2013年03月05日

「涙の出ない仕事はするな!」


今日は、いつも送ってくださっているメルマガの一部からです(一部、言葉を替えています)。





【ある社長の言葉】


今から25年ほど前、このまま塾講師を続けていくかどうか迷っていた時期があった。

その時、憧れていた坂本龍馬の海援隊のように、貿易の仕事がしたいと、貿易会社に一年間だけ働いたことがある。

その時の社長がこう話していた。

「涙の出ない仕事はするな!」

嬉し涙でも、悔し涙でも、涙が出るくらいの仕事というのは、本鬼の本気の仕事だ。

自分の全能力を傾けた仕事をしないと、涙は出てこない。

自分の弱い心、怠け心に勝ち、全身全霊をかけてやらないと涙は出てこない。

自分の人生を、人生最高の努力で、こじ開けるのが、仕事だ。

最も苦しい時ほど
最善を尽くす
最大のチャンスだ。

我を忘れるほど今日を楽しみ、熱く熱く熱く生き切って、人生最高の一日にしよう。





※「全能力を傾けた仕事をしないと、涙は出てこない」「弱い心・怠け心に勝ち、全身全霊をかけてやらないと涙は出てこない」・・・迫力満点の、臨場感のある言葉です。

これぐらいの気持ち・気概を携えて、仕事に向かいます。
  


Posted by makishing at 06:26Comments(4)