2012年10月03日

‘B級雑学’クイズより





今日は、『ウルトラB級!雑学検定』(副題、解けばウケる!話せばモテる!うんちくクイズ)より、8回目の紹介です。






Q22.プロ野球チームのなかで、永久欠番が圧倒的に多い巨人軍ですが、その数は、いくつ?



Q23.時々。早々。追々。同じ文字を重ねるときに使う「々」は、なんと読む?



Q24.相撲取りになるには、まず新弟子検査に合格する必要があります。この検査に合格するために、頭の手術をした人気力士といえば?






さて、如何でしょうか?

今回も、正解を、下に載せます。






A22.6つ

「1」「3」「4」「14」「16」「34」の6つ。「1」は世界のホームラン王・王貞治、「3」はミスタージャイアンツ・長嶋茂雄、「4」は戦時中に活躍した黒沢俊夫、「14」は戦前の速球王・沢村栄治、「16」は打撃の神様・川上哲治、「34」は国鉄から移籍後、巨人で400勝を達成した金田正一。ちなみに他球団では、阪神に三個、中日、広島に各二個ずつの永久欠番がある。



A23.踊り字

この他にも「おくり字」「かさね字」「畳字」などの呼び名がある。「々」の他にも「ゝ」「、」なども踊り字に含まれる。現在は漢字の場合にしか用いられないが、旧仮名遣いで文章を書く場合などには、ひらがな、カタカナの場合にも普通に用いられていた。かなの場合には「すゞ」「ほゞ」などのように濁音をつけることもできる。

ちなみに、パソコンでは「同じ」と入力すると変換で出てくる。



A24.舞の海

90年代に人気を集めた舞の海は、その小さな体から繰り出す多彩な技で「技のデパート」の異名をとった。新弟子検査の際には身長が足りず、頭皮を切開しシリコンを詰める手術を行い検査をパスした。その小ささをカバーするための、猫だましや八艘跳びなどの奇策で人気力士になり、引退後の現在はスポーツキャスターとして活躍している。






※さて、今回は如何でしたか?!

簡単だった方、難しいと思った方・・・

プロスポーツの世界にお詳しい方は、わかると思います。
  


Posted by makishing at 06:48Comments(0)