2017年12月16日

任天堂『ゲーム機以外』も模索


今日は、12月10日(日)読売新聞社会面より【任天堂『ゲーム機以外』も模索】を紹介致します。





任天堂の業績は主力ゲーム機の売れ行きに左右されていた。

Wii(2006年発売)のヒットで08年度には連結売上高が1兆8386億円にまでに伸びた一方、Wii U(12年)の不振で16年度は4890億円まで落ち込んだ。

だが、17年度はスイッチ人気で9600億円を見込む。

ヒットで業績が浮沈するのはゲーム業界の宿命とも言える。ただ、任天堂は16年にスマホ向けゲームに本格参入し、20年夏までにユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)に任天堂のエリアが登場するなど自社キャラクターを生かしたビジネスにも注力し始めた。

事業の多角化で経営の安定を図る狙いだ。





※ゲーム機業界は、ヒット商品が‘出るか、出ないか’や‘ヒット具合’により、業績に直結しているようです。

スマホ向けゲームの参入が、任天堂にとって高業績になればいいと、思います。
  


Posted by makishing at 05:23Comments(0)

2017年12月15日

「営業すごい!」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「営業すごい!」】を紹介致します。





【営業すごい!】


「誰かがアポを入れてくれたら、 喜んで営業をしに行くのに」

昨日の自分の発言です。


営業の成果がぽつぽつとではじめて、目標をクリアした気持ちになって、次のアポの電話を掛けられない。


「やらなきゃ、いけない」

それはわかっている。

「やりたいことがある。 そのためには、いまアポを取らなきゃ。」

それもわかっている。


それなのに、あれ?


って感じ。



頑張ろうと思ったら、何件かは電話できるかも。

その次は、また頑張ろうと思わないといけないのかな。


毎回毎回これでは、大変。

アポを楽にする方法を見つけたほうが早いのかなぁ、なんて思います。



営業さんはすごい。
と思います。





※素晴らしい商材・サービスをお持ちなのに、営業をしていなくて、でも人も雇えなくて、自分で営業しないといけないのに、悶々としている方、お見かけします。

アポを楽にする方法は、あります。『どうすれば楽にアポ、取れるかな』と、じっくり考える事で、見えてきます。

営業は、しんどいものではなく、楽しくて面白くてワクワクするものです。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:41Comments(0)

2017年12月14日

新電力とは?


今日は、知り合いの方から頂いた情報から【新電力とは?】を紹介致します。





新電力(PPS、小売電気事業者)とは、既存の大手電力会社である一般電気事業者(北海道電力〜沖縄電力の10社)とは異なる電気事業者のことです。

電力の小売販売を行うには、ライセンスの取得が必要であり、そのライセンスを取得できた事業者は、2017年8月時点で、旧一般電気事業者を含め「444社」ありますが、そのうち、実際の電気の販売が出来ているのは「416社」になります。

2016年4月以降で、日本の需要(総合)に占める新電力のシェアは2017年5月に初めて、新電力のシェアが全需要の10%を超えました。

地域では、関西、東京、北海道のエリアで、新電力が大きなシェアを取っています。

新電力のみのシェア(総合)は、それに限れば、エネットが一番ではありますが、FーPowerや丸紅電力の追い上げが激しく、そのシェアは徐々に減少してきています。特別高圧や高圧もエネットのシェアが一番ですが、FーPower以外にテプコCSの追い上げが激しく、そのシェアは徐々に減少してきています。

低圧については、一般電気事業者から新電力に切り替えた一般家庭の件数は、切り替え当初の平成28年4月は件数が非常に多かったのですが、それ以後は、安定した状態が続いています。





※如何でしたでしょうか!?

いわゆる‘売電’です。

なかなか素人的には、どこが良くて、いつどのようなタイミングで、誰に頼めばいいのか・・・みたいなことが、あると思います。

今後、どのように市場参入していくのか、注目していきたいと思います。
  


Posted by makishing at 08:28Comments(0)

2017年12月13日

依頼している弁護士を途中から変更することができるのか?


今日は、弁護士費用保険のプリベント少額短期保険が配信しているメルマガから【依頼している弁護士を途中から変更することができるのか?】を紹介致します。





本日は私が友人から質問のあった内容をお伝えしたいと思います。
ずばり、「依頼している弁護士を途中から変更できるか」ということです。

もし、途中から弁護士を変えたいと思った時は、弁護士を変更することができるのでしょうか。
実際に弁護士先生に聞いてみました!



