2012年05月10日

ヤクルトの守備の人『打者の勲章』も手に!




今日は、スポーツニュースでも大きく採り上げられた、プロ野球、東京ヤクルトスワローズの内野手、宮本慎也選手の2000本安打達成を、5月5日の読売新聞を通して、要約して紹介致します。






守備を評価され、何とか10年できればという思いで入ったプロ野球の世界で大記録を達成した。


野球を始めた小学生からプロを目指してきた。当時の文集には「巨人に入って4番を打つ」と記したという。


PL学園高校では厳しい練習と寮生活で忍耐力を身につけた。プロに進んだ先輩の姿からは目指す世界レベルの高さを感じたが、夢は失わなかった。


同志社大1年の時、監督に「言い訳をしてその場を逃れても、また同じ失敗を繰り返す」と怒られた。失敗は潔く認め、どう次に生かすか。「ミスは仕方がない。過程が大事」というのは、今も変わらぬ信条だ。


最年長で達成と時間はかかった。「4番もなければ、巨人もなかったけど」と笑うが、こつこつと積み重ねた努力で、守備の人は打者の勲章も手にした。






※素晴らしい偉業の裏には“2000本安打達成打者の中での群を抜く犠打数”にあると、思います。

打順も、さほどいいところではなかった中で、チームプレーに徹する姿は、他の2000本安打達成打者とは違う輝きを感じます。

私たちのビジネス社会の中での、素晴らしいお手本にもなると、私は強く思いました。

宮本慎也選手、おめでとうございます。
  


Posted by makishing at 05:54Comments(2)