2010年06月14日

“室伏選手の銅メダルが幻”に怒り!




先日、北京五輪(2008年)の陸上男子ハンマー投げで、上位選手2名のドーピング違反で、繰り上げで銅メダルに輝いた室伏広治選手が、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定で、5位に戻る事になりました。


当初、銀・銅メダルを獲得したベラルーシの2選手が、ドーピング違反でメダル剥奪された後、CASに向けて処分の撤回を求めて提訴していたそうで、CASは調査機関の分析手順が「国際基準に沿っていなかった」として、検査結果そのものを無効として2人の選手に処分撤回を命じてしまったのです。


北京五輪から2年。『何を今さら!』『何という、しっくり来ない感じ!』・・・国際スポーツ競技の神聖な場で、一旦疑われたのなら、それはそのままの事実ではないのかな、と私は思います。そして、何を置いても、室伏広治選手が、かわいそうです。激しい憤りを感じたのは、私だけでしょうか。
  


Posted by makishing at 06:07Comments(2)