------------------------------------------

★友人からの質問★

知人に150万円を貸したところ、約束の期日になっても返金がなかったため、弁護士に依頼し、訴訟(裁判)を依頼しました。
もちろん裁判では勝訴し、知人から一括支払を命じる判決がでました。

そこまではよかったのですが、判決後も知人から1円も返金がなかったため、強制執行(差押え)しようと考えているそうです。
ただ、現在委任している弁護士の対応があまり良くないため、強制執行は別の弁護士に依頼したいと考えているとした場合、弁護士を変更することはできるのでしょうか。

------------------------------------------



☆この質問に対して、弁護士先生に聞いてみた結果がこちらです。☆

結論から言いますと、強制執行を別の弁護士に依頼することは可能だそうです。

今回の場合ですと、そもそも委任の範囲が訴訟までであれば、判決を得た後の手続きである強制執行について、自由に弁護士を選べるとのことでした。

弁護士を代えた場合の費用については、現在の弁護士とこれから依頼する弁護士の報酬に関する考え方によるので一概にはいえないようですが、上記友人の場合は、現在の弁護士も業務を遂行し、判決を獲得しているので、委任の終了にあたってその分の報酬を請求されてしまうケースが多いようです。 

その意味では、一般的には弁護士を代える方が費用面では高くなる可能性が大いにあるとの事ですので、まずは依頼しようと思う弁護士に費用面の負担も含め、相談してみるのが一番である、とのことでした。



本日のまとめ

1.弁護士を変更したいと思った時には、まず委任の範囲を確認する。
2.多くの場合、弁護士を代えると費用面が割高になる可能性が高い。
3.依頼する前に疑問点などあれば、遠慮せずに相談する。

------------------------------------------



さっそく、今回学んだことを友人にお伝えしたいと思います。





※文章中では「ただ、一つ疑問が残りました」として、今回のケースでは、訴訟が終わったという、きりの良いタイミングですが、「もし依頼の途中(裁判中など)で弁護士を変えたいと思ったらどうなるのか」ということが、出ていました。

次回の配信を頂いた時には、ご紹介致します。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:07Comments(0)

2017年12月12日

7つの駆け引きテクニック


今日は、日本営業道連盟の勉強会で使わせて頂いたテキストから【7つの駆け引きテクニック】を紹介致します。





交渉の段階で、駆け引きのテクニックを使うことも有効な場合もありますが、交渉の原点は誠意と本音の対話です。

ただ、相手が駆け引きのテクニックを使うことは十分に意識しておくことは必要でしょう。





?初回要求・提示の極大化

はじめに大きな要求や額を提示することで、交渉レンジを上げてしまう。下手に使うと、相手にされなかったり、誠意がないと判断されてしまう。落としどころを決めてしまうので、難しいテクニックでもある。



?相手のデッドラインの残り時間10%まで勝負しない

相手に時間的制約がある場合は最後の10%時間までは、我慢して結論を出さずに待つ。勝負は残り時間10%にかける。



?競合(他の商談)をチラつかせる

買い手側は、売り手側の競合他社のいることや、提示価格などの情報を流すことにより、相手に自ら譲歩させる。売り手側は、他にも引き合いがあり、特別な配慮をする必要の無いことを買い手に感じさせる。



?サラミソーセージ法

小さな要求の積み重ねで大きな要求を達成する。細かなスペックを1つずつ、押し付けていく。



?撤退偽装法

商談から降りる、商談を止めるという態度を取り、商談不成立の場合のデメリットを考えさせ、相手の譲歩を引き出す。無論、降りる・やめるつもりは全くない。



?オーバーリアクション法

予想していたことでも、オーバーなリアクションで相手に言い過ぎたと思わせる。



?後付け法

コアな部分だけ、まず交渉を成立させる。その後、いろいろと細かなことを付け加えていく。結構、後付け項目の総量は大きなものになる。





*その他

だんまり法、脅しとなだめ法、既成事実法、上司と直談判法、責任転嫁法、トップtoトップ法、名刺金額強要法、揚げ足追求法





※営業の第一線でご活躍の皆様は、一度や二度は、このような状況に遭遇した事が、あると思います。

これだけの種類が、あるんですね。勉強になりました。
  


Posted by makishing at 08:18Comments(0)

