2015年10月26日

最後のトリデの会社!


今日は、ある日のテレビ情報番組からです。





【最後のトリデの会社!】



ラスト一社で、頑張っている会社

最後のトリデが終わらないのには、理由がある

競争相手がいないと、価格競争がなく、そこでしか買わなくなる




・日本エボナイト(株)


プロやアマチュアが持つ、ボウリングのマイボールを作る会社

空前のボウリングブームが過ぎ去った

日本人に合うボウリングを作っていて、真ん中に入れるコアの形を変えている

指を入れる穴は、その人の指に合わせて、店で入れる




・(株)中島重久堂


年間出荷数は19万個のミニ鉛筆削り

海外製との違いは、削りカスの違い

社長自ら、歯のチェックを手で直接触る

『繋ごう』は、短くなった鉛筆同士をくっつける商品で、人気商品




・(株)ジャスティ


自動車の試験で使う人体ダミーの製造

実験によってダミーの形状が違う

海外と国内で一社ずつしかない

皮膚に値する塩ビは、体の部位によって、厚さを変えている

品質を維持する為に、ダミー人形たちは実験を繰り返す




・(株)ジポン


泥落としマットを作る

天然のパーム椰子にこだわる会社

ピーク時の30万枚から1万枚に減った

「これでなければ」という人が必ずいる

特に雪国の人には必要で、雪は靴底に付いたらマットについてしまい、下に落ちない

機械で作ると、通し間違いを修正できないので、手作業になる




次に儲かりそうな、最後のトリデは、日立マクセルのカセットテープ





※流行り廃れに関係無く努力した結果、“そこにしかない”になった会社の紹介でした。

オンリーワンは、ナンバーワンです。「これだ!」と思った物事で、ひたむきに行動しましょう。
  


Posted by makishing at 07:35Comments(0)