2015年06月10日

坪月商が50万円を越える怪物店の共通点


今日は、先日テレビ情報番組でやっていた内容からで、狭い店の中でとてつもない実績を出している外食店を数件特集していました。坪月商が50万円を越えるお店には、いくつかの理由がありましたので、紹介致します。





【坪月商が50万円を越える怪物店の共通点】



1.女子が沢山来ている!

2.来店した女子がブログやSNSに投稿し、またそれを見て女子が来ている!

3.提供速度が速い!

4.“男性向けの”イタリアンがある!

5.長い営業時間の中で、客層が替わるので、それに合わせてメニューを変えている!

6.回転率が高い立ち食いスタイルに、客単価が高い焼肉をドッキングしている!





※如何でしょうか!?

私は、とっても勉強になりました。

やはり、商売していく上での才能を開化させています。

その為には顧客目線の‘柔軟な頭’が、必要ですね。
  


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2015年06月09日

メジャーの舞台に届かなかった男たち


今日は、スポーツ雑誌『ナンバー 5月21日号』(株式会社文藝春秋発行)より【契約はしたけれど・・・メジャーの舞台に届かなかった男たち】を紹介致します。





【契約はしたけれど・・・メジャーの舞台に届かなかった男たち】



メジャーリーグの球団と契約を結び、憧れのユニホームに袖を通したものの、公式戦のフィールドに立つことなく帰国を余儀なくされたのが、水尾嘉孝、入来祐作、森慎二、中島裕之の4人だ。

03年に西武から戦力外通告を受けた水尾は、入団テストに合格してエンゼルスと契約を結んだ。しかし、傘下のソルトレイクやアーカンソーでも活躍できず、失意の帰国。06年の現役引退を機に調理師免許を取得し、現在は東京・自由が丘のイタリア料理店のオーナーシェフとして、その腕をふるっている。

97年ドラフト一位で巨人に入団するも度重なる怪我に苦しみ、日ハムを経てポスティングシステムでメッツと契約した入来も公式戦出場は叶わなかった。メッツ退団後ブルージェイズとマイナー契約を結んだが、ここでも怪我に泣かされて08年に横浜で現役を引退。横浜の用具係を経て、現在は福岡でコーチを務める。

力強いストレートと落差のあるフォークボールを武器に02年の西武優勝に貢献し、自身も最優秀中継ぎ投手に選出されるなど活躍した森は、06年にポスティングシステムでデビルレイズと2年契約を結んだ。しかし、オープン戦で右肩を脱臼。怪我が完治せず帰国し、日本の独立リーグで現役復帰することに。14年に引退を表明し、今季から古巣西武のコーチに就任した。

西武の顔としてベストナイン4回、北京五輪出場、さらにWBC優勝にも貢献した「打撃の天才」中島だが、怪我もありひっそりとアメリカを後に。現在はオリックスでプレーを続ける。

言葉の問題、文化の違いなどもあり、やはりメジャー挑戦は簡単ではない。





※記憶に新しい選手や、現在も活躍の選手だというのが、私の感覚です。

日本球界での成功も簡単ではないのに、メジャーに挑戦することが、いかに難しいかと感じます。

挑戦されることこそが、素晴らしいと思います。
  


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2015年06月08日

すぐそこに、あるかもしれないリスク。


今日は、とある生命保険会社のパンフレットの見開きに、素晴らしい言葉が載っていましたので、紹介致します。





【すぐそこに、あるかもしれないリスク。】



企業が活動を続ける限り、様々なリスクと背中合わせです。

例えば、従業員が身体または精神にダメージを受けることもひとつのリスクといえます。

それが業務に起因するもの、いわゆる「労働災害」であれば、さらに命にかかわるような深刻な事態であった場合は、会社が受けるダメージもはかりしれません。

従業員という生身の人間をあずかる以上、企業は重大な責任を負っています。

様々な災禍から従業員の命を守ることは、企業としての社会的責務であると同時に会社を、そして管理者自身を守ることに他なりません。





※当たり前のことが、書かれていますが、ちゃんと出来ているかどうかだと思います。

企業は『企業防衛』や『福利厚生』を、ちゃんと考えて備えておく、必要性があるのですね。
  


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2015年06月07日

‘B級雑学’クイズより


今日は、『ウルトラB級!雑学検定』(副題、解けばウケる!話せばモテる!うんちくクイズ)より、13回目の紹介です。





Q37.商売繁盛の縁起物である「福助人形」は、あるデパートの創業者がモデルであるといわれています。その人物とは?



