2013年03月25日

家計の支出、2年ぶり増


今日は、2月20日の読売新聞から《家計の支出 2年ぶり増》を紹介致します。





総務省が(2月)19日発表した2012年の家計調査速報によると、一世帯(単身世帯含む)当たりの消費支出は月平均で24万7651円だった。物価が上下する影響を除いた実質では前年比0.2%増となり、2年ぶりに増加した。エコカー補助金の効果で、自動車関係費が13.4%増となったほか、節電で省エネ家電への買い替えが進んだ家庭用耐久財が11.4%増となったことなどが影響した。

また、サラリーマン世帯(2人以上)のうち住宅ローンを抱える割合は37.4%と2年ぶりに上昇し、1979年に集計を始めて以来、過去最高となった。2014年4月の消費税前に購入を済ます「駆け込み需要」が始まっていることが影響したとみられる。一方、低金利を背景に、一世帯当たりの住宅ローン返済額は月平均で9万4295円と、前年の9万9542円から減少した。





※財布のヒモが、ゆるくなったことで、経済は活性化して善循環してくれたらいいなと、感じます。
  


Posted by makishing at 04:05Comments(10)