2013年12月26日

隠岐の島々について


今日は、三井住友銀行が発行しているフリーペーパー『家楽手帖 2013年11月12月号』より《特集 隠岐の島々へ》の文頭部分を紹介致します(一部削除)。





「人々の営みと自然が太古より見事に同居」



西ノ島、中ノ島、知夫里島を中心とした島前三島と、ほぼ円形をした島後島を中心に、大小約180もの島々から構成される島根県・隠岐諸島。離島にもかかわらず、古代には隠岐国が置かれ、本土とは異なる独自の文化が栄えてきました。また、後鳥羽上皇や後醍醐天皇をはじめ、古くから多くの貴人たちが政治的な理由で過ごされた地としても知られてきました。島内にはそんな古の貴人たちの足跡が随所に残っているのをはじめ、彼らが想い焦がれ、そして島へと伝わった遥か都の文化が、悠久の時を超え、現在なお、島独自の伝統として引き継がれているのです。こうした島ならではの文化を訪ね歩くのも、隠岐観光の醍醐味の一つだといえるでしょう。

一方、火山活動により形成された隠岐諸島は、本土ではなかなか見ることができない大自然の宝庫。変化に富んだ海岸線や手つかずの内陸部、さらに独自の生態系など、その環境の見事さは、今年9月に世界ジオパークに認定されたほどです。





※たまたま手にした雑誌を見て、掲載されていた『隠岐諸島』ですが、とても魅力が詰まった島々なのを、知りました。

私、元々のルーツが島根県なので、すごく行きたくなりました。皆様は、如何でしょうか?!
  


Posted by makishing at 06:03Comments(2)