2015年07月17日

人からモノを教わる時


今日は、いつも楽しく拝読させて頂いているメルマガから【人からモノを教わる時】を紹介致します。





【 人からモノを教わる時 】


人からモノを教わる時には、どんな心構えが必要だろうか。

まず、自分がわからないことを教えていただくのに、
今までの経験や知識は必要ないのだ。
自分の枠で判断するなら、自分でやれ。
教えてもらうなら、全部捨てて、全部言うことを聞け。


物事を習得するには、守破離(しゅはり)という三段階がある。
守=師の教えをそのまま受け入れる
破=自分の考えも入れて、やってみる
離=自分独自のやり方を作り上げる

そして、最初に教えてくださった師への恩返しは、師を超えること。
師のお陰でここまで大きくなれましたと、頭を垂れることだ。


成長する人が心得ておかなければいけないことがある。

それは、二つの「自覚」
「自分は大してやっていない」という自覚
「自分は大したことはない」という自覚

つまり、「まだまだ」という感覚でもある。

自分がどれだけ努力を重ねてきても、満足しない。
世間を見れば、もっと頑張っている方もおられる。
そんな方々に比べれば、私の努力なんて、大したことじゃありません。
まだまだ若造です。
皆さんに追いつけるように、精一杯努力させていただきます
という謙虚な態度が、「まだまだ」である。


人生は一生修行、常に「まだまだ」という気持ちを持って、笑顔で爆走を凡事徹底するだけだ。





※最近、多くの方々に指導させて頂く機会が増えてまいりました。

自身が受講する立場の時、ここに書かれていることを、一時たりとも忘れず、全力で挑みたいと思います。
  


Posted by makishing at 08:14Comments(2)