2017年12月11日

商品自動運搬ロボ、ニトリ茨木の物流施設に導入


今日は、12月2日読売新聞から【商品自動運搬ロボ、ニトリ茨木の物流施設に導入】を紹介致します。





家具製造販売大手のニトリホールディングスは(12月)1日、大阪府茨木市の物流施設に、人口知能(AI)を活用した自動運搬システムを導入し、報道陣に公開した。消費者が通販で注文した商品をロボットが取りに行き、荷詰め担当の作業員の所まで運んでくれる。

ロボット(縦67?、横97?、高さ38?)はインドのメーカー製で、79台導入。約6600平方mのフロアで目的の商品が入った棚の下に潜り込み、棚ごと作業員の所に運ぶ。小型家具など約8割の商品に対応できる。

人が商品を探し回る必要がないため出荷効率は約4倍に上がり、1日あたり44人分の作業量を軽減できるという。施設を運営する子会社・ホームロジスティクスの松浦学社長は「人手不足は深刻だが、最新技術の活用で作業効率を高めたい」と話した。





※「物流の分野も、とうとうここまで来た」と、感じずにはいられませんでした。

今後、AIの知能は、どこまで進化するのでしょうか!?

あと、個人的に食いついた部分は、この商品が‘インド製’であるところです。
  


Posted by makishing at 06:05Comments(0)

2017年12月10日

慈しみ練習


今日は、数日前のランチ会で、変わった名刺をお持ちの方にお会いしました。

その方の大きめの名刺の中に書かれていた【慈しみ練習】という内容を、許可を頂きましたので、紹介致します。





【慈しみ練習】



自分に正直になることは、他者をやさしく思いやることへとつながります。

目的:世界に思いやりの気持ちを増大させる。

期待される成果:心の平和。

やり方:この練習は、人が集まるところであればどんな場所でもできます。(空港、ショッピング・センター、公園、海岸など)。

目立たないよう少し離れた場所から、見知らぬ他人に対して行うようにしてください。



ステップ1 その人に注意を向けながら、自分にこう言ってください:「まるで私のよう。この人も人生の幸せを探している」

ステップ2 その人に注意を向けながら、自分にこう言ってください:「まるで私のよう。この人も人生の苦しみから逃れようとしている」

ステップ3 その人に注意を向けながら、自分にこう言ってください:「まるで私のよう。この人も悲しみや、孤独、絶望を知っている」

ステップ4 その人に注意を向けながら、自分にこう言ってください:「まるで私のよう。この人も自分のニーズを満たそうとしている」

ステップ5 その人に注意を向けながら、自分にこう言ってください:「まるで私のよう。この人も人生について学んでいる」



慈しみ練習のバリエーション:

1.カップルや家族の者同士が、お互いの理解を深めるために行う。
2.自分の記憶にまだ存在している長年の敵や、敵対者に対して行う。
3.地球外の生命体に対して行う。



これはハリー・パルマー著「リサーフェシング 意識を探検するテクニック」の中にある30の練習のうちの1つです。





※如何でしたでしょうか?!

このような練習方法があったとは、全く知りませんでした。

心の平和を常に携えて、沢山の人を思いやることにつながるよう、これをやってみようと思います。
  


Posted by makishing at 08:51Comments(0)

2017年12月09日

アイス4商品値上げ


今日は、12月2日読売新聞の経済欄から【アイス4商品値上げ】を紹介致します。





森永乳業は(12月)1日、アイスクリームの「ピノ」「パルム」など4商品について、来年3月1日出荷分から希望小売価格を10%引き上げると発表した。

生クリームなどの原料価格や包装資材が高騰しているためで、森永乳業がアイスクリームを値上げするのは2015年以来という。





※アイスクリーム好きな私は、この2アイテムも大好きです。

メーカーにとって、原材料の高騰は、時期により避けて通れないですね。
  


Posted by makishing at 06:11Comments(0)

2017年12月08日

待ち時間


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【待ち時間】(元のテーマ:移動してない移動時間)を紹介致します。





【待ち時間】



考えたのは
待ち時間。


・電車やバスの待ち時間
・パソコンが立ち上がるまでの時間
・やること、やり方を思い出す時間
・探す時間、検索する時間
・カバンから取り出す時間
・商品が出てくるまでの時間
・例会が始まるまでの時間
・人を待つ時間
・やり始めるまでの時間
・苦手なことを「やるぞ!」って思う時間


単なる待ち時間は、
他のことをすればいいのかな。


決意するまでの時間は
どうしよう?



「移動してない移動時間」でした。

待ち時間、予想よりたくさん思いつきました。
たくさん待ってるんですね。





※‘待ち時間’をいかに待つか・・・

この隙間の時間を、有効活用したいですね!

