2012年12月24日

中村天風という人



今日は、ある方のブログより、ずっと気になっていた『中村天風』という人について、詳しく知らなかったので、書かせて頂きます。




◇中村天風(なかむらてんぷう)

1876年7月30日〜1968年12月1日。日本初のヨーガ行者。天風会を創始し、心身統一法を広めた。本名は中村三郎。

中国で孫文の第二次辛亥革命に「中華民国最高顧問」として協力。その謝礼として財産を得た。東京実業貯蔵銀行頭取などを歴任、実業界で活躍する。

1919年突然感じるところがあり、一切の社会的身分、財産を処分し、「統一哲医学会」を創設。街頭にて教えを説き始める。政財界の実力者が数多く入会するようになり、会は発展していく。1940年「統一哲医学会」を「天風会」に改称。1962年国の許可により「財団法人天風会」となる。




◇名言集


「喜びのないところには、本当の生きがいというものがない」

「一度だけの人生だ。だから今この時だけを考えろ。過去は及ばず、未来は知れず。死んでからのことは宗教にまかせろ。」

「もし、知識を磨いて人間が幸せになれるなら、学問を一生懸命した人はみんな幸福になれそうなもんだ。そして学問をしない人はみんな不幸になるはずだ。しかし、そうなってはいないでしょう。」

「苦労したり、悩んだり、憎んだり、恐れたり、悲しんでるとき、気持ちいいですか?あんな嫌な気持ちはなかろう。その嫌な気持ちをなぜ心にさせるんだ。」

「明日に死を迎えるとしても、今日から幸福になって遅くないのです。」





※中村天風のこと、少し理解したように、思います。

影響を受けた方々は、沢山お見えです。

名言の数々は、その独特の言い回しが凄いと、思います。
  


Posted by makishing at 07:58Comments(6)