2015年02月05日

日本に生まれたということは・・・


今日は、いつも拝読しているメルマガから、学生に向けたメッセージを紹介致します。





まず、これを読んで欲しい。

現在、栄養不良の人々は世界で8億4,200万人に達しています。すなわち、世界の8人に1人は健康で活動的な暮らしを営むための十分な食糧を得られないのです。全世界において、飢餓と栄養不良は未だ、健康をおびやかす最大のリスクです。エイズ、マラリア、結核の健康へのリスクを合わせたものよりもさらに大きいのです。しかし、飢餓はまったくもって解決可能な問題です。世界には、すべての人に十分な食糧があります。特に科学技術の大発見などがなくても、すでに今日ある知識や方法、政策、そして政治的な意思があれば飢餓問題は解決できるのです。


飢餓による死
飢えは未だに世界第1位の死亡原因です。
世界では、飢餓やそれに関連する病気のため、毎日2万5千人が命を落としています。そのうち、5歳以下の子どもは1万4千人を占めます。時間に直すと、6秒に1人、子どもが飢えを原因として命を落としています。子どもの飢餓は身体的・知的発達の遅れにつながり、さらにその子どもが住む国の経済に大きな損失をもたらします。

これは、国連世界食糧計画(国連WFP:http://ja.wfp.org/activities)のHPからの記事だ。


日本に生まれたということは、物凄いラッキーなことだ。
ただ単にラッキーなだけではない。

衣食住の心配のない日本に生まれたということ、

それは、自分達よりも恵まれない人たちを助ける義務があるのではないか。
それは、生活の全てを、人生の全てを掛けて彼らを救え!ということではなく、自分が自分よりも恵まれない人たちにも関心を向け、そして、自分達が出来ることから行動することなのだ。


目の前の食べ物を粗末にしなかったか?
ノート、教科書、文房具を大事にしたか?
ゴミを少しでも減らしたか?

キミにできることはゴマンとある。

人が生きるということは、世のため人のためになるように生きるのが基本だ。

思いやりを持って、人のために生きる。
周りの人が喜んでくれることのために生きる。

お互いがお互いをそんな風に思える世の中を作るために、我々は生きているのだ。
そのための知識や知恵として、勉強が必要なのだ。

今夜も、恵まれた日本で勉強三昧できることに感謝し、しっかりと生き切ろう!


今日一日しっかりと生きた証(あかし)を残すために、もうひと頑張りだ!

今日が今までの人生で最高の一日になるように、寝るまで努力を惜しまないこと!





※全世界的には、飢餓の問題が深刻です。

毎日を、当たり前のように過ごせることに、感謝せずにはおれません。

飢餓と闘う国や戦禍の中にある国があります。生まれた国により、背負うものが違います。

服を来て食べれて寝れて。幸せな私たちは、そのこと自体に感謝・感謝ですね。
  


Posted by makishing at 06:11Comments(0)