2016年06月15日

注目!ひとりメーカー


今日は、日本経済新聞4月30日の『生活発見、コトバ百貨店』から【ぼっち家電、注目ひとりメーカー】(ブログテーマ:注目!ひとりメーカー)を紹介致します。





ひとりで食事する「ぼっちメシ」や、ひとりのクリスマス「クリぼっち」など「ひとりぼっち」を「ぼっち」と略すことが増えた。同じひとりでも、こう呼ばれるとわびしさ倍増。ひとり牛丼はいいが、ぼっち牛丼と言われると、気持ちがしぼむ。

ところがそんなぼっち界に、ポジティブで明るいぼっちが登場している。今週のお品物「ぼっち家電」だ。ひとり暮らしの自炊などをサポートする、ひとり用家電のことかと思ったが、違った。会社の立ち上げから家電製品の開発まで、ひとり、または少人数で行う「ひとりメーカー」のことを、こう呼ぶ。

立体を作る3Dプリンターの普及などで、試作品作りなどが容易に。会社に属さなくても、自分のアイデアを製品にすることが可能になった。

サクセスストーリーもある。「UPQ」(東京都千代田区)は、企業で商品開発をしていた30歳の女性が、昨年7月にひとりで起業したぼっち家電。デザイン重視の格安スマホなどユニークな商品が注目され、早くも約50種の商品をラインナップするメーカーに。

こうした企業が増えれば、ぼっちのイメージも一新。あの演歌が「みちのくぼっち旅」、あの漫画が「ぼっちのグルメ」になる日もすぐそこ?

(ライター 福光恵)





※如何でしたでしょうか?

能力ある方が一人で起業して活躍する姿は、昔からあったように思いますが、終身雇用や年功序列が一般的でなくなった昨今、後押しする形になっているように思います。

仲間と一緒に、協力体制で頑張る仕組みも出てきたりしています。

一人でも、ドンドン活躍するのは、素晴らしいですね。
  


Posted by makishing at 06:03Comments(0)