2014年08月16日

マンションについて‘いろいろ’


今日は、リクルートのフリーペーパー『スーモ 7月29日号』の中の【いい家を選ぶコツ】の中のマンションについて記載してあるページを採り上げます。





◇大規模マンション・・・新しい都市空間として一体的に開発される

一般的に総戸数200戸以上のものを大規模マンション、300戸を超えるとメガマンションなどと呼ぶこともある。工場や倉庫跡地などに、商業施設などと併せて一体的に開発される場合が多い。



◇超高層マンション・・・公開空地が良好な住環境をつくる

おおむね20階建て以上のものを超高層と呼ぶ。敷地の一部を公開空地として開放した建物は、隣接建物との距離が保たれるほか、ポケットパークの整備で良好な街並みがつくられる。



◇共用施設・・・大規模マンションは共用施設が多彩

共用施設は総戸数が多い物件ほど充実しているケースが多い。また、都心よりも郊外の物件のほうが共用施設の種類やコミュニティサポートのためのイベントが多彩でる傾向が見られる。





○マンションの規模・形状の違い


・小規模→50戸まで。居住者同士が顔なじみになりやすく、防犯上のメリットが高い。駅近や低層住宅地などに多い。

・中規模→50〜200戸までの物件。共用施設や施設内で受けられるサービスは大規模より簡素な場合が多い。

・大規模→200戸以上。複数の建物からなる多棟型は敷地の広い郊外に、超高層のタワー型は都心部に多く見られる。





〓管理費が安いのは300戸前後


大規模マンションは共用施設が多く、その分管理費も高そうなイメージがあるが、実際は300戸前後の物件が、1住戸当たりの管理費負担は少ないという調査結果が出ている。





〓素敵な住まいは都市をイノベーションする


マンションが建つことで、地域の人が利用できる道路、公園などセミパブリックスペースが増え、都市が豊かになる。そんな街の発展に貢献できる住まいが理想です。





※マンションについて、いろいろと学べました。

今から、どこに住むか検討する人にとって、良い材料になってくれたら、幸いです。
  


Posted by makishing at 06:13Comments(0)