2016年05月11日

正範語録


今日は、いつも楽しく読ませて頂いている、高校受験生向けのメルマガより【正範語録】を一部社会人向けに表現を替えて、紹介致します。





【 正範語録 】


実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる
(正範語録より)



「実力の差は努力の差」
努力だけの差なら、やる気と掛けた時間だけで挽回できる。
あとは、本気でやるかどうかだけだ。


「本気でするから何でも面白い」
成功した人に共通する資質、それは、「粘りだ」「根性」だ。
ただ、諦めなかったのだ。


「高望み」と言われても、絶対に成功します!と話して「自惚れるな!」と言われても、自分を最後まで信じて、頑張って頑張って、成功した。

本気の本気だったんだ。

今日も、本気で日本一熱い一日を過ごし、人生最高の一日に仕立て上げ、確実に成功に近づこう!





※本気になれば、何でもできるんだというのを、感じます。

“正範語録”を携えて、生きていきたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2016年05月10日

ピカソ、天才の秘密


今日は、たまたま手にした案内チラシの、あべのハルカス美術館の催し『ピカソ、天才の秘密』の裏の、ピカソの説明書きを紹介致します。





パブロ・ピカソ(1881〜1973年)は、超人的な創造力で数多くの作品を生み出し、「天才」の呼び名をほしいままにした芸術家です。

ピカソは1881年、スペイン南部の町マラガに生まれ、幼い頃からスケッチを行っていたと言われています。美術教師だった父のもとで絵画修行を始め、めきめきと腕を上げたピカソは、驚異的な早熟の才を発揮していきます。

世紀の替わった1901年からは「青の時代」(1901〜2004年)と呼ばれる時期を迎え、貧しい人や身体の不自由な人など、社会的に疎外された状況に置かれている人々を、独特の青い色調によるメランコリックな雰囲気で描き出しました。その中で彼は、人間という存在そのものを深くみつめていったのです。続く「バラ色の時代」(1905〜1906年)には、ピカソの主調色は青からピンクに移るとともに、線描の質は青の時代の単純さと力強さに代わって、繊細さや優美さが顕著になってきます。

その後ピカソは20世紀最大の造形革命となるキュビスムを創始し、絵画芸術の新しい可能性を開いていきました。キュビスムは同時代や後続の芸術家たちに多大な影響を及ぼした一方で、ピカソ自身はその後も自在にスタイルを変え続け、91歳で亡くなるまでにおびただしい数の作品を生み出しました。





※先月9日から始まっている、あべのハルカス美術館の案内チラシに書かれていたパブロ・ピカソの経歴です。

その作品があまりにも有名で、作品として目にする機会が多いように思うピカソの経歴を、ここまで知りなかった(ひょっとしたら昔、学校で教わったが忘れているかも・・)ので、勉強になりました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2016年05月09日

東京エレクトロンの社長が、一言


今日は、日本経済新聞5月5日(木)の企業欄『ニュース一言』から東京エレクトロンの河合社長の一言(ブログテーマ:東京エレクトロンの社長が、一言)を紹介致します。





個別製品の性能がどうこうという時代ではなくなってきた。自社技術をどう融合して顧客に提案するか。開発組織の一元化や材料メーカーとの連携を深めて対応する。



米半導体製造装着大手との統合が昨年破談になった東京エレクトロン。河合利樹社長は生き残りに向け「新たな市場をつくり出すことが大事」と強調する。自社の技術の強みを磨くだけでなく、足りない要素を外部から取り入れる発想の大切さを感じている。





※どれほど大きい会社でも、生き残りをかけていく時代なのだなと、思います。

市場は、生き物だと感じています。生きているので、常に変化します。その変化に対応できることが、一番の強さだと思います。

足りない要素を外部から取り入れる発想も、その一つなのですね。
  


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2016年05月08日

玉子かけご飯はカルチャーショックレベルの破壊力


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【玉子かけご飯はカルチャーショックレベルの破壊力】を、紹介致します。





【玉子かけご飯はカルチャーショックレベルの破壊力】


世界には様々な国があり、国の数だけの料理が存在しています。
私たち日本人には辛すぎてとても食べられないようなものもあれば、だれが食べてもおいしいものまでいろいろなものがあります。食材についてもそうです。

ある国では好んで食べられるものが別の国ではそのまま捨てられるということも珍しくはありません。

そんななか世界で最もポピュラーな食材と言えば玉子になるでしょう。
玉子料理の存在しない国は聞いたことがありません。
世界中のすべての人から愛される食材と言えるでしょう。


そんな玉子ですが、日本でしか見かけない料理があります。
料理といえるかどうかも疑問ですが、それは「生玉子」を食べることなのです。
最近は人気のある「玉子かけご飯」など、日本人以外から見れば信じられない光景なのです。

基本的にどこの国の料理も食材には火を通します。
生の玉子を食べる行為はもはやカルチャーショックのレベルになるようです。

私たちにとってはごくありふれたことが、他の国の人から見れば全く理解しがたいものになる、その分かりやすい例がこんなところにもあるのです。





※刺身などの魚料理もそうですが、日本人は‘生物’で食べる、珍しい国民と言われています。

玉子に関しても、そうですね。玉子かけご飯、私も大好きです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2016年05月07日

“ママボノ”とは?


