2015年06月08日

すぐそこに、あるかもしれないリスク。


今日は、とある生命保険会社のパンフレットの見開きに、素晴らしい言葉が載っていましたので、紹介致します。





【すぐそこに、あるかもしれないリスク。】



企業が活動を続ける限り、様々なリスクと背中合わせです。

例えば、従業員が身体または精神にダメージを受けることもひとつのリスクといえます。

それが業務に起因するもの、いわゆる「労働災害」であれば、さらに命にかかわるような深刻な事態であった場合は、会社が受けるダメージもはかりしれません。

従業員という生身の人間をあずかる以上、企業は重大な責任を負っています。

様々な災禍から従業員の命を守ることは、企業としての社会的責務であると同時に会社を、そして管理者自身を守ることに他なりません。





※当たり前のことが、書かれていますが、ちゃんと出来ているかどうかだと思います。

企業は『企業防衛』や『福利厚生』を、ちゃんと考えて備えておく、必要性があるのですね。
  


Posted by makishing at 05:56Comments(0)