2009年10月22日

【よい習慣を身につける法】



今日は、鍵山秀三郎氏の、『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』からです。




【よい習慣を身につける法】



自分の人生を急によくしようとしても、よくなるものではありません。ひとつひとつ、「よい習慣」を身につける努力をする。これ以外に、方法はありません。


人間は95%を習慣で生きているといわれます。だとするならば、95%で生きている習慣を「よい習慣」に変える。このことが人生をよくする具体的な方法ということになります。永年、慣れ親しんできた自分の習慣を変えるのは、簡単にできることではありません。


たとえば、右利きを左利きの習慣に変えるだけでも、大変な努力を必要とします。ところが、いったん左利きが習慣になりますと、意識して努力することなく生活することが可能になる。このように、習慣は一度身についてしまえば、生涯、無意識に使える便利なものです。「よい習慣」を身につけるためには、いったんやり始めたよいことを継続することです。


継続しながら、常に工夫を加える。さらに大切なことです。


どんなに好きな食材があったとしても、毎日食べ続けていたら飽きてしまいます。しかし、調理方法や味つけ、盛りつけ方を工夫すれば、毎日でもおいしく食べられます。このように、工夫は継続のエネルギー。工夫しない人は、継続できません。くれぐれも「よい習慣」を身につけるための必要な努力から逃げないことです。





※今回私は、とても、勉強になりました。‘よい習慣を身につける方法’が、こんなに端的に解りやすく、数行の文章になっているのは、《目からウロコ》です。私が後進の方々に「よい習慣」を身につけるよう伝えている時、足りなかった事・・・“常に工夫を加える事”でした。自分は、やっているのに、気がつきませんでした。
  


Posted by makishing at 00:30Comments(6)