2011年08月19日

甲子園で起こる“すごいドラマ”




今日は、感じたことを、普通に書かせて頂きます。


今年も私たち観衆を魅了して離さない“筋書きの無いドラマ”は、様々な姿を見せています。


このドラマ、言うまでもなく、甲子園球場の高校野球選手権大会のことです。


今年観戦していて、特に強く感じることがあります。


それは『とてつもない逆転劇の試合が多いこと』です。普通では考えられない逆転劇です。


グランドでプレーする選手たちは、勝利を手にすること一心で、小さい白球を追いかけます。


試合開始から終了まで集中し、最後まで諦めませんし、まして、手を抜くことなんて、考えられません。


今大会でも、何度か垣間見たのが、私たちの勝手解釈で(ワンサイドゲーム気味の展開で)「もう、大丈夫だろう」が、通用しないドラマです。


このノンフィクション・ドラマを通して、何かを感じませんか!


私は“最後まで諦めてはいけないこと”を、強く強く感じました。


皆様は、途中で諦めること、ないですか?


「最後の最後まで、諦めない」・・・この当たり前のこと、考えましょう!


そして“諦めない行動”を、起こしていきましょう!
  


Posted by makishing at 05:49Comments(2)