2015年07月10日

トヨタ自動車“アクア”上半期首位


今日は、7月7日読売新聞より【アクア上半期首位】を紹介致します。





【アクア上半期首位】


日本自動車販売協会連合会などが(7月)6日発表した2015年上半期(1〜6月)の車名別新車販売台数は、トヨタ自動車の小型ハイブリット車「アクア」が12万1240台でトップだった。燃費の良さを武器に前年同期比1.9%減とほぼ横ばいで、14年度に首位に立った勢いを保った。

2位はホンダの軽自動車「エヌボックス」で10.9%増の10万6985台。昨年末、デザインや内装が異なる新たなシリーズを投入したことが人気につながった。3位はダイハツ工業の軽ワゴン車「タント」で35.4%減の8万7602台だった。前年同期は消費増税をにらんだ販売競争が激化し、その反動が表れた。

軽自動車税は今年4月に増税されたが、上位10車種のうち軽が7車種を占め、依然として人気は根強い。





※皆様は、どうお感じになりましたか?!

軽や小型の自動車が、ここまで幅をきかす時代が来ると、私は思っていませんでした。

若い人の‘自動車離れ’が囁かれる中、先見性を持って市場をにらんだ戦略が、自動車業界には不可欠になってきたように思います。
  


Posted by makishing at 07:34Comments(3)