2011年05月08日

楽しくラウンドするには?!



今日は、読売新聞5月3日より『大東プロ、ゴルフのツボ?』の《楽しくラウンドするには》を、要約して紹介致します。




ゴルフを通じた人との出会いは素晴らしいもの。しかし、時には「二度と一緒に回りたくない」と思う方も出てきます。「次も一緒にプレーしたい」と思ってもらうため、何に気をつけるべきか挙げてみました。




1.「他のプレーヤーに目を向けていますか?」・・・自分のプレーに一生懸命になり、他人のプレーに目を向けられないこと、あります。スムーズな進行、同伴者のナイスショットの称賛を忘れないことも、エチケットです。


2.「プレーが遅くないですか?」・・・自分のショットの番になってから素振りを繰り返すのは、遅延行為で厳禁です。次に選択する可能性あるクラブ三本持って行動するなど、進行を早める工夫をしましょう。


3.「言い訳をしていませんか?」・・・ミスショットをキャディーや同伴者のせいにするのは言語道断です。ミスショットも実力だと認め、余裕を持った対応をして下さい。


4.「コースをいたわっていますか?」・・・ディボットに砂を入れる、バンカーをならす、ボールマークを修復する――などの習慣を身に付けましょう。コースをいたわる気持ちを持てば、一緒に回る人も気持ちよくプレー出来ます。


5.「スコアに固執していませんか?」・・・スコアに一喜一憂しすぎると、ゴルフ本来の楽しさが薄れます。目の前のプレーに集中しましょう。鳥のさえずりを聞き、コースわきの草花に目を向ければ、リラックス出来ます。





※ゴルフについてド素人の私が、久しぶりにゴルフを採り上げました。

大昔、ラウンドした時に‘ゴルフはチームプレー’だと、感じました。

今回とても参考になると思い、掲載してみました。
  


Posted by makishing at 05:56Comments(2)