2012年08月07日

広報に載る“頑張る企業”パート7




今日は、家に配布される広報雑誌の中に掲載されていた記事から、七回目です。





【頑張る市内企業】





北斗通信株式会社(茨木市蔵垣内一丁目)




〜 カーボンFRPにチャレンジ中の企業です 〜







同社は、昭和22年(1947年)に茨木市宇野辺で創業し、その後、昭和49年(1974年)に当地に移り現在に至ります。茨木を本社工場とし、岡山県真庭市にも工場を設けています。

創業当時は、関西での電話回線の普及をはじめとする通信事業を行っていましたが、現在では通信事業のほかにも、住宅関係のお風呂の浴槽など、主にFRP(繊維強化プラスチック)樹脂成形品の製造を行っています。また、加工の難しいカーボンFRP樹脂成形品の製造にも挑戦をしています。

同社のものづくりへのこだわりは、自社内製で商品をいちから造り込むことであり、道路電柱の通信ケーブルのボックスなど歴史ある製品を製造しています。







※ものづくりで、コツコツ頑張っている企業の、代表格だなと、思いました。


‘道路電柱の通信ケーブルのボックス’・・・ものすごく、いぶし銀の世界です。

「いちから造り込むこだわり」をサラッと言ってのけるのも、素晴らしいです。

ものづくり大国ニッポンは、まだまだいけそうな気がしてきました。
  


Posted by makishing at 06:08Comments(2)