皆様は、どんなふうに、使っていますか?
  


Posted by makishing at 06:00Comments(0)

2017年12月07日

仕事における良心


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【仕事における良心】を紹介致します。





【仕事における良心】



渡部昇一さんの「人生を創る言葉」(致知出版)から。

ひとりの大工のお話です。


ある裁判官が自分の家の板塀をつくろうとして「材料はこちら持ち、1ドル半の手間賃で、こしらえてもらいたいと」広告を出した。
なかなかこの条件で引き受ける人はいなかったが、ようやく一人やりましょうと手を挙げた。
この裁判官が「荒削りでいいよ。1ドル半しか出さないのだから」というと「よろしゅうございます」と承知して仕事に取り掛かった。
仕事の様子を見ると実に丁寧に念には念を入れてきれいに削っている。
裁判官が役所に行って帰ってくると板塀がちゃんと出来上がっていた。
しかも立派なものだった。これならもう半ドル増しにしてくれと言うに違いないと思ったので、裁判官は先手を打ってこう話しかけた。
「どうも念の入れ過ぎだなあ。こんなに丁寧にしてくれと頼まなかったはずだが」
「丁寧にしては悪かったですか」
「別に悪い訳じゃないが、いくら念を入れてしてくれても約束通りにしか払わないよ」
「はい、結構です」
「こんなに手間をかけて損ではないか」
「損は損かもしれませんが、安いからといって仕事を粗末にすると、賃金を損した上に、自分の良心を損しなければなりません。大工として仕事をする以上、仕事に精魂打ち込んで自分でよくできたと満足しないと私の気が済みません。賃金が安いからといって、いい加減な仕事をすると賃金を損した上に、私の性根まで損しますので」

これを聞いた裁判官はいい心掛けの大工だと、その後裁判所を建てるときに、最も信用ある大工として、この者を推薦したという。


渡部さんも同じような経験があるということでエピソードを紹介しています。


近所の人が家を建てた時にある工務店に頼んだところ、ちゃんとした立派な家ができた。
その代金を精算する時にこの工務店は「この額で請け負いましたが、余りましたので」と何十万円も返してきたといって驚いたというお話です。
それでその家の人が気に入って渡部さんの家を建て替える時に「あの工務店はいいですよ」と推薦されたという。

日本には「損して得とれ」という言葉があるが、先に損しても、それが巡りめぐって大きな得を連れてくるというのは現実にあるようだ。
ただ、最初から"得"を期待していてはダメで、この大工のように「手を抜くと自分の気持ちが悪い」と言って一生懸命に働く心掛けが大切。

そういう姿勢を見ている人がいて、密かに評価してくれている。
それが何かの機会に得となって戻ってくるかもしれない。


以上が渡部さんの本からの抜粋です。

誰かに評価されたいとかほめられたいとか、他人の目ばかり気にしていてはダメですね。
自分が今置かれたところで、精一杯の役割を果たしているか。
そう自問して、大丈夫、一生懸命やっていると自答できる。

評価されるからやる、されないならやらない、では自身の成長にも繋がらないような気がします。

私も自分が生かされていることを自覚し、自分ができることを精一杯取り組んでいきたいと思います。





※頂いたお仕事を精一杯やる事こそが、ベストだと考えます。

仕事に優劣をつけず、一つずつ丁寧にさせて頂きたいと、思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:56Comments(0)

2017年12月06日

Mー1王者、とろサーモンの「ちょっといい話」


今日は、インターネットのヤフーニュースから【Mー1王者、とろサーモンの「ちょっといい話」】を紹介致します。





漫才日本一決定戦「Mー1グランプリ 2017」の審査員を務めた春風亭小朝が(12月)4日、ブログを更新。テレビには映らなかった、とろサーモンの“ちょっといい話”を披露した。

小朝は「本番直前の顔合わせで審査員の皆さんがこれほど緊張していたのは初めてです」「Mー1は人生を変えますからね」と、出場者のみならず、審査員も相当な緊張感で審査に挑んだと振り返った。

決勝に残った3組以外では「ジャルジャルさんは、クジ運が悪くてちょっと気の毒でしたね」と同情。優勝候補のミキと和牛が続いた後にCMが入り、客席の温度が下がり緊張感が緩んだといい「そこからまた盛り上がるのってひと苦労なんです」と解説した。

