2009年12月03日

【ABCマートの儲かり戦略】


本日は、知る人ぞ知る、(株)ABCマートの儲かりの秘密を書かせて頂きます(情報番組より)。

ゲストは、野口実社長

元々は1号店(上野店)の店員

経常利益は177億円

23歳平均で全員正社員

店員が多い

天敵は欠品

種類が多くサイズもバラバラだが、バーコード管理

それでも無い場合、近くの他店に走る複数展開

元々海外からの衣料品の買い付け会社だった

ホーキンスが売れると考えて、直接買い付けに行った

ホーキンスの専門販売を独占

当時の三木会長は「俺は負ける喧嘩はしない」と豪語

流通は直接仕入れて価格差を無くした

上司との交換日記がある

売れるものを回していけば、従業員は何とかなる

ライバルは、新宿本店と池袋店(近隣店)

新宿本店の店長は、在庫が常に頭に入っている

全店売り上げランキングと、何が売れてるかがリアルタイムにわかる

社員番号をレジに打ち込んでから精算

連絡無しで社長はいきなり応援販売に入る

売れ筋の把握もあるが、現場には重要な情報が詰まっている




※現場徹底主義・スピード第一・オンリーワン戦略等、あげ出したらキリがないですよね。しかし、これを地でいっているのが、ABCマートであり、実践・実行を、しっかりなさっていますね。
  


Posted by makishing at 06:17Comments(4)