2010年03月19日

中村俊輔選手が贈るエール




今日は、中学生向けの、通信教育の付録より、プロサッカー選手の中村俊輔氏が、高校受験生に贈る言葉です(一部引用)。



【夢ある限り、道は必ずひらける!】


夢というのは、むりやり見つけるものじゃない。自然と見つかるものだと思う。だから、みんなは、無理して夢を探すのではなく、中学生の今の時間を精一杯楽しく過ごすことが、とても大事だと思う。

それと、もうひとつ!今後、きみたちが夢や、やりたいことに向かう途中、くじけそうになったり、投げ出したくなる事があるかもしれない。そんな時には、逃げてもいいと思うんだ。ただ、それをそのままにしない事。一度離れて、少し時間をおいてから、必ずもう一度チャレンジする。すると、それまで見えなかったものが見えてくるはず。そして目標に向けて、進み続ける気持ちが大事だと思う。

僕の好きな言葉『夢ある限り、道は開ける』を、みんなにも贈るよ。あきらめなければ、必ず道はひらける。うまくいかない時でも、夢をあきらめないで。





※「一度離れて、時間をおいて、もう一度チャレンジ」は、印象的な言葉です。あきらめず、夢の実現を信じて努力する人にだけ、神様は夢の実現をプレゼントして、くれるのですね!
  


Posted by makishing at 06:29Comments(8)