2014年02月28日

カーリングというスポーツ


今日は、スポーツニッポン2月23日『冬アスリート物語』より《追い込まなければ常勝はありえない:カーリング男子 ブラッド・ジェイコブス(カナダ)》です。





カーリングほど評価の分かれるスポーツは存在しない。驚くような反射神経や、見る者を圧倒するパワーは必要ない(ように見える)。当然、戦略や技術は求められても、未経験者に「自分もできるかも」と思わせるハードルの低さがある。

五輪で3連覇した男子カナダ代表のスキップ、ブラッド・ジェイコブス(28)は朝6時に起床。真っ先にウエートトレーニング場へ向かい、スクワット用のバーベル90キロ、ベンチプレス130キロをノルマに課す。それが終わると25キロのダンベルを2個、両手に持ってトレーニングは果てしなく続く。

「カーリングはカナダの国民的競技。金メダル以外のメダルは首にぶら下げている重りにすぎない」。ジェイコブスはこう断言する。男女アベックVは必然。カーリングだって、とことん追い込まなければ常勝はありえない。





※ソチ冬季オリンピックが閉幕しました。様々な競技が、感動を呼び起こしました。

カーリングは、頭も使う、緻密なスポーツだと、感じています。

一見、誰にでも出来るような競技でも、裏では涙ぐましい努力の積み重ねがあります。

これから、また違った視点で、カーリングを観戦したいと思います。
  


Posted by makishing at 06:28Comments(0)