2012年11月09日

新たな掛け金無しに作れる年金制度とは?!



今日は、以前に社労士の方から教えて頂いた年金制度を、紹介致します。




企業経営者、財務・経理部のご担当者のみなさまへ

【選択制確定拠出年金】


「新たな掛け金なしに、従業員の年金制度をつくれます」

確定拠出年金に掛け金を拠出することにより、社会保険料が削減されることとなり企業の財務体質改善及び営業利益向上に貢献できます

最先端の企業年金で
従業員の老後の安心を



空白の5年間をどうしますか?

退職してから年金を受け取るまでの5年間に約1500万円必要となります。

60歳からの支給開始の企業年金はいかがでしょうか?



◇選択制確定拠出年金

私たちが推進する「選択制確定拠出年金」は、世間一般で考えられている「企業年金」とは異なり、社員がそれぞれの将来のライフプランに合わせて、拠出額を自らが選択・決定するという新しい制度です。

会社にとっては、社会保険料の経費削減を期待でき、さらに福利厚生の充実が可能になります。

会社が掛け金を負担せずに社会保険料の削減を期待でき利益がUPすることになります。



☆選択制確定拠出年金のメリット

〜 企業から見た場合 〜

・掛け金の負担がありません
・社会保険料の削減を期待できます
・従業員の定着が期待できます
・求人においてのプラス効果が期待


〜 従業員から見た場合 〜


・掛け金は全額所得税、住民税の対象外
・運用益が非課税(キャピタルゲイン非課税)
・60歳から受け取れます
・運営管理コストは全額会社負担


〜 従業員のデメリット 〜


・60歳までは、資産の引き出しが不可
・社会保険料等の納付金額の減額による各種給付額の減額





※これは、とても画期的な制度ということです。

これまでの年金は、アテにならない時代に入っていきます。

賢い資金繰りを、考えていきたいものです。
  


Posted by makishing at 06:25Comments(2)