最後に「おしまいに、ここだけの話をひとつ」と切り出すと、決定戦後、審査員が投票を済ませた後のCM中の会場の様子を報告。

決勝の3組と司会の今田耕司がステージにそろい、今田が観客に向かって「長時間お付き合い下さってありがとうございました」とお礼を述べた際、「その時、一人だけ深々と頭を下げた人がおりました」という。

また今田が「今日はいいお客さんにも助けられました」と言うと、「その人が何度も大きく頷いたんですよね」とつづった。

「この部分はOAされていませんので、Mー1に出られたことや、やりやすくしてくれたお客さんに対して本当に感謝していたんだと思います。実は僕、その姿を見た時に気持ちが伝わってジーンとしちゃったんですよ」と、その芸人の姿に胸を打たれたという。

「それが、とろサーモンの久保田さんでした」と最後に種明かし。そんな、とろサーモンが優勝したことが嬉しくて仕方ないようで「とろサーモンの今後の活躍に期待しましょう」ともつづっていた。





※私からすると、意外な姿を、CM中に久保田さんは見せてくれたのですね。

漫才中やOA中の彼の姿からは、想像出来ませんでした。

今回私は、とろサーモン以外の漫才師さんを応援していました。しかし、春風亭小朝さんのブログの事を知って、とろサーモンが好きになりました。

とろサーモン、優勝おめでとうございます!
  


Posted by makishing at 06:20Comments(0)

2017年12月05日

千趣会退職希望134人


今日は、12月2日読売新聞の経済欄から【千趣会退職希望134人】を紹介致します。





カタログ通販大手の千趣会は(12月)1日、募集50人の希望退職に、約2.7倍の134人が応じたと発表した。

全従業員の14.5%に相当し、来年2月末までに退職する。

2017年12月期連結決算に割り増し退職金など約15億円の特別損失を計上する。





※カタログ通販業界は、時代の変化の影響を、もろに受けているようです。

しかしながら、希望退職敢行の怖さを象徴するような記事です。

会社組織にとって『時代の変化は、常にナマモノであること』を、叩き込んでおかねばならないのだと、痛切に感じずにはいられないです。
  


Posted by makishing at 05:57Comments(0)

2017年12月04日

営業界の“即決戦隊スタートマン”


今日は、今年知り合った、即決営業メソッドでお馴染みの、堀口龍介さんの著書『即決営業 〜もう「考えます」とは言われない!〜 』(サンマーク出版)の中から【営業界の“即決戦隊スタートマン”】を一部分、紹介致します。





営業マンの仕事とは、お客様の悩み解決のための行動、もしくは願望や夢を叶えるための行動をいち早くスタートさせることなのです。

これを私(著者)は、「即決戦隊スタートマン理論」と呼んでいます。営業マンとは、スタートできないお客様を助けるヒーローなのです。

戦隊ものの多くは五人で結成されますが、営業マンは一人。しかし役割は五つです。



〓お客様に無害な存在であることをアピールしながら近づく、アプローチ グリーン

〓お客様がこのままでは不幸な未来に突き進んでいると警告する、プレゼン イエロー

〓契約しないあなたはおかしいとレッドカードを突きつける、クロージング レッド

〓お客様の断り文句を受け止め、うまい切り返しで説得をする、ディベート ブルー

〓契約を決断したお客様の傷を癒し、不安な気持ちを消し去る、フォローアップ ピンク



これら五役を一人で行うことで、お客様を即決に導く。それが「即決戦隊スタートマン」です。スタートマンの武器は、そう、営業マンが扱っている商品です。





※如何でしたでしょうか!?

すごく面白くて、ずば抜けて勉強になり、とっても楽しい‘即決営業バイブル’です。

これからも、本文中の内容を、いくつか紹介してまいります。

宜しくお願い致します。
  


Posted by makishing at 05:56Comments(0)

2017年12月03日

美容整形していると聞いて驚く有名人ランキング


今日は、ヤフーニュースの〔みんなの声〕の中で【美容整形していると聞いて驚く有名人ランキング】が載っていましたので、紹介致します。





1位:藤本敏史『鼻にヒアルロン酸注入、ほくろ除去』

2位:ジミー大西『アゴ削り』

3位:西川史子『ほうれい線にヒアルロン酸注入』

4位:バービー(フォーリンラブ)『肌の凹凸を修正』

5位:池乃めだか『目などをプチ整形』

6位:吉田明世(TBSアナウンサー)『太ももに脂肪溶解注射』

7位:おたけ(ジャングルポケット)『目と顎に整形手術』

8位:浜田ブリトニー『美容整形で目を二重に』

9位:中田敦彦(オリエンタルラジオ)『番組企画で手相を整形』

10位:室井佑月『目の下をプチ整形』





※さて、皆様は、この面々をご覧になられて、どうでしたでしょうか?