今日は、日本経済新聞4月30日の女性欄『WORD』から【ママボノ】(ブログテーマ:“ママボノ”とは?)を紹介致します。





出産や育児で仕事を離れている母親たちが、復職・再就職へ向けて、NPOなどで「慣らし運転」することを指す。新しい知識や人脈、視野を広げるのにも役立っている。「ママボノ」は、仕事で身に付けたスキルを生かしてボランティア活動する「プロボノ」から派生した用語だ。NPOにとっても人手不足の解消などにつながり、いわば「ウィン・ウィン」の関係となっている。ママボノは、新たな社会貢献の一つとして、じわじわ広がりそうだ。





※全く知らない言葉でした。

恥ずかしながら『プロボノ』も、知りませんでした。

私には、まだまだ修行が要りますね。
  


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2016年05月06日

儲かる“業界数字”


今日は、ある日のテレビ情報番組から『儲かる“業界数字”』を紹介致します。





【儲かる“業界数字”】



その業界人にとっては重要な数字

儲かりの裏側にある‘あの数字’

それぞれの業界にある



・お菓子業界

〔拠点率〕


何店舗に置いてあるか、ということ
100店舗中、60店舗なら、拠点率60%
クラシエフーズは、『ねるねるねるね』で拠点率90%
手作りお菓子コーナーをつくって、小さい
「これはおいとかなくっちゃ」と思わせる




・ホテル業界

〔定員稼働率〕


一つの部屋に沢山の人が泊まっているほうがいい
お金に直結する
ルネッサンスリゾートナルトは、3世代のお客様を呼び込む
宿泊オプションに一工夫している
『鳴門金時芋掘り体験』は大人気
季節に合わせて10プラン
定員稼働率が5%上がると8000万上がる




・インターネット業界

〔コンバージョンレート〕


インターネット上で買った率
1%上がるだけで数億円や数十億円変わる
古いページと新しいページが同時に公開され、アクセス数を観る
「こうしたら?」という100%は無い




・アパレル業界

〔売上高物流費比率〕


箱や移動にかかるコストを下げる
小売業の平均は4.8%だが、しまむらは1.3%
物流センターは荷下ろしと荷積み以外は全て自動化
大手じゃないと出来ない




次に注目されるのは、タクシー業界の『実車率』で、例えば鉄道が止まっていたら、みんなタクシーに乗りたいわけで、その情報を瞬時に出せると実車率は上がる





※様々な業界数字が、あるのですね。

一つとして、ちゃんと知っている数字は、ありませんでした。

各業界の皆様、これからも数字を良くしていきましょう。
  


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2016年05月05日

たった一度の人生だから


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【たった一度の人生だから】を紹介致します。





【 たった一度の人生だから 】


人生は、たかが80年ほどなのだ。
人生は、たかが3万日ほどなのだ。

いろんな不安、悩みなどがキミを取り巻いていることだろう。
しかし、やることはひとつだ。

腹を決めて、今の状況を楽しむしかないのだ。

何をしようが、状況は変わらない。
だから、今を楽しむことだ。

楽しむためには、中途半端にやっていては楽しめない。
心の底から哄笑するためには、思い切りやるしかない。

楽しむと決めたんだから、全力でやるしかない。
全力でやると、心から楽しむことが出来る。


そして、人には、居場所が必要だ。

居場所とは、自分が自分でいられるところ。
居場所は、誰かが自分のために与えてくれるものではなく、自分が誰かのために行動していると見つかるものだ。

居場所には笑顏が溢れている。

人は大好きな人の笑顏を見るためなら、どんなことだって頑張れる生き物なんだ。

大好きな人の笑顔のために、全力で行動していると、心から楽しむことが出来て、そして、自分の居場所が見つかる。


人生は、人が生きると書くが、人生は人のために生きるという意味だから。

今日も、目の前の人を喜ばし目の前のことを全力でやり、楽しもう。





※『人のために生きるのが人生』なのですね。とても深いです。

ゴールデンウィークも終盤に入ります。今を、全力で楽しみましょう。
  


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2016年05月04日

会話・仕草の気になる点


今日は、NIKKEIプラス1の2016年4月2日より〔会話・仕草の気になる点〕の上位10位を紹介致します。





1.ため口→同世代と知ると突然ため口‥‥引いてしまう。

2.でも、しかし→自分の考えを通そうとする、相手を否定する。

3.ぼそぼそトーク→ハキハキと分かりやすく話して欲しい。聞き返すのも抵抗がある。

4.自慢話→自慢話の多い人は他人の話を聞かない。自分に自信の無い証拠。

5.笑顔が無い→最初に笑顔が無いとその後の会話が取れない。

6.貧乏ゆすり→せかられている、興味が無いと思ってしまう。

7.目を見ない会話→警戒している、嫌いなのかと感じる。

8.話を遮る→話を遮られるとストレスを感じる。尊重されていないと感じる。

9.早口で話す→双方向でない早口の一方的な人には共感できない。

10.スマホを見る→時計の代わりでも話に集中していない、失礼だ。





※この内容は、営業の基礎基本を学ぶ勉強会の、ある日の1日集中講座で使用されたテキストの中に引用されていたものです。

このワースト10、やらないに越したことないですね。

気をつけていきます。皆様も、みんなで気をつけていきましょう。
  


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2016年05月03日

「あなたの困った!」を救う本:その3


今日は、雑誌プレジデント別冊(プレジデント社880円)の『仕事に役立つ魔法の本』から《「あなたの困った!」を救うベストガイド30》、2013年1月3日と4月22日に続く3回目を紹介致します。





