2012年07月02日

交流ゲーム『アイテム売買に制限』




今日は、読売新聞6月23日より《交流ゲーム、アイテム売買に制限》を紹介致します。





《交流ゲーム、アイテム売買に制限》

〜 グリーなど6社が新指針 〜



携帯電話などで遊べるソーシャルゲームをめぐり、グリーなどゲーム6社でつくる業界団体は22日、ゲーム内で使用する「アイテム」を現金で売買できるリアル・マネー・トレード(RMT)の制限を新たに盛り込んだ指針を公表した。

ネットオークションなどを通じて現金でアイテムを購入しても、すぐにゲームで使用できないような措置をゲーム会社が導入する。ゲーム内で互いに承認し合う「友人」となってから一定期間が過ぎなければ、アイテム交換ができないようにする。

このほか、消費者庁が違法とした「コンプガチャ」も、ビンゴゲームのようにアイテムを並べる「ビンゴガチャ」など10事例を禁止とした。くじ引きでのアイテム購入が高額課金につながっているため、「当たる確率」を明示。さらに消費者団体も交えて、新たな業界団体を設立するという。





※こうした分野は、規制をしていってもらったほうがいいように、解釈しております。

課金制のゲームで、子どもの使用するゲームの請求が、数十万にのぼったとのニュースがあったのは、記憶に新しいと思います。

時代が急速に加速するなか、趣味・遊びの分野も、使用する上において、注意が必要ですね。
  


Posted by makishing at 05:47Comments(0)