「意外だなぁー」と思う人や「まぁ、そうだろうな〜」と思う人、あとは「なんで、してんの?!」と思う人。

いろいろです。みんな、価値観が違うことが見えるので、面白いですね。
  


Posted by makishing at 08:07Comments(0)

2017年12月02日

百害あって一利なし


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【百害あって 一利なし】を紹介致します。





金曜日の夜、特に予定もないくせに、友人から飲みに行こうと誘われて返事を保留した、、、 あなたには、こんな経験はありませんか?

他の予定など入ってこないことがわかっているのに返事を先延ばしすること。 これは“優柔不断”といわれるものです。 さっさと行動起こせば悩むこともないのに、何故かためらってしまう、そしてストレスが溜まっていく。 案外多くの人が、この優柔不断によるストレスに晒されているのではないかと思います。

なので、即決即断ができる人は「生まれつきだ」と思っている人がいますが実はそうではありません。 優柔不断なのは、決断を下す能力がないのではなく、自らの意思で決断を下したくない。
こう思っているのが真実です。

ではなぜこのような決断したくない症候群に苦しむのか?それは決断を避けると、一緒の安心を感じられるからだと思います。

人は不思議なことに決断を保留すると、どういうわけか時間が止まり、現状を維持できると勘違いしてしまいます。
しかし実際には、時間が止まることなどありませんし問題があればそれが勝手に解決するなどという都合の良いことも起こりません。

決断を避けることは、ほんの少しも問題の解決には役に立たないだけでなく、むしろ事態が悪化するケースの方が多いのではないかと思います。



●人が優柔不断に陥る理由

ではなぜ人は、こうも優柔不断になってしまうのか? それは、、、優柔不断のほとんどが恐れから生じるからです。 決断を下すことによって、間違いを選択することを避けようとする心理が人間には働いていると思います。 そして決断を失敗するケースは3つあり、1つは間違った決断を下すこと。 もう1つは悪い決断を下すこと。
そして最後が決断を下さないという決断です。
この中で幾分マシなのが、最初の間違った決断を下すことでしょう。 あなたが事実をよく精査し、熟考した結果、選んだ選択肢が間違いであった場合。 これはよくあることですが、実はそれほど悪い決断では無いのです。 間違った決断は、選択したものがたまたま最善の一手ではなかったというだけであり、何よりも貴重なフィードバックが手に入ります。 すると次には、前回より自信を持って決断を下すことができるので、あなたは確実に一歩前進したことになるでしょう。
ですから、間違った決断をすることはそれほど悪いことでは無いのです。 そして悪い決断というものは、不確かなデータなど事実に基づかない判断をし、さらにそこに根拠の無い推測や恐れから行ってしまった決断です。
悪い決断から、良い結果が出ることなど、滅多になく大概の場合、後悔する結果が多いでしょう。 そして、この決断の場合、最大の弊害はあなたが学べることがないという点になるのです。 しかしながら、良い面が全くないわけでもありません。

それは、少なくとも決断を下したのは事実であって、あなたには決断を下せることができるのだと言えるからです。
そして最後の決断を下さない決断ですが、、、
これが最悪の決断であり、 間違いや悪手を恐れた場合この判断をしてしまう人が非常に多いと思います。
決断を下さいないのは、行動しないと言うことであり一切の結果がありません。 つまり、手に入るものは何もないということです。



●優柔不断は、あなたからチャンスを奪っている

優柔不断の誘惑に負け、前進するのをやめればあなたは何一つ手にできないままであり、 仕事もストレスも溜まっていくだけであり自信をなくし、自分が嫌になっていくでしょう。 そして、「何かを避けたい約束したくない」という心の根底にあるのは「もしかするともっと良いことが起こるかも?
そしてそのチャンスを逃したら、きっと後悔するかもしれない、、、」と考えているからかもしれません。
しかし、人間の一生で偶然のチャンスなど起こることなどほとんど無いといえるのであり、 偶然のチャンスに一生期待していると結婚のような重大な決断だけでなく「今日の夕飯は何にしよう?」といった些細な決断でさえ決められなくなっていくでしょう。

このように先の伸ばし癖の優柔不断は百害あって一利なしであり、あなたは偶然の幸せなどとは一生、関係など無いのです。





※何事にもスピード感は、非常に重要です。

後々、後悔しない決断を、即断で速決しましょう。

速いに越したこと、ないですから。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:21Comments(0)