☆借金で首がまわらないときに読む本



1.ホームレス中学生(田村裕)

2.蟹工船(小林多喜二)

3.人間失格(太宰治)

4.ナニワ金融道(青木雄二)

5.佐賀のかばいばあちゃん(島田洋七)

6.ホームレス大学生(田村研一)

7.火車(宮部みゆき)

8.借りたカネは返すな!(加治将一、八木宏之)

9.だって、欲しいんだもん!(中村うさぎ)

10.陰日向に咲く(劇団ひとり)





☆子どもができたら読む本



1.親の品格(坂東眞理子)

2.東京タワー(リリー・フランキー)

3.ドラゴン桜(三田紀房)

4.崖の上のポニョ(宮崎駿)

5.星の王子さま(サン・テグジュペリ)

6.100万回生きたねこ(佐野洋子)

7.ぐりとぐら(なかがわ りえこ、おおむら ゆりこ)

8.子育てハッピーアドバイス(明橋大二)

9.子どもが育つ魔法の言葉(ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス)

10.西の魔女が死んだ(梨木香歩)





※久しぶりに、出しました。3年ぶりです。

時代を感じる本、その頃に流行った本、永遠のベストセラーと、さまざまですね。

このゴールデンウィーク、読書もいいですね。
  


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2016年05月02日

肩書き、役割をとっぱらった「私」の時間を持てていますか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【肩書き、役割をとっぱらった「私」の時間を持てていますか?】を紹介致します。





最近、さまざまな女性とお話させていただくことが
多いのですが、その中で普段いかに・仕事(職種・肩書き)での私・妻としての私・母としての私という関わり合いの中での「私」でいる時間が多く、逆にそれらの時間が多いことによっていい意味で、何者でもない「私」を感じる機会が少なくなっている。

そしてだからこそ、本当は何がしたいのかが分からなくなっていて、そのために自分の方向性が分からず、目の前の判断・選択・行動に葛藤や躊躇が生まれているということを強く感じています。

これらをもっとシンプルに言い換えるとさまざまな役割・責任によって自分の本心・本音が分からなくなっているということです。


そしてこれは女性に限らず、男性においても同じだと感じています。

肩書き、役割をとっぱらった「私」の時間を持てていない。そのことが結果として葛藤につながっているということは多いと感じています。


では、どうすればいいのか?というと、1つは、対話の時間を持つことその際、肩書き、役割を抜きに話せる人が相手であることが大切です。


そして、もう1つは、感性を磨く時間を持つこと。これは、対話の際に考えていることを話すことではなく、感じていることを話すことが大切だからです。

具体的には、運動をしたり、自然に触れたり、5感を使う機会を持つことです。


主にはこの2つを継続することによって役割・責任によって奥深くに眠っていた本音がムクムクと育ち、「あ、そうだ!私はこういうことがしたかったんだ!」ということに気がつくことができると経験から感じています。


肩書き、役割をとっぱらった「私」として、感じ、考え、対話する時間。

持つことをぜひオススメします。





※今日は、ゴールデンウィークの間の平日です。

ちょっと、このような感覚で、1日を過ごしてみるのも、いいかもしれません。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2016年05月01日

恐竜は、何に進化した?


今日は、日本経済新聞4月30日の親子スクールという記事から『恐竜は鳥に進化した』(ブログテーマ:恐竜は、何に進化した?)を、大人向けの普通の表現に直して、紹介致します。





恐竜はおよそ6500万年前に絶滅しました。でも、、一部の羽毛がはえていた恐竜の中から鳥に進化したと考えられています。

恐竜にあった「気のう」という呼吸の仕組みは鳥類も持っています。渡り鳥がヒマラヤ山脈のような高い山々を越えられるのは、気のうのお陰で、酸素が薄い高い空でも呼吸ができるからです。長時間飛び続けられるのも、気のうがあるためです。

恐竜時代にいた最も原始的な鳥には、くちばしに歯がはえていたり、翼には指がついていたりしました。鳥類は恐竜から進化するうちに歯が無くなり、翼から指が消えたと考えられています。





※恐竜に関する知識を、ほとんど知らないので、今回、興味をもって読んでいました。

恐竜の一部が鳥に進化したことだったり、羽毛がはえていた恐竜の中から鳥に進化したり、恐竜が持っていた気のうという呼吸器官を持つ鳥が、酸素が薄い高い空でも飛べることなど、知らないことだらけでした。

機会をつくって、もう少し恐竜のことについて調べてみようと思います。
  


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