2013年07月16日

気温が1度上がると・・・?


今日は、読売新聞7月11日から『気温が1度上がると・・・個人消費、4000億円増に』を紹介致します。





猛暑は個人消費を押し上げる効果が期待できる反面、マイナスに作用する場合もある。

押し上げ効果については、家族で海水浴に出かけたり、エアコンや夏物衣料を買ったりする人が増える。第一生命経済研究所の永浜利広・主席エコノミストは「平年比で気温が1度上がると、7〜9月期の国内総生産(GDP)の消費が4000億円増える」と試算する。

一方、暑さで外出を控える人が多くなるため、テーマパークなどの屋外施設の客足が鈍る可能性が高まる。

国内の気温が35度だった(7月)7日の上野動物園(東京都台東区)の入園者数は1万14人で、気温が27度だった前週の日曜日と比べて45%減った。

残暑が厳しいと秋物衣料の売れ行きも悪くなり、百貨店などの業績に影響するおそれもある。





※たった1度で、こんなに差がでるのですね!

毎年、例年並みでないといけないケースと、そうでないことを喜ぶケースがある・・・ということだと、思います。

どのような環境になっても、柔軟に対応できるようなビジネスを、構築したいものです。
  


Posted by makishing at 05:54Comments(0)