Q38.「平成の大合併」で、ふるさとの名前が変わった人も多いはず。さて、沖縄県の具志川市、石川市、勝連町、与那城町が合併してできた、沖縄の言葉で「サンゴの島」という意味の言葉がつけられた市はどこ?



Q39.日本人のノーベル賞受賞者の出身大学は、東大、京大が並んで一番多いのですが、二番目はどこ?





さて、如何でしょうか?

今回も、正解を、下に載せます。





A37.大丸の創業者

デパート大丸の創業者下村彦右衛門は、頭が大きく背も低かった。商っていた呉服屋がとても繁盛していたので、人々があやかろうとして、彼に似た人形を作ったといわれているが、福助のモデルといわれている人は諸説ある。

大丸は京都の夏の風物詩である大文字焼きにちなんで「大文字屋」として創業した。大丸という名前が初めて使われたのは、1728年に名古屋店ができたとき。



A38.うるま市

沖縄本島の中部に位置する、人口約11万人の都市。「うるま」とは、沖縄の方言(ウチナーグチ)で「サンゴの島」という意味。方言がそのまま市の名前になった珍しい事例である。

ここ数年、沖縄のインディーズバンドが、メジャーデビューして活躍しているが、人気バンド「HY」はうるま市の一部となった与那城町の出身。また「オレンジレンジ」はその近くの沖縄市の出身。



A39.東京工業大学、東北大学

ノーベル賞受賞者の出身大学は、東京大学・京都大学が各五人、東工大、東北大が各一人となっている。

東工大出身の白川英樹は、2000年、高分子の研究によりノーベル賞化学賞を受賞。東北大学出身の田中耕一は質量分析法の功績をたたえられ、2003年にノーベル化学賞を受賞した。





※このシリーズも、10回をすでに越えました。

毎回、掲載していて『そうだったのか!』が、自分自身多いのに気づかされます。

人形や銅像が作られるようになる偉業って、素晴らしいですね。
  


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2015年06月06日

充実した時間とは?


今日は、いつも楽しく拝読させて頂いているメルマガから【充実した時間とは?】を紹介致します(一部表現を変更)。





【 充実した時間とは? 】


人生は時間だ。
時間を有効に使うことは、自分の命を有効に使うことでもある。

今この時間を最大限に有効に使うには、全力でやることだ。
今この時間を最大限に有効に使うには、テーマを持つことだ。

全力でやると、理解でき、できるようになる。
できるようになると、面白くなるのだ。
面白くなったものは、人間、止められてもやるのだ。

そして、テーマを持つ。
この時間に、何を手に入れるのか、何を学ぶのか、
決めて、その時間に集中すると、得るものが違ってくるのだ。

ダラダラやることでも、熱心にやっても、与えられた時間は減るのだ。

だったら、目的をはっきりと決めて、得るものを具体化して、
充実した時間を手に入れよう。

充実した時間とは、充実した人生につながる。

その基本的心構えが、「生き切る」ということ

生き切るとはふたつ。
目の前のコトを一生懸命にやること
目の前のヒトを一生懸命に喜ばすこと

これを念頭に、毎回のテーマを決めて、それを達成できるように
時間を有効に合理的に使い、最大限進化するのだ。





※時間は有限であり、平等に全ての人に同じだけあります。

時間を売ることも買うこともできません。

どう使うかは、それぞれです。

今日も一日、素晴らしい時間になりますように。
  


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2015年06月05日

研究には“自動車のハンドルにあるような”あそびが必要!


今日は、5月28日読売新聞より『研究には“自動車のハンドルにあるような”あそびが必要!』(題を替えています)を紹介致します。





【京に新拠点 余裕持ち研究】


サントリーホールディングス
新浪剛史社長(56)




大阪出身の企業として、関西は大変重要だ。京都府精華町に新たな研究拠点を設けたが、研究には、自動車のハンドルにあるようなあそびの部分が必要だ。京都は文化が深く、心の余裕ができる。短い時間軸で資本主義のまっただ中にいる東京の企業とは違い、この地で将来、面白いことができると期待している。

研究した技術がどう商品に応用できるかどうかは、まさに当社の創業から伝わる「やってみなはれ」の精神にかかっている。もっと研究に経営資源を配分したい。国内では、JTの自動販売機事業の買収など色々な手を打てているが、海外でも世界地図を塗り替えるようなことをやりたい。一番伸びている米国事業が最大の関心事で、力を入れたい。





※研究開発する場所として、京都の素晴らしさを、あげています。

「やってみなはれ」の精神が、京都の地から新たな画期的商品が出てくることを、楽しみにしております。
  


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2015年06月04日

どうすれば「優秀な人材」を見極められるのか?


