2010年08月09日

‘コーチングの商談’より



先日、営業の勉強会で御縁を持たせて頂いている方のセッティングにて、その企業の社長様の所へ伺いました。

御挨拶を兼ねて、目的を持っての訪問です。内容としては、業績アップの為の、《コーチとの1対1のセッション導入の御提案》です。

実際、仕事でお世話になっているコーチの先生の同行でお邪魔しました。

7月初旬に、実際に導入なさっておられるユーザー様の経営者の方々複数に、インタビューして、感触がビビッと来ましたので、ある程度の効果を体感しての訪問でした。

お邪魔した企業の社長様は、普段から勉強熱心で、様々な場所へ出かけておられ、会社を良くする為、そして従業員満足・顧客満足を上げる為、努力なさっておられる様子を伺い知りました。

ただ、表現の仕方が、あまりお上手ではないと推測出来ました。

商談終了後、コーチを交え、紹介者の方と3人で昼食した際に、予想通りの言葉を聞く事が出来ました。

それは「社長は、普段、あんな姿を見せません」でした。

経営者の方々は、やはりどこまで行っても、素晴らしいです。目的・目標・想いを、強く持ち続けておられます。

しかし、それを潜在的世界から顕在化し、期限を決めて行動するまでに至っている方々は、そうそういらっしゃらないと、承知しています。

コーチングの手法を用いて行うセッションは、そうしたモノを、心の奥底から引き出していく為のお手伝いであり、トレーニングです。

今回御挨拶の御縁を頂いた社長様が、セッションを通して善循環出来る事を、祈念しております。

最後まで読んで頂いた皆様、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:11Comments(2)