2012年09月30日

万年筆選びのポイント

今日は、数週間前に出逢った、万年筆コレクターの方から頂いた情報を、紹介致します。






◆現在、主にボールペンを使っておられる場合、筆圧が強くなっている可能性が高いです。ボールペンと同じ感覚で使うと、柔らかいペン先の場合、痛めてしまう事があるので、はじめはスチールステンレスなど鉄系の固いペン先がお勧めです。価格帯は金を使っていない分、低めです。


例)
・セーラー、プロフィットヤング
・セーラー、レクル
・デルタ、ビンテージコレクション
・ペリカン、M200シリーズ
・ラミー、サファリ
等々(3,000〜20,000円)



◆筆圧をかけずに筆記ができる場合、長時間の筆記も疲れない、また筆圧を少し変えると表現力がかわる金(14K・18K・21K)のペン先がお勧めです。


例)
・パイロット、カスタム
・セーラー、プロフィット・プロフェッショナル中堅モデル
・デルタ、ドルチェビータ
・ペリカン、M400、M600、M800シリーズ
・プラチナ、♯3776センチュリー
・ラミー、LAMY2000
等々(1万円〜7万円)



◆ペン先以外にもコストをかけた高級ラインナップをお探しなら。


例)
・モンブラン
・クロスヴァーグ、プラチナコート
・パーカーディオフォールド
・セーラー、プロフィットKロア or マイカルタ
・ウォーターマン、エドソン



◆毎日筆記されない場合の乾きにくいお勧めです。


例)
・ペリカン、スーベレーンシリーズ全て(1万円位〜)
・プラチナ、♯3776センチュリー、プレピー、プレジール(200円〜)
・モンブラン全て(50000円位〜)
・セーラー、レクル、プロフェッショナルギア・プロフィット高級モデル(10000円位〜)
・パイロット、プロフェッショナルギア・プロフィット高級モデル
・ラミー、サファイモデル(3000円位〜)




あとは、書き味がどうか、です。良いペンに巡り会えますように。






※さぁ、如何でしたでしょうか!?

私は、この類について、全くのド素人です。

万年筆は、素晴らしいモノに出逢えたら、親友みたいに大切にするそうです。

そういう想いをするのも、いいなぁ〜と、思います。
  


Posted by makishing at 07:21Comments(2)