2016年02月07日

あまり知られて無さそうな『まんが日本昔ばなし』


今日は、読売新聞1月18日の商品広告特集から、全40話の『まんが日本昔ばなし』のDVDの中から、あまり知られていないであろう話の触りの部分を紹介致します(ブログテーマ:あまり知られて無さそうな『まんが日本昔ばなし』)。





*ソラ豆の黒いすじ→ある日、ひょんなことからソラ豆と炭とワラが連れだって「お伊勢参り」に出かけることに・・。


*八郎潟の八郎→岩手の雫石に住む八郎は、仲間の分のイワナを食べたせいで竜の姿になってしまい・・。


*だんだらぼっち→巨人「だんだらぼっち」に困り果てていた村人たちに、子供が出したある名案とは・・。


*絵姿女房→美人の女房は、ひょうろくがちゃんと畑仕事ができるよう、似顔絵を描いて持たせますが・・。


*田植地蔵→息子がけがをして田植えができず困っていた農夫のもとに見知らぬ小僧さんが現れて・・。


*塩ふきうす→ある村に百姓の兄弟がいました。勤勉な弟が、不思議な老人の言うとおりにしたところ・・。


*イワナの怪→「ねながし」をしたきこり達は、大イワナがいる「底なしの淵」にも、毒を流し込んでしまい・・。


*小太郎と母龍→おばあさんを病で亡くした小太郎は、本当のお母さんを探して筑摩の湖へと旅立ち・・。


*さだ六とシロ→猟師さだ六と雪のように白い猟犬シロは、ある日、大きな青イノシシに出くわし・・。


*馬方とタヌキ→ある村の馬方さん。子ダヌキが子供にいじめられていたので助けてやると、その晩・・。


*きつね女房→働き者の農夫はある日、具合が悪そうにしている美しい娘を助けました。やがて二人は・・。


*宝の下駄→転ぶと小判が出る下駄で少しだけ小判を出した男の子。それを聞いた欲深いおじさんは・・。


*かしき長者→「かしき」として船に乗った男の子は、みんなの食べ残しを小魚たちに与えます。すると・・。


*にんじんとごぼうとだいこん→神様に作られた、にんじん、ごぼう、だいこん。あるお祭りの日に一緒にお風呂に入ると・・。





※よ〜く知っている『桃太郎』や『花咲か爺さん』などは省いて、この数になりました。

さて皆様は、いくつのお話を知っていましたか!?
  


Posted by makishing at 08:13Comments(0)