水を合わせ発酵させてできるもろみが原料です。8%ほどのアルコールを含み、酒づくりに使われた酵母やこうじ菌も残っているので、ビタミンやアミノ酸などの栄養素が豊富です。酒を絞った後のもろみを、形を崩さずに取り出した「板粕」、成形しない「ばら粕」など形はさまざま。本醸造、大吟醸など搾る酒の種類によって酒かすの食感や風味も異なります。

□酒かすに含まれているアルブミンなどは、メラニンの合成を阻む作用があり、安全性の問題から使用中止になったコウジ酸に換わる美白作用があると言われています。他にも抗酸化作用の高いフェルラ酸や、抗炎症物質なども含まれるため、スキンケアに役立つのではと期待されています。

□また、酒かすにはアデノシルメチオニンという天然由来のアミノ酸が含まれています。これは人間の体内にも存在している成分なので安心して摂取でき、気分を高揚させてくれる効果があり、抗うつ剤としても使用されています。





※酒かすが、美容と健康に万能なことが、具体的にわかりました。

まさか‘抗うつ剤’としても使用されているとは、全く知りませんでした。

また一つ、勉強を致しました。ありがとうございました。
  


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2017年11月13日

現代社会にはびこる6つの病


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【現代社会にはびこる6つの病】を紹介致します。





【現代社会にはびこる6つの病】


いつもの致知出版のメルマガから。
安岡正篤氏の『先哲講座』からの抜粋です。

現代社会にはびこる6つの病として紹介されていました。
いずれもなるほどと思うような言葉で、難しいものはないのですが、それだけに改めて書かれているということは世の中に蔓延っているということなのでしょうね。
6番目のものなどは、会社組織を運営する上で本当の意味で心掛けておかないと現在ではパワハラにも繋がってしまいます。

当たり前のことばかりですが、気を付けていきたいものです。

以下、安岡氏の本からの抜粋をどうぞ。



===================


一、ぜいたくをして幸福であると思うのは誤りである。

二、うまく人をだまして自分は頭がよいと思うのはいけない。

三、貪欲の結果、物をあつめて自分にそれだけの手腕があると思うのはいけない。

四、小心でちょっとした事にも恐れている者が慎重派だと思うのは誤りである。

五、喧嘩ばかりしていながら自分には勇気があるなどというのはいけない。

六、上に立つ者が下の者を叱りつけて、いかにも威厳があると思うのは誤りである。
  

==========================





※あたり前のことばかりですが、それが出来ないのも人間の弱さです。

自戒の意味を込めて、紹介致しました。

また新しい一週間の始まりです。素晴らしい週に、していきましょう。
  


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2017年11月12日

九ヶ寺を染める、もみじの美に心酔


今日は、兵庫県丹波市観光協会発行の冊子『愛しませ丹波』から【九ヶ寺を染める、もみじの美に心酔】の9つの‘紅葉が綺麗な寺’を紹介致します。





丹波のもみじめぐり九ヶ寺は、歴史を感じさせる佇まいとすべての人を包み込むような御仏様との出会いがあり、本堂山門を彩る紅葉は心癒される風情があります。ゆっくりのんびりした時間の流れの中で、丹波の秋を満喫してみませんか。




1:西天目瑞厳山 高源寺(臨済宗) 丹波市青垣町桧倉514


2:永谷山 円通寺(曹洞宗) 丹波市氷上町御油983


3:浅山不動尊 岩龍寺(真言宗大覚寺派) 丹波市氷上町香良613ー4


4:十九山 達身寺(曹洞宗) 丹波市氷上町清住259


5:弘浪山 高山寺(真言宗大覚寺派) 丹波市氷上町常楽50ー1


6:五大山 白毫寺(天台宗) 丹波市市島町白毫寺709


7:岩屋山 石龕寺(高野山真言宗) 丹波市山南町岩屋2


8:石金山 小新屋観音(小新屋観音 本尊) 丹波市山南町小新屋


9:萬松山 慧日寺(臨済宗妙心寺派) 丹波市山南町太田127ー1





※たまたま、観光で丹波地方に行った時に、高速道路のサービスエリアで見つけた冊子に載っていました。

実際には、各お寺に紅葉の写真と注釈がありましたが、心癒される風情は、実際の綺麗なもみじを、現地に行ってお楽しみください。

これがきっかけで、秋の紅葉を楽しむ方々が増えてくれたら、嬉しいです。
  


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2017年11月11日

万葉仮名、カタカナ、ひらがなの始まりはいつ?


