2011年05月03日

近江出身の著名企業4




本日は、近江出身の著名企業の第4弾として、「高島屋」を紹介致します。




「高島屋」


●飯田新七が、天保2年(1831)「たかしまや」の屋号で呉服屋を始めたのが、現在の「高島屋」の創業。

京都で米屋を営んでいた飯田儀兵衛(高島郡出身)は、新七の働きぶりを見込んで、娘の婿に迎えた。

京都で始まった「高島屋」は、1989年百貨店として初の1兆円を売り上げ、日本最大の百貨店として現在に至る。東京日本橋高島屋では、毎年「大近江展」が開催され、滋賀の物産の展示即売が行われている。




※百貨店の歴史として、老舗の看板を守り続けている「高島屋」ですね。

京都の出で、お米屋さんがスタートだった、という部分、意外と知られていないかも、しれませんね。

日本最大の百貨店の称号がついたのが、さほど昔ではないのも、ちょっと意外でした。
  


Posted by makishing at 01:37Comments(2)