2011年05月02日

冷蔵庫節電‘ひと工夫’



今日は、3月26日の読売新聞より《冷蔵庫節電ひと工夫》を、要約して紹介致します。




《冷蔵庫節電ひと工夫》

「庫内にカーテン・クーラーボックス活用も」



東日本では計画停電が、しばしば。この夏に向け、全国的に節電が求められている。家電の中でも電力を消費する冷蔵庫を開けない工夫が求められる。


冷蔵庫内は通常5度程度に保たれている。ドアを開けるたびに余分な電力消費となる。「冷蔵庫をなるべく開けない」ことは節電策・停電対策としても重要だ。


停電対策は、停電時に冷気を逃がさない為、クーラーボックスの活用を勧める専門家が多い。停電時にクーラーボックスから取り出し、冷蔵庫は開けない。


これで、短時間の停電には対応出来る。冷蔵庫は断熱機能が高く『大きなクーラーボックス』と言える。ドアを開けない限り2〜3時間は中の食品は大丈夫と、家電評論家も言う。


どうしても冷蔵庫を開けなければならない場合に備え、庫内にビニールカーテンを張って、冷気が逃げるのを防ぐ。


これらの停電対策は、そのまま節電策としても活用出来、西日本の方も、夏に向けての節電に役立つだろう。





※今回の東日本での震災に際して、掲載された記事ですが、これをきっかけに‘電気の無駄遣いをしないこと’を、より真剣に考えていきたいです。
  


Posted by makishing at 05:59Comments(2)