今日は、いつも拝読させて頂いているメルマガから【どうすれば「優秀な人材」を見極められるのか?】を、紹介致します。





現在、新卒入社した会社を3年以内に辞める人の割合は3割を超え、
中途採用市場では600万を超える人々が
新たな活躍の場を求めているそうです。


そのような状況の中、
企業にとっては優秀な人材の確保が死活問題となり、
獲得競争が益々激化しています。


自社で活躍する人が特徴的に持つ行動や考え方を
洗い出した理想の人物像のことを「コンピテンシーモデル」と言いますが、

求められる人材のスキルも刻一刻と変わってくるなか、

どのように自社で活躍できる
「優秀な人材」を見極めることができるのでしょうか?



世界最大規模のエグゼクティブサーチ企業、
エゴンゼンダ―・インターナショナルでシニアアドバイザーを務める
クラウディオ・フェルナンデス氏によると、

明日の見えない状況での人材発掘のポイントを
下記の4つの要素から成る【潜在能力】に着眼点を移すべきだと述べています。


(1)好奇心:新しい経験や知識を追い求め、率直な意見を聞きたがる
(2)洞察力:情報を集めて意味を読み取り、新たな可能性を見つける
(3)愛着心:感情と理論を駆使して説得力のあるビジョンを伝え、
人々と関係を築くコツを知っている
(4)意志力:逆境を跳ね返す気力
(*Harvard Business Review 5月号『選ばれる人材の条件』参照)



そして同時に、
これらの根底にあり最も重要視されるべきは、

“目標達成に向けてずば抜けた成果を上げてみせるといった堅い決意”

だと言います。



すべて企業は、
その企業の目指しているビジョンや目標があると思います。


社会には素晴らしい能力やスキルを備えた人材が多くいますが、
自社の目指す先と同じ方向を向き、

またその達成に向けて堅い決意を持っていることが、
自社にとっての「優秀な人材」だと言える最初のステップなのかもしれません





※素晴らしい文章です。

ここで出ている4つの中に『技術力』や『ノウハウ』がないところに、全ての人が優秀な人材になれる可能性があると、感じました。
  


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2015年06月03日

複数の企業が「自ら動いてこそ」


今日は、いつも楽しく拝読させて頂いているメルマガからです。





【自ら動いてこそ】



今回も日経産業新聞に載っていた記事からです。

東京ガスが、集団住宅向けエネファームの発売をしたという特集記事がありました。
ただ、その見出しに『「世界初」自らうごいてこそ』とあったので、?と思って読み始めたものです。

エネファームというのは、電気と同時にお湯を作る家庭向けコージェネレーション(熱電併給)システムの愛称。簡単に言うと、ガスで発電し、排熱で給湯に使うというもの。
国は、「2030年に累計530万台」を普及目標に掲げ、東京ガスも20年度に30万台の販売を目指す。
ところが09年からの累計販売台数は3万台にとどまっている。
打開策は、集合住宅つまりマンション向けが必要ということで、11年から開発に着手。

実は、このエネファーム、パナソニック、ガスター、リンナイなどのいろんなメーカーの製品の複合体で完成するもので、自社内で完結しない異例のプロジェクト。
東京ガスは、製品化を統括する役目なのですが、これが大変。
新たな商品になるため、基準がない。⇒認証機関(国)に「基準を作ってもらう」
基準がないことに不満を述べるのではなく、従来手法の発送から転換し、ゼロベースで議論。

複数メーカーが参加するプロジェクトなので意見もぶつかる。
マンション業者が納得する低価格を実現する、という観点から判断し、各メーカーと交渉。
しっかりとした「説得材料」を作って、数字で妥当性を徹底的に説明した。
面倒だからといって、メールで済まそうなどとはせずに、膝詰めで話をしたという。
「トータルで考えましょう」との言葉で呼びかけ、参加企業に納得してもらい「世界初」の集合住宅向けエネファームが開発された。

