2010年01月20日

【京都ブランド】儲かる秘密とは?


今日は、情報番組から、《京都ブランド儲かる秘密》です。


京都は意外にも新しいもの多い


都路里の抹茶パフェは美味しい


一日千人以上で元々は老舗のお茶屋さん



30年前に清涼飲料水がヒットしだした時に、お茶が衰退したらあかんと思って作った


年間通じて沢山の人達に食べてもらいたくて東京にも店出した



鳩居堂は今の熊谷社長は31代目


明治維新で東京遷都と同時に東京進出




天下一品は、京都ブランド

総本店は白川にあり、創業者は木村社長


京都は学生さんが多く、38の大学があり、スタミナ付ける用にこってりスープを開発


大学生は地方出身者が多く、こってりスープもウケる


京都大学は、キャンパスは、統一性のかけらもない所が自由な雰囲気を出していて、京都の企業が世界に羽ばたく


宝酒造は酒処伏見で焼酎を作ったのは、日本酒を作る権利がなかったので、止むに止まれぬ理由で作った



84年にタカラ缶チューハイでナンバーワン



イノダコーヒーも京都ブランドで創業昭和22年


一旦お客さんが付いてしまうと応援してくれるのが、京都


レトロな雰囲気もウケている


外国人は8割京都に行きたいと言っている


京都ブランドの次に来るブランドは、金沢で、数年後の新幹線開通で注目され、元々古いレトロな建物も多い




※新と旧、国内と海外、地元と地方、都会と田舎、学生と社会人・・・様々な融合が、歴史のベースの上に化学反応を起こして、京都の街を華やかにしているのですね。
  


Posted by makishing at 00:10Comments(6)