2013年03月22日

“ガチャガチャ”1台に商品は何個?




今日は、『モヤモヤすること』(副題:どうでもいいかもしれないけど、ちょっと気になる疑問を徹底調査)からです(一部要約、削除)。




『“ガチャガチャ”1台に商品は何個?』





100円玉を入れてレバーを回すと、カプセルに入った景品が出てくる。このシステムの自動販売機は、レバーを回すときの音から“ガチャガチャ”などと呼んだりしますが、玩具業界では「カプセルトイ」と呼んでいます。

何が出てくるかわからないのが最大の楽しみです。1台に何個くらいのカプセルが入っているのでしょうか?全部出そうと思ったら、いくらかかるのか。メーカーのタカラトミーアーツに問い合わせました。

「弊社では『ガチャ』と呼んでいて、それの自販機は上下2個のボックスが一体化したもの。一回100円のカプセルなら100個、200円のカプセルなら50個入れることが可能です」とのこと。サイズにより、個数にばらつきがあります。

「一回300〜400円の、より大きなカプセルなら、最大50個入れることができ、ここ1〜2年は、エコロジー面に配慮し、100円用の小さなカプセルに200円のアイテムを入れ販売することもあります」とのこと。

一個のボックスに入っている商品を丸ごと出してしまおうとしたら、最大1〜2万円必要になります。

もう一つ気になったのが『当たり』についてで、昔は『当たり』の紙が入っていて、自販機を置いている店で『当たり』の紙と特別な商品を交換してくれましたが、今は少なく、どんなアイテムが出てきても楽しめるようになっており、最近の特徴として『中に入っている商品のカプセルトイを写真として紹介しない』シークレットアイテム の存在があります。それが入っている割合は、100円のカプセルの出荷単位100個の中に、必ずシークレットアイテムが含まれているとのことです。

カプセルトイは、夢を買う商品。「何がでるかな〜」と楽しみながら回しましょう!





※私の子供のころ『ガチャガチャ』、今の子供は『ガチャポン』と、呼んでいるようです。

ウチの子も好きで、しょっちゅうやっていますが、中身の個数だとか、考えたこと、なかったです。

作る側や売る側は、いろいろと戦略を考えているのですね。
  


Posted by makishing at 06:56Comments(2)