2017年12月01日

既読スルーする人たちへ



【既読スルーする人たちへ】



ここ数年の変化から


日常連絡方法は


文字の情報中心の


SNSが主役の座




しかし
利便の
反動で


『嫌な内容』
『避けたい情報』
『気乗りしない連絡』


こうした時の対応を


既読スルーで
済ます人




これは
流行りか
風潮か


はたまた
現代の
スタイルか




相手は
用事や
要件が


あるから
お便り
やっている


そこの
ところの
配慮なり


気持ちや
心を




推しはかれ!
  


Posted by makishing at 06:01Comments(0)

2017年11月30日

「場を共有する」というニーズから生まれた商品


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「場を共有する」というニーズから生まれた商品】を紹介致します。





【「場を共有する」というニーズから生まれた商品】



スマホの台頭とともにカメラ市場は苦戦しています。


私もミラーレスカメラを買うまでは写真撮影はスマホで十分と思っていました。


今日は、厳しいカメラ市場で生まれたヒット商品についてお伝えしたいと思います。


そのヒット商品は、リコーから販売されているデジタルカメラの「シーター」です。


通常のデジカメならスマホで十分と感じる人が多い中、シータは、従来の概念を覆す商品です。


2010年頃からフェイスブックなどのSNSで日常の何でもないシーンを撮影して共有するという現象が世界中で流行するようになりました。


自分がいるその場の景色や空気感を友人・知人に伝えたいというニーズがあるということが分かったのです。


そこで、リコーのシーターの開発部隊は自分が今見ているものをすべて写せるカメラがいいのではと考え、全天球写真という概念が生まれました。


全天球写真とは、自分の周りを余すことなく360度パノラマ撮影を行うというものです。


全天球はレンズの数が多いほど360度をカバーしやすくなる反面、カメラ数が多くなると、コスト高とサイズ増大に影響します。


ポケットサイズにするために試行錯誤した結果、180度まで写る広角レンズを2つ内蔵して撮影を行い撮影された画像を合成処理して保存するという方式にしました。


360度をいっぺんに写す全天球写真を手軽に撮影できる「シータ」は2013年11月に発売されましたが、当時はマニア向けのカメラという印象を持たれていました。


ところが2015年〜2016年にかけて転機がやってきました。


モデルチェンジを重ねて使い勝手がよくなったのもありますが、大きく影響したのはVR(バーチャルリアリティー)です。


特に、2016年はVR元年と言われたほど、各社からVRゴーグルが開発されて販売されました。


シータで撮影した全天球写真や動画をVRゴーグルで見ると自分があたかもその場にいるような感覚が味わえます。


首を上に向ければ空や天井が見え、首をぐるりと回せば、視界もそれに応じて動きます。


圧倒的な臨場感を味わうことが出来るため、VRと相性の良いシータはヒット商品となりました。


日本メーカーでは、リコーのシータが独占ですが、これからのVR市場の伸びを考えれば、他のメーカーからも面白い商品が出てくるものと思います。





※“全天球写真”という、画期的な概念を持つ商品です。

『写真を撮る形』として自撮りの文化が出てきている今、360度全てが写るモノが出ても、不思議ではないですね。

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:32Comments(0)

2017年11月29日

伝わる資料の作り方


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【伝わる資料の作り方】を紹介致します。





ビジネスをしていると、パワーポイントで資料を作ることが多いですよね。

例えば

・セミナースライド
・プレゼン資料
・レポート

などなど。

このパワーポイントでの資料作り、ひとつとっても作る人によって、わかりやすさのレベルが全然違います。

当然わかりやすい資料であれば、こちらの主張も相手に伝わります。

逆にわかりづらい資料だと、こちらの伝えたいことが的確に相手に伝わりません。

形のないサービスを扱うビジネスでは、伝えたいことが伝えられるかどうかが収入に直結します。

ということは伝わる資料作りができる、ということもあなたの収入を増やすためには必要だということですね。


ではパワポで伝わる資料を作るには、どうしたらいいでしょうか?

