2013年03月08日

“イチゴ”あれこれ


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから、イチゴについて(一部要約)です。





イチゴの歴史は古く、自生のイチゴは石器時代のヨーロッパ、アジア一帯で食されたとか。ビタミンCや血液を作る葉酸、食物繊維にアントシアンなども豊富で、古代ヨーロッパ人は薬として珍重していたそうです。

日本に伝わったのは、江戸時代末期ですが、本格的な栽培は明治32年頃(1899年)と言われ、1960年代には品種改良と技術の発展により、ハウス栽培が盛んになりました。

「東の女峰、西のとよのか」と言われた時代もありましたが、イチゴは品種改良が盛んな作物なので、次々に新種が誕生しています。人気の入れ替わりも激しいのが特徴で、現在は「とちおとめ」や「あまおう」などの20〜30種ほどが出回っています。

なかでも珍しいのが白いイチゴ。数年前に山梨県の企業が20年の歳月をかけて「初恋の香り」という名前で売られています。熊本県でも高校生が白いイチゴを開発し、「あその小雪」という名前で農林水産省に登録されました。白いイチゴは赤いものと組み合わせて紅白で贈答用として人気があります。これまで輸入に頼っていた夏の時期のイチゴも夏に収穫できるのが誕生しています。

イチゴを選ぶ時は、ヘタの近くも赤く色づいているもの、葉のみずみずしいものがお薦めです。パック売りの場合、裏面からも見ましょう。

収穫シーズン中のイチゴは、限界まで熟したイチゴは表面にヒビが入りますが、糖度が高い証拠。ちなみにイチゴの実とはゴマのような粒々のことで、私たちが食べている赤いところは「花托」という部分。果実に見えて果実でないものを「偽果」と言います。





※イチゴに関する、様々な内容です。

知らないことだらけです。

イチゴの実が、あのゴマのような、ツブツブだったとは・・・。

今回も、勉強させて頂きました。
  


Posted by makishing at 06:58Comments(4)