2013年01月24日

インフルエンザについて


今年も猛威をふるっているのが、また“インフルエンザ”ですね。


この時期決まって流行するものといえばインフルエンザです。国立感染症研究所感染症情報センターによると、2012年は11月23日から29日に、インフルエンザの患者報告数が全国で警報レベルになりました。


そして、2013年も冬場は警戒が必要のようです。つい先日も三重県にある総合病院で、60人が感染し、死者も出たというニュースがありました。


そもそも、インフルエンザの語源は何か・・・ちょっと調べました(Wikipediaより一部引用)。


それは16世紀のイタリアで名付けられたそうで、当時は感染症が伝染性の病原体によって起きるという概念が確立しておらず、何らかの原因で汚れた空気によって発生するという考え方が主流だったそうです。


冬季になると毎年のように流行し、春を迎えると終息することから、当時の占星術師らは天体の運行や寒気などの影響によって発生するものと考え、この流行性感冒の病名を「影響」を意味するイタリア語でインフルエンザと名付けたそうです。


この語が18世紀にイギリスで流行した際に、日常的語彙に持ち込まれ、世界的に使用されるようになりました。日本語になっている「インフルエンザ」はイタリア語での読みは「インフルエンツァ」だそうです。





※実は私も今年、やられました。

普段からマスクも所持し、人混みで装着したり、うがい手洗い励行していましたから、これまでで、インフルエンザにかかった記憶がありませんでしたので、びっくりしました。

やっぱり、病気は、嫌ですね!!
  


Posted by makishing at 07:01Comments(2)