2010年02月01日

『自分を見つめる』と『人を許せるか』



今日は、日野原重明さんの《生きかた上手手帳2009》から、2つ紹介致します。



☆川の流れに身を置いている間は、自分がどういう姿で流されているか、よくわかりません。時々は、よどみから岸辺に上がって、川の流れ全体を見ることが大事です。せわしないときでも、しばし休息し、自分を見つめるひとときを持ち、生きかたの作成を練り直すのです。




☆人を許せるか否かは、人間に与えられた試練です。傷つけられたときにこそ、私達は生きかたを試されています。相手を憎んだり、仕返しをしたり、相手が自分の思う通りに変わることを一方的に望むよりも、まず自分がどれだけ人間らしい行動を選択できるか、です。





※この文章を書きながら、自分でハッと、なりました。少し前、考え方の違いで口論になってしまった人がいます。まさに〔自分を見つめ直し、与えられた試練を乗り越え、行動出来るか〕です。
  


Posted by makishing at 06:48Comments(2)