2012年12月21日

幸せの原則


今日は、ある方のメルマガからです。





【幸せの原則】


初めての海外旅行は、貿易会社の海外出張だった。
ちょうど、マルコス政権崩壊直前のフィリピンが、出張先だった。

彼らの使う英語が聞き取りずらく、商談が進まず大変だった。
NHKのきれいなアメリカ英語に慣れていた私は、温室の英語では使い物にならないなと感じた。

そして、一番ショックだったのは、ごみ山に住む現地の人たちだった。
当時、スモーキーマウンテンという言葉があったかどうか、定かではないが、都会からやってくるゴミをあさって生活している人がたくさんいたことに、ショックを受けた。

そして、そこで暮らしている子供たちの笑顔に屈託がなく、この子たちの将来を思うと、涙が止まらなかった。

そして、日本に帰ってきて、日本に生まれたことに感謝するとともに、日本に生まれたことに何か意味があるのではないかと思った。

人間の欲には限りはないが、この原則を考えるだけで、今の状況に幸せと感じられる。

1)他と比較しないこと
2)足るを知ること
3)感謝の念を持つ

人は生きているだけでも奇跡なのだ。
その中で、こうして、屋根のついた家に住み、三食食べられて、勉強できること。
生まれてから、ずっとこの環境でいるキミにとって、「恵まれているんだから、感謝しろ」と言われても、キョトンとするのは無理はない。
だから、アジアの子供たちの状況を講演で伝えておられるアジアチャイルドサポートの池間哲郎さんの講演会DVDを見てもらっている。

そのDVDを見た人は、
「世界の70億人の中で、約10億人だけが三食ご飯を食べられるというのはびっくりしました。世界中の人がみんな、自分と同じ環境にいると思っていました」
と感想を話していた。

キミは、途轍もなく、夢を叶えやすい環境にいる。
ありがたいこの環境を最大限に生かして、自分の夢を叶えていこう。
そして、その夢が、世のために人のためになるように、一人でも多くの人が幸せになるように、生きていこう。





※如何ですか!素晴らしい文章です。

「他と比較しない」
「足るを知る」
「感謝の念を持つ」

生きているだけで奇跡なのに、あれこれ欲していませんか?

今の幸せに、気づいていますか?

生きていけることを、噛み締めていきたいと思います。
  


Posted by makishing at 05:44Comments(4)