2011年01月03日

「社名は不思議です」その6




今日は、『知らないと、笑われ、ホサレ、はじかれる!?会社伝説』(ワンツーマガジン社)からです。


「社名は不思議です」


☆幸せで有名、そしてみんなに集まってほしいという思いで「幸楽苑」




福島県郡山市に本社を置く「幸楽苑」は、全国に同名のラーメン店をフランチャイズ展開する会社。その始まりは創業者の新井田司が1954年に福島県会津若松市に開店した「味よし食堂」である。


それが「幸楽苑」と改称されたのは1967年のこと。その理由は、創業者の息子で現社長が修業した店が「幸楽飯店」という店だった、店の近くに「後楽園球場」があった、修業時代に住んでいた宿舎が「新宿御苑」の近くであった、という3つのことから、「来店されるお客様全員が“幸”せに楽しく食事ができる店になってほしい」 「後“楽”園球場のように知名度が高くて多くのお客様に愛される店になってほしい」 「多くのお客様が集まる場所(苑)になってほしい」と願い、それぞれから一文字ずつとって「幸楽苑」と名付けたという。





※「幸楽苑」・・・東京ドーム以前から、プロ野球ファンの私は、この言葉の響きで‘後楽園球場’をイメージしてしまっておりましたが、やっぱり関係あったのですね。

ここ数年で、急激に出店をして、伸びてきているお店に思えるのは、私だけでしょうか!?

ラーメン通の諸先輩の皆様、教えて下さい。
  


Posted by makishing at 00:38Comments(2)