2010年06月06日

‘特急ビジネス’って、どんなの?!

本日は、ある日の情報番組より『儲かっている特急ビジネス』です。

日本一チケットが取れないのは、カシオペアで、フランス料理フルコースがある寝台特急で、1編成のみで一度出たら、翌々日

ほくほく線は上越線と信越線の近道で、160キロ特急はくたかは、40分以上短縮

普通電車にもトンネルに入ったら天井がイルミネーションになり、また空港線も儲かっている

京成スカイライナーは、1991年に出来て空港ターミナル駅乗り入れし、成田エクスプレスに乗客を奪われそうになったが、激安運賃で対抗

ほくほく線は青信号を2個付けて高速進行しており、JR東日本対東武鉄道は、日光戦争と言われる

デラックスロマンスカーを東武が導入し、特急スペーシアも導入したが、自動車で行く人に対抗し、JR東日本と東武が栗橋駅を、相互乗り入れ

都心で働くビジネスマンの為、MSEを小田急線が導入し、ライナーは通勤特急として、毎日満席

千代田線には金持ち企業が多い為、少々高くても乗る

九州新幹線、JR九州、寝台特急が今後伸び、特に寝台特急は、唯一禁煙車輌でない
(注:2007年4月現在の情報です。)



※電車の業界も、ビジネス紛争が、すさまじい感じです。乗客の皆様に、いかに迅速で快適な雰囲気を醸し出して、満足して頂くか・・・これからも大いに期待出来ますね。ただ、関西や西日本の情報が少なかったのが、少し残念でした。
  


Posted by makishing at 06:23Comments(4)