2010年12月18日

何割が‘語学をやりたいか’




今日は、9月7日の読売新聞より、『語学を勉強したいと思う?』を、紹介致します。



「8割強が語学に前向き」



2010年6月、産業能率大学調査


☆すでにしている・・・19.7%
☆自分で費用を全額負担してもしたい・・・13.3%
☆会社が一部負担するならしたい・・・25.8%
☆会社が全額負担するならしたい・・・22.8%
★したいとは思わない・・・18.5%




新入社員は海外勤務や語学の必要性をどう思っているのか。

産業能率大学が今年6月、今春入社の新卒社員400人(高卒を含む)に行った「新入社員のグローバル意識調査」によると、「海外で働きたいとは思わない」という回答者が49%で、約半数を占めた。

海外志向は必ずしも高くないが、一方で語学の必要性は感じているようだ。

「すでに勉強している」「全額自己負担でも勉強したい」という意欲的な回答者は計33%。会社負担があればという回答者も加えると、全体の8割強が語学に前向きだった。

中小も含め、海外に活路を見いだそうとする企業は増えている。社会に出てから、語学力が武器になるのはたしかだ。




※このところの‘円高基調による、企業のグローバル化’は、完全に追い風ですね。

日本企業で業績を伸ばしているところは、海外での活躍は、めざましいです。

『英語、もっとやっときゃ良かった!』・・・こんなふうに考えるのは、私だけでしょうか。

しかしながら、海外で働きたくない〔約半数の層〕が存在するのも、揺るぎない事実ですね。

こうした、最近の若者の思考を、企業はどう捉えるか・・・注目したいと思います。
  


Posted by makishing at 06:48Comments(2)