2011年02月14日

人生が“ラブストーリー”でありますように。



今日は、2月11日の読売新聞の広告より《人生が、ラブストーリーでありますように。》を、紹介致します。




《人生が、ラブストーリーでありますように。》



もしも、だれもがしあわせに暮らせる世界があるとしたら。



想像してみましょう。

その国には、しあわせなお姫さまと

王子さまが住んでいます。

国境も、言葉の壁も、貧富の差もありません。

その世界ではおカネのかわりに、ちょっと変わった

通貨が使われています。それで何かを買ったり、

おカネもちになることはできません。

だれかにあげなければ価値は生まれない。

たくさん持っていても食べることしかできないから、

独り占めできない。盗む人もいない。

何よりすばらしいのは、それをあげると、

おカネでは買えない永遠のしあわせを

手に入れることができる。

ただし、その通貨を使う人には条件が。

嘘をつかないこと。勇気を持つこと。

そして、純粋なハートを持つこと。

さて、その夢のような世界を味わえるチャンスが、

一年に一度だけあります。もうおわかりですね。

もうすぐ、バレンタインデー。魔法の通貨は、チョコレート。

想像してみましょう。

その国には、しあわせなお姫さまと

王子さまが住んでいます。

それが、あなたと、あの人だとしたら。



チョコレートで、愛を伝える日。






※如何でしたでしょうか?最後の一文が『チョコレートは、明治』と、なっていました。そうです。明治製菓の広告でした。

メルヘンチックで、素敵ですね。『嘘をつかないことと、勇気を持つことと、純粋なハートを持つこと』の条件は、うなづけますね。

今日、チョコレートで、幸せな人が、沢山出来ますように。
  


Posted by makishing at 06:19Comments(2)