2016年02月03日

『おかずクラブ』とは?


今日は、去年急にブレイクしたお笑い芸人『おかずクラブ』が、どのようなコンビか知りたくなり、調べました(Wikipediaを参考)。抜粋して紹介致します。





メンバーは、オカリナ(稲尾真季、宮崎県西都市出身、A型)とゆいP(藤野ゆい、兵庫県伊丹市出身、A型、体重100キロ超)。オカリナは、看護学校時代に見たMー1グランプリで、ハリガネロックを見て本当に面白いと思ったことが、この世界を目指すきっかけ。ハリセンボンの近藤春菜に「自分よりブス」と言われている。

ゆいPが芸人になろうと思ったのは大学四年生の時で、自分の好きな‘人を笑わせること’をやろうと思い立つ。憧れの芸人は藤井隆。

オカリナの芸名は、NSC時代に「好きなことをして自分を30秒間アピール」という授業をした時に、ただ30秒間オカリナを吹き続けたエピソードが由来。ゆいPの『P』はピュアのことで、ピュアでなくなったらPを取るつもりであるという。

2009年に結成。コンビ名は、メンバーが料理のおかずのような感じ(オカリナ=芋の煮っころがし、ゆいP=唐揚げ)がするということから。後に「あなたのおかずになりたい」という意味を付けている。

2015年1月1日早朝に出演した『ぐるナイ大晦日恒例!おもしろ荘 若手にチャンスと愛を 誰か売れて頂戴SP』(日本テレビ系列)で、この回の優勝者に選ばれたことがきっかけで注目され始め、以後テレビ・メディアなどの出演が増加。

ネタはコント中心。少女漫画のパロディ風なものも多いと言う。二人が恩師と慕う山田ナビスコにアドバイスをもらいながら作っていった。なお、二人ともツッコミが出来ないという。漫才はこれまで2014年7月24日の初単独ライブで一本だけ演じたことがあるが、これ以来一度もやっていない。「(漫才をやっていると)嘘くさく聞こえるから」とのことで、営業の仕事は苦手とも語っている。





※お笑い芸人さんに注目して書かせて頂くシリーズも、もうかなりの数に、のぼりました。

今回の『おかずクラブ』も、本来の‘おかず’の意味と見た目のギャップが、面白いつかみになっていると思います。

これからどのような芸風を確立し、人気を維持していくか、注目していきたいと思います。
  


Posted by makishing at 08:43Comments(0)