2014年11月23日

コボちゃんから学ぶ・・・「どっちがいい?」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから「どっちがいい?」です。





1. コボちゃん


コボちゃんは読売新聞の朝刊に30年以上連載されている
植田まさしさんの4コマ漫画です。
私も小学生のころから読んでます。

10月15日の朝刊に掲載されたコボちゃんがあるあるネタだったので、
メルマガに使わせていただきます。



2. どっちがいい?


AB二つのつぼを前にして話をするおじいちゃんとコボちゃん。

「どっちのつぼがいい?」
と尋ねるおじいちゃんに

「こっち」
とAのつぼを指さすコボちゃん。

するとおじいちゃん
「残念、こっちの方が高かったんだよ」
とBのつぼを持ち上げる。

コボちゃん怒って言い返す。


そんな四コマ漫画でした。



3. すれ違い


先の四コマ漫画では、会話が決定的にすれ違ってますよね。

どこがどうすれ違っているか、という解説はしません。


こういうの、良くある話ですよね。

特に大人と子どもの会話ではありがちかもしれません。


 子どもは子どもの持つ世界で返事をする。

 大人とは見えているものが違う。
 その世界の中で精いっぱいの答えを返す。

 その答えが笑われてしまったら、簡単にあしらわれてしまったら。
 もう精いっぱいはしたくなくなる。

 んで、精いっぱいじゃないと怒られる。


ひどい話ですね。
私も気をつけます。





※子どもは素直で、目が澄んでいます。

子どもの世界観は、そのままにしといてあげたいものです。

私も『コボちゃん』で、勉強したいと思います。
  


Posted by makishing at 08:43Comments(0)