東京ガスは、ガス給湯器などでの開発には定評があるが、このプロジェクトのように、複数の企業が参加する形は珍しいといいます。
なんとしても早くに集合住宅向けエネファームを投入したいとの思いがプロジェクトを突き動かしたもの。
社外関係者との連携をどう仕切るか、難解なプロジェクトをまとまるスキルがあるかどうかが、企業競争力を左右する要素となりうる。





※このあと、掲載者の所感がありました。

『基準がないからということで、諦めたり、やらなかったりするのではなく、ならばどうしたら進むのかというところに自ら動いてフォーカスしたところ、複数の企業を熱意を持って、「このプロジェクトの肝はここだ」と説得し、納得させたこと』と、ありました。

吸収合併とかではなく、企業間の垣根をとっぱらって、世の中を良くする為のプロジェクトって、素敵です。
  


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2015年06月02日

キレイに書くのが難しい文字ランキング


今日は、インターネットで、いろいろ調べていた時に見つけた記事で【キレイに書くのが難しいランキング(漢字編)】を、要約して紹介致します。





1:子(シ・こ)→2画目の縦画からハネへのラインが下膨れになる方が多い。美しく書くには、1画目の終わりと2画目のハネが文字の中心になるよう「了」を確実に書く。ヤジロベエをイメージしてバランス良いところに横画をひく。



2:富(フ・とみ)→3つの箱のバランスを崩しがち。1画目の点が勝負!中心に書き「ワ」を左右同じ長さにします。「一・口・田」の中心とうかんむりの点は一本の線上になる。



3:安(アン・やす)→うかんむりと「女」のバランスが取りにくい。女のクロス部分が「ウ」の点の真下になるように書く。横画の上下が同じ長さになると「女」が安定する。



4:空(クウ・そら)→写経教室の生徒さんは苦労されている文字。穴かんむりの点と「エ」の縦画が中心を通るように。穴かんむりの4・5画目は中心に対し線対象に。



5:色(シキ・いろ)→般若心経の「書きにくい文字」2トップの相方。「ク」の最後に「巴」の2画目の縦画が来るように。最後のハネでバランスを整える。



6:夢(ム・ゆめ)→縦長でほぼ左右対称なので、バランスを崩しがち。「富」と同じで「くさかんむり・四・ワ」でしっかり中心線を意識。「タ」は縦長の長方形の中に収める。



7:道(ドウ・みち)→「しんにょう」の付く字は全般的に難しい。にょうと「つくり」との微妙な距離が勝負の分かれ目。にょうの右払いは斜め下に向かって直線的に引き、「首」をギリギリのところで支える。



8:波(ハ・なみ)→さんずいが横広になると「皮」とのくっつきが悪い。さんずいは「夕」と同じで長方形の中に収め、「皮」との間をあけない。



9:理(リ・ことわり)→活字で見るより書道では難しい。縦線・横線のみで構成され、字画が多い。へんの縦画が曲がると「里」に影響する。横画の間隔を全て同じにすると見栄えよく書ける。



10:敬(ケイ・うやまう)→左と右てで画数が2:1と差があるので、バランスが命!「句」の中の口が大きくなると、お化けのように見えてしまうので構えの中に品よく収めてあげる。「のぶん」は左部分より上下幅を小さくする。





※こういうランキングが、あったのですね。

よく考えると、私も書くのが苦手な漢字、ありました。
  


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2015年06月01日

小学校1年生の壁


今日は、読売新聞5月26日より【宿題、登下校・・・子にも「壁」】(小学校1年生の壁)を、紹介致します。





「小1の壁」は、子どもにもある。小学生になると、宿題や翌日の準備など、子ども自身がやらなければならないことが増えるからだ。宿題を見てやるなど、親の対応が必要なものも多い。

「保育園を考える親の会」代表の普光院亜紀さんは、「子どもの生活の変化は大きいが、自立のためには必要なこと。ただ、親の仕事に影響する可能性もあることは認識しておいたほうがいい」と話す。



■さまざまな「小1の壁」


▽親にとっての壁

・平日の行事が多い
・学校での子どもの様子がわからない
・宿題をみるなどの管理を求められる
・夏休みなどはお弁当


▽子にとっての壁

・翌日の準備や宿題を自分でする
・自分で登下校する
・一人で留守番することも


(保育園を考える親の会・編著「『小1のカベ』に勝つ」をもとに作成)





※今日から6月ですね。

小学校の新1年生も、少しは学校に慣れ、初めての1年生ママ・パパも、慣れてきた頃の‘双方の壁’が、このようになります。

壁を乗りきって、ひとまわり大きくなりましょう。
  


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