今日は、書籍『知ってるだけで日本史が100倍面白くなる本』(編者:歴史の謎研究会、発行所:(株)青春出版社)の中の〔第8章、日本文化の大事なツボがわかるキーワード〕より文字の所の【万葉仮名、カタカナ、ひらがなの始まりはいつ?】を、紹介致します。





日本語は、漢字、ひらがな、カタカナ、そしてときにはアルファベットも使って、表記される。漢字文化圏でも、中国は漢字だけだし、韓国は漢字を使わず日本語の「かな」にあたるハングルがほとんどになってしまった。また、世界的にも、表意文字と表音文字とを混合して使う言語はそんなにない。

漢字が伝来したものの、日本語の音と、文字の意味とが一致しないため、古代の日本人は漢字をその意味を捨てて、音だけ用いて、表音文字とすることを考えだした。

これを「万葉仮名」という。「万葉集」がこの方法で書かれていることから、そう呼ばれているだけで、当時の人々がそう呼んでいたわけではない。「古事記」「日本書紀」もこの万葉仮名で書かれている。たとえば「天地」は、日本語では「あめつち」と言っていたので、これを「阿米都智」と書いた。

万葉仮名は、6世紀から8世紀まで使われていたが、9世紀以降、「平仮名」と「片仮名」が考案されるようになると、一部の正式な文書以外では使われなくなった。

「ひらがな」と「カタカナ」とでは、最初にできたのは、ひらがな。「安」という文字から「あ」ができたように、漢字の草体をもとにした、日本独自の文字である。平安初期に成立し、おもに女性が多用していたので、「女手」とも言われた。これがあったから、平安時代は文字が盛んになり、「源氏物語」などが生まれたのである。

一方のカタカナは、「伊」という文字から「イ」ができたように、漢字の一部を利用したもので、平安時代後期には、現在に近い字体に発展していた。これは、経典の訓読みの補助符号として使われ、当初は漢字の訓読みや、漢文体が混在する文章に利用されていた。





※ひらがな、カタカナ、漢字のルーツからの内容が、わかりやすく載っていました。

様々な種類の文字が混在しているのは、日本語だけなのですね。
  


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2017年11月10日

最低賃金引き上げ額、過去最大の上げ幅に!


今日は、大阪市西区阿波座のTFG税理士法人発行のニュースレター10月号の厚生労働省情報コーナーより【最低賃金引き上げ額、過去最大の上げ幅に!】(題目を少し短めに修整)を紹介致します。





7月27日に開催された厚生労働省の第49回中央最低賃金審議会において、今年度(平成29年度)の地域別最低賃金額改定の目安が公表されました。

今年度の引き上げ額の全国加重平均は25円(昨年度24円)、改定額の全国加重平均は823円(同798円)となっています。これは、過去最大の上げ幅となります。





※どんどん上がっている、最低賃金です。上げ幅も最高になりました。

物価高騰などの要因が、あるのでしょうか。

雇用する側、される側、思いはあると思います。

どこまでいくか、静観していきたいと思います。
  


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2017年11月09日

失敗の轍を踏まないために


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【失敗の轍を踏まないために】を紹介致します。





学生が就職を決める際、その企業の本当の姿を探るためにさまざまな「口コミサイト」を活用するのが今では当たり前になっています。

そこでよく読まれるのがその企業のマイナス面についての情報です。

プラスの情報は企業のホームページや広報資料で簡単に入手できますが、本当に知りたいことはマイナス情報、裏話にあることは公然の秘密です。

例えば、旅行でホテルを決める時やちょっと贅沢な外食をする時ときなどもネットで口コミ情報を検索します。

いいことはその店が宣伝に使うホームページやブログにいくらでものっていますが、気になるのはやはりマイナス評価の内容です。

私たちが人生の岐路に立った時、成功者と言われる人たちの体験談を何かと参考にすることがあります。

しかし、「成功」と「失敗」を比較した時、必ずしも「成功」の確率が高いとは言えません。

どちらかというと失敗する人の方が多いでしょう。

その轍を踏まないためにも、失敗した人の体験や声に耳を傾けるのも時には必要です。

世の中、何事にしろマイナスの情報にこそ真実は隠れているものです。





※『失敗から学ぶ』ことは、多いと思います。

なにかと、成功したことを意識しがちですが、失敗を肥やしにして、成功を勝ち取りたいと思います。
  


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2017年11月08日

同じ茶葉なのに違うお茶になる!


