2011年05月04日

モデルルーム見学のチェックポイント




今日は、4月29日の読売新聞の広告ページより《モデルルーム見学9つのチェックポイント》を、紹介致します。




1.スイッチやコンセントの高さ・・・スイッチは床から120センチ程度、コンセントは床から25センチ程度の高さが一般的。使い勝手を考慮してスイッチの位置を低くしたり、コンセントの位置を高めにしている物件も。


2.シンクの高さ・・・キッチンのシンクは、高すぎても低すぎても使いづらくなりがち。使い勝手を考えながら体感してみる。


3.シンクのグレードと使い勝手・・・グレードを左右する要素は3つ。表面の材質、天板、引き出しレールの仕様。使い勝手も意識して確認することが大切。引き出しレールは開閉がスムーズに行えるかを確認。


4.玄関やサッシなどの鍵の仕様・・・玄関の鍵は、2つついたダブルロックで、鎌付きのデッドボルトやサムターン回し対策を施してあれば、より防犯性に配慮されている。


5.引き戸やドアは動かしてみる・・・引き戸には、吊り下げ式とレール式がある。吊り下げ式は、レール式に比べて扉が軽く造られ、動作時の振動が少ないため、周囲の住戸にも音が響きにくい。ドアハンドルの形状は、ひじで開け閉めできるタイプだと手に怪我をした時もあまり支障なく使える。


6.現地の周辺環境を確認・・・「パース」や「模型」は、全体的なイメージを持つのに便利だが、例えば清掃工場などの施設が緑色に塗られるなどして、よくわからないケースが。必ず現地を訪れ、周辺環境も確認を。


7.省エネ性能を尋ねる・・・省エネ性能について、どのくらいの配慮があるのか詳しく尋ねてみる。


8.地盤調査の資料を確認・・・地盤調査の結果や、それについてどのような地盤改良を行うのか、資料が置いてあるはず。見方がよくわからなければ担当者に質問を。


9.建物の耐震構造の種別・・・「耐震構造」「制震構造」「免震構造」などがある。どのような考え方で、どんな構造になっているのか、尋ねてみよう。






※如何でしたか?結構、参考になると、思います。

休みを利用して家購入の検討をするべく、住宅展示場に繰り出す御家族にとって、朗報だと思ったのは、私だけでしょうか?

住宅関係専門業者の皆様、如何でしょうか?
  


Posted by makishing at 06:03Comments(0)