2013年05月16日

アンパンマン都市伝説



今日は、息子が教えてくれた話を元に、ネットで調べた内容です。





《アンパンマンの黒幕》



子供に大人気の国民的キャラクター「アンパンマン」。正義のヒーローである「アンパンマン」には、宿敵である「バイキンマン」がいつも邪魔を仕掛けてくるのだが、実は裏で「バイキンマン」を操る黒幕的人物が存在する。それはなんと、パン工場で働くパン職人の「ジャムおじさん」であるというのだ。

実は、「バイキンマン」の正体はパンを作る際に必要不可欠な「酵母菌」であり、パン工場にゆかりがあるのである。その証拠に、「バイキンマン」は今までパン工場を攻撃したことが一度もないのだ。「バイキンマン」と「ジャムおじさん」は裏で繋がっているのである。

「バイキンマン」は実は「ジャムパンマン」として「ジャムおじさん」によって作られたが、全身がカビに覆われてしまい今の姿になった。そして、中に入っていたジャムが今の「ドキンちゃん」になったという話まであります。もちろん、これらの都市伝説は真実ではありませんが、全てに共通していることは「バイキンマン」は実はパン工場にゆかりがあるという設定のようです。

「アンパンマン」のアジトであるパン工場を潰すことが、最も有効な戦い方でありながら、作中で「バイキンマン」がパン工場を直接攻撃しないことから、これらの都市伝説が生まれたのだと、考えられます。「バイキンマン」は実はフェアプレイを好む性格なのかもしれません。





※そして、ここには書かれていませんが、ジャムパンマンは、今のキャラクターのように、胴体と手足は人の形ではなく“全身がジャムパン”だった為に、カビがはえてしまったそうです。

皆様は、どう感じられましたか?!
  


Posted by makishing at 07:55Comments(3)