2012年09月02日

世界で一番狭い海峡は?



今日は、ジャポニカ学習帳『14行−連絡帳』より《世界でいちばんせまい海峡》の紹介です(小学生向けのひらがなを漢字に変換)。




島や大陸に挟まれていて、二つの海を繋いでいる水路を海峡と言います。海峡には、海の水が流れています。

日本の瀬戸内海の小豆島と前島の間にある、土渕海峡は、幅が一番狭い所で約10メートル、広い所でも約400メートルしかありません。長さは、約2.5キロメートルです。とても狭いので、橋がかかっていて、歩いて渡ることができますが、ちゃんと海の水が流れていて、世界で一番狭い海峡と言われています。

世界の海峡では、グレート・ブリテン島とヨーロッパ大陸の間にあり、大西洋と北海を結ぶ、ドーバー海峡や、イベリア半島とアフリカ大陸の間にあり、大西洋と地中海を結ぶ、ジブラルタル海峡などが有名です。日本では、本州と北海道の間にあり、太平洋と日本海を結ぶ、津軽海峡などが有名です。これらの海峡は、どれも幅が数十キロメートルもあり、船や海底トンネルでなければ渡ることができません。





※海峡について、意外と知らなかった私です。

しかも、狭い所にフォーカスしたことが、ありませんでした。

世界で一番狭い海峡が、日本にあったことを、そこそこ長く生きていて、知りませんでした。

またしても、小学生向け教材から教わった“大きな驚き”でした。
  


Posted by makishing at 05:53Comments(2)