これはもう一言でいえば、シンプルイズベスト。

つまり

『言いたいことが明確で、シンプルで見やすい』

このような資料を作ることを意識してみてください。

では具体的にはどうしたらいいのか。


それも答えはシンプルです。

『ワンスライド・ワンメッセージ』

これだけ覚えてください。

要するに

・一枚のスライドに詰め込みすぎない
・一枚のスライドで伝えることは一つ

深く考えずにこれを守るようにすればいいだけです。

シンプルで見やすくスッキリした資料を作ることができれば、相手にも伝わりやすくなります。

それだけでなく、シンプルにすることで資料作成の時間も減らすことができます。

パワポで資料を作るときにはぜひ『ワンスライド・ワンメッセージ』を意識して作るようにしてくださいね。





※沢山のセミナーや説明会に参加していますが、確かに伝わる場合と、そうでない場合が存在しています。

パワーポイントなどのスライドの場合、その差が顕著に出ているように思います。

『ワンスライド・ワンメッセージ』は、重要ポイントですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:00Comments(0)

2017年11月28日

これが茨城県民!


今日は、『県民のヒミツ』(編集、発行:株式会社大創出版)の中の《第2章それぞれの県民性、大公開!》より【これが茨城県民だ!!】を紹介致します。





*恋愛→茨城県民は気ままで、感情をストレートに出す人が多い。とにかくすぐにカーッとなるから、微妙な駆け引きは苦手。そんな茨城県民には、こちらの気持ちを単刀直入かつ論理的に伝える必要がある。しかも機嫌を損ねやすいから、付き合うとしたら少なからず忍耐が必要かも。



*仕事→「水戸の三ぽい」とは別に「茨城の三ぽい」という言葉もある。「怒りっぽい・飽きっぽい・忘れっぽい」というものだ。茨城県民の、熱しやすく冷めやすいという気質がさらに強調されている。

何しろ短気な茨城県民、しかも理屈っぽいときているから、どちらかというと職場で鼻つまみ者扱いされたりすることも。それでもストレートで駆け引き下手なので、誠意を持って説得するなど上手に接すれば組みやすいともいえる。

見栄っ張りで保守的な県民だけに変にプライドを傷つけたり、義理人情をないがしろにすると、へそを曲げられてしまうことがあるかもしれない。



*金銭感覚→茨城県民は、なかなか見栄っ張りなので、冠婚葬祭には金銭を惜しまず、派手になりがちだ。

昔は「水戸の着道楽」といわれ、京都の人よりも衣服を多く買ったという話があるが、今でも支出に対する被服費の割合は、食費などと比べても大きいようだ。





※北海道からスタートし、シリーズ化している内容です。

今まで紹介した県民の中でも、かなり残念なことが書かれていますが、実際はそうではないように、思います(本の内容通りに、書かせて頂いております)。

もしも、こうした傾向があるという方がおられましたら、気をつけていきましょう、という程度に参考に出来たらと、思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:31Comments(0)

2017年11月27日

酒封じの神


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【酒封じの神】(元のテーマ:忘年会シーズン、節度を持って楽しもう)を紹介致します。





大阪の天王寺に永代供養のお寺として有名な一心寺があります。

その境内に「酒封じの神」が祭られており、酒絶ちを祈願する多く人がお参りしています。

酒封じの神とされるのは戦国末期の武将、本多出雲守忠朝です。
徳川家康四天王の一人といわれた本多忠勝の第ニ子で、関ヶ原の合戦に武功をあげ五万石の大名となりましたが、酒を飲みすぎたため大坂夏の陣(1615年)において討ち死にしました。

死に際して深く酒害を悔い死後は「酒のために身を誤るものを助けん」と誓ってこの地で討ち死にしたと伝えられています。
以来、酒封じの神として酒に苦しむ人や家族が多数参拝するところとなりました。

昔からお酒で身を持ち崩す人は数多くおり、飲酒にまつわる事故や事件のニュースを見るにつけそれは今もあまり変わることはないようです。

これから年末を迎え忘年会シーズンとなります。
仲の良い人が集まり、一年の疲れをお互いに癒し、新年に向けての想いを新たにする楽しい場ですが、どこかの横綱ではありませんがくれぐれもお酒の飲みすぎで人生を台無しにすることはないようにしてください。

そこまで酷くはなくともお酒の飲みすぎで体調を壊すことのないよう、節度を持ってお酒を楽しんでくださいね。





※大阪の天王寺に、そのような神様が、奉ってあるのですね。

確かに、酒で身を滅ぼしたり、これまでの努力や成果を台無しにしたりする方々は、いらっしゃいます。

これから年末に入り、忘年会などの呑み会が増えますが、まさに『酒は呑んでも呑まれるな』で、楽しい宴席にしていきましょう。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 05:29Comments(0)