2014年01月19日

願いを託す神馬の奉納「絵馬」


今日は、大阪信用金庫の冊子『だいしんナウ No.198』の中の《感動ものがたり》から【願いを託す神馬の奉納「絵馬」】を紹介致します。





【願いを託す神馬の奉納「絵馬」】


馬は古今東西を問わず、私たちの生活に深く関わってきた動物です。日本には古墳時代に大陸より、もたらされたといわれ、尊ばれたことでのちに神馬(生きた馬)を寺社に奉納する風習が生まれました。次第に木や紙、土で作ったもので代用され、平安時代からは板に描いた「絵馬」が一般化し、桃山時代には吊すための絵馬堂も造営されています。江戸時代には心願成就、庶民的な家内安全や商売繁盛などの願いが託され、時代が下るにつれて多様化しました。近年では入学祈願や就職、縁結びを求める絵馬が増えています。午年の2014年、願いや夢を「絵馬」に託して力強く駆けたいものです。





※「絵馬」に願い事を書いて御供えしたこと、皆様もあると思います。今に至る歴史が解りました。

「絵馬」は平安時代からなのですね!とてつもない歴史の長さです。今年の干支にあやかり、「絵馬」に願い事を書きましょう。
  


Posted by makishing at 06:06Comments(0)