今日は、亀田製菓の柿の種の包装の裏面に書いてある『こばなしのたね』から、その24の【同じ茶葉なのに違うお茶になる!】を紹介致します。





お茶には緑茶や烏龍茶、紅茶など、いろいろな種類がありますが、実はすべて同じお茶の木。

ツバキ科の木の葉っぱなんです。違いは葉の発酵度。発酵させず使うのが緑茶、半発酵が烏龍茶、完全に発酵させるのが紅茶です。

ちなみに、茶葉の発酵の進み具合や加工によって、種類はもっと細かく分かれてるそうですよ。





※これ、全く知りませんでした!

発酵度の違いだけで、様々なお茶や紅茶が誕生していたのですね。

これからも、学習を続けていきます。
  


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2017年11月07日

信じて任せた工藤采配


今日は、読売新聞11月5日スポーツ欄より【信じて任せた工藤采配】の一部分を、紹介致します。





ソフトバンクの日本一奪回への最大の関門は、CSファイナルステージだった。楽天に2連敗して迎えた第3戦。試合直前の円陣に初めて加わり「バカになって野球をやろう!」と声を張り上げた。

昨季、日本ハムに大逆転優勝を許した後、パーティーの席で「監督が悪い」と自ら口にした。コーチを任せておけずに選手の指導に乗りだし、一部から不満が噴出した。チームを一つに出来なかったことを悔いた。

今季は練習をコーチに任せることが増えた。首脳陣の一人は「監督は我慢している」と証言する。それが選手の自主性につながった。CSでの呼びかけは「いざというときに取っておいた」という「切り札」だった。主将の内川も「円陣に入ってくれて心強かった」と感謝する。

今シリーズで2連敗した後は、選手を集めて話をすることはなかった。メリハリをつけて統率し、本拠地に戻ったナインは躍動した。成熟したのは、選手だけではなかった。





※プロ野球の日本シリーズは、ソフトバンク・ホークスが対戦成績4勝2敗で、2年ぶり8度目の日本一になりました。

ファンの皆様としては、まだまだ興奮冷めやらぬ感じでしょう。

工藤公康監督は去年の悔しさをバネにしましたが、それが『信じて任せて、でしゃばらないこと』というのは、ある意味、実社会で頑張る管理職の皆様にも、通ずることではないでしょうか。
  


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2017年11月06日

トップセールスマンから教えてもらったこと


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【トップセールスマンから教えてもらったこと】を紹介致します。





保険のセールスマンの方とお話をさせていただく機会がありました。

その方はトップセールスでバリバリ実績を上げている方です。

見た目から、話し方、些細な仕草までさすが、洗練されているなって思いました。


その方が、こんなことを教えてくれました。


保険のセールスマンは実力差がはっきりとでます。

なぜなら、取り扱う商品が全く同じで、さらに、商圏もほとんど同じだからです。

にも関わらず、めちゃくちゃ売れる人と全然売れない人がいる。

違うのは‘その人がどうか’というところだけです。


・どんな行動をしたのか。
・どんな話し方をしているのか。
・どんな表情をしているのか。
・どんな仕草をしているのか。
・どんな服装をしているのか。
・どんな声をしているのか。
・どんな考え方をしているのか。


こういういろいろな要素が、その人の成績を決めています。

だから、できる人とできない人の差は、その人自身の差、ということになります。


そのトップセールスマンの彼は、日々自分を磨いているようです。

そのための投資は惜しまないとのこと。

自分を磨くことが成績につながると、わかっているからなんですね。

でも商品が悪いから・・・
という言い訳ができないのはシビアな世界です。


自分自身を磨くことが成績のアップに繋がるというのは僕たちも同じことが言えます。

僕たちは、売れないとついつい商品の方を改善しようとしてしまいます。

でも本当に売れない理由は『自分が魅力的でないから』というところにあるのかもしれません。


どんなにいいノウハウを持っていたとしても好かれていない人のところに、仕事はやってきません。

もし、たまたま仕事が来たとしても、次につながっていかないですね。


それで、僕たちも自分磨きをしないといけないわけですが、ここで大切なのが

『実際にやってみる』

ということです。


例えば、水泳のクロールができるようになりたいとしましょう。

このときに、本を読んだり、映像を見たり、話を聞いただけでクロールができるようになるでしょうか?


