2012年02月12日

宇都宮ギョーザ日本一陥落



今日は、朝日新聞2月1日の社会面より《宇都宮ギョーザ日本一陥落》を、要約して紹介致します。






《宇都宮ギョーザ日本一陥落》 〜 購入額 16年ぶり 〜




「日本一のギョーザのまち」を掲げる宇都宮市がギョーザ購入額で、ライバルの浜松市にトップの座を明け渡した。首位陥落は16年ぶり。東日本大震災とその後の計画停電で、スーパーなどで売り上げが落ち込んでいた。

家計調査(昨年12月分速報)で分かった。宇都宮市が1世帯(2人以上)あたり3737円で2位、浜松市が4313円で首位だった。浜松市は2008年の調査以来、3年連続で2位だった。

宇都宮市では大震災の影響で昨年3月分の購入額が14位で激減。その後も12月分で1位を奪い返すのがやっとだった。

調査は総菜としての購入額が対象で、外食分は除かれているが、宇都宮市はこの調査をよりどころに「ギョーザ日本一」をうたってきた。

浜松餃子学会の斎藤公誉会長は「震災の影響で宇都宮さんが数字を落とした結果。我々の望んだ1位奪取の形ではない。1日でも早く元の状況に戻っていただきたい」とエールを送った。




※震災の影響が、ここにも及んでいました。

ライバルの浜松市の‘気持ち’が、嬉しいですね。
  


Posted by makishing at 06:04Comments(2)