できませんよね!


知識は増えると思いますが、実際にクロールはできるようになりません。

プールに行って、泳いでみて失敗と改善を繰り返してようやくクロールができるようになります。


僕たちの自分磨きの場合も全く同じです。


「こんな行動をしたらよい。」


というのが頭でわかっていても、実際にやってみなければ全く意味がありません。

こんな表情ができたら・・・
こんな声をだせたら・・・
こんな仕草ができたら・・・

全部、同じことですね。

どれもやらないと身につかないのです。


この記事を読むくらい勉強熱心な方は、きっと自分磨きの方法を、いくつかはご存知だと思います。

ただ知っているだけになってはいないでしょうか?

知っているだけではもったいないので、ぜひ行動に移してみてください。

実際にやってみることで、少しずつ成長して、魅力も高まっていきますよ!





※如何でしょうか!?

ここの中で、重要視すべきは『実際にやってみる』です。

つまり、練習(トレーニング)です。

そして、それを『出来るようになるまで繰り返す』です。

営業という仕事に就いている人の中で、これが絶対的に足りない人がいます。

私自身も、これからも鍛練を繰り返してまいります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:36Comments(0)

2017年11月05日

フジ『めちゃイケ』来年3月打ち切り決定の舞台裏


今日は、東スポWeb11月4日のニュースより【フジ『めちゃイケ』来年3月打ち切り決定の舞台裏】を要約して紹介致します。





ついに終幕となる。フジテレビの看板番組『めちゃ×2イケてるッ!』(土曜午後7時57分)が、来年3月での番組終了を発表することがわかった。

21年前にスタートした同番組はかつて視聴率30%を超えるなど、フジが誇る人気番組だったが、近年は5〜8%をウロウロする状態。

ナインティナイン、よゐこ、加藤浩次、オアシズ、鈴木紗理奈、雛形あきこ、武田真治らを生み育てた『めちゃイケ』は2010年にジャルジャル、たんぽぽら新メンバーが増えたが、近年、フジの失墜と同時に『めちゃイケ』も沈没していった。

20周年の昨年も打ち切り濃厚な中、看板番組に手をつけず、誰も打ち切りの決断を下せない中、今年6月に宮内正喜氏(73)がフジテレビの新社長に就任したことが『めちゃイケ』にとって、大きな転機となった。

『めちゃイケ』が視聴率低迷にも関わらず、高コスト番組で、制作費がかなり削られても、他局よりまだ高かった。コスパ最悪の番組を、“コストカッター”と名高い宮内社長は許せなかった。視聴率向上の兆しも見えないことから、ついに打ち切りを決断した。

数々の人気企画、キャラクターを生み出した『めちゃイケ』のカウントダウンが、いよいよ始まる。





※また、人気だった長寿番組が、無くなります。

残念ではありますが、やはり捉えないといけなかったのは〔時代の流れの潮目〕であり〔現在のピンポイントな環境〕です。

これは何も、テレビのブラウン管の中の話だけでは無いことを、肝に命じて仕事を遂行していきます。

思い描くアベレージを出していない方は、ちょっと立ち止まり、もう一人の自分と向き合ってみてください。

残念ではありましたが、私たちに向けて、とても鋭い問題提起だと思いました。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年11月04日

高校・部活が忙しい方へ


今日は、新聞の折り込みチラシで地元の学習塾の案内が載っていて、その中の【高校・部活が忙しい方へ】を紹介致します。





当セミナー生は、部活を最後まで頑張った人でも、満足のいく大学受験をしています。

毎年約70%の生徒が何かしらの部活をやっています。中には、高校3年生の冬に引退して、合格した塾生もいます。部活生には部活引退前と引退後で戦略が違います。なので、引退するまで部活一本、受験は引退してからという考え方だと、大きく損をします。

合格する力があっても、ただ時間が足りなかっただけという事例も沢山あります。部活を頑張りたいからと言って諦める必要は全くありません。特にバスケ部、野球部、サッカー部、ラグビー部、陸上部、吹奏楽部などの引退が遅い方は、一度ご相談ください。





※この文章が、具体的でしたので、釘付けになりました。

‘何かと何かを両立する’のは、学校の勉強を卒業しても、出てくる物事だと思います。

戦略の立て方で、攻略は出来るのですね。
  


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2017年11月04日

テスト投稿

テスト投稿です。
これはテスト投稿です。
システムチェックしています。

  


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