2016年10月15日

眼鏡フレームの福井県から“眼鏡のような”焼き菓子

今日は、10月15日の読売新聞地域欄から【眼鏡フレームの福井県から“眼鏡のような”焼き菓子】(ブログテーマ)を紹介致します。





〔眼鏡堅麺麪(パン)〕(福井県)


思わず目元にあてて、誰かに見せたくなる。名前の通り非常に硬くてかみごたえがあるが、口に入れると次第に柔らかくなり、ゴマの風味と香ばしさが広がる。

眼鏡フレームの国内生産の9割以上を誇る福井県。眼鏡の製造元から「いい手土産はないか」と相談を受け、鯖江市の『越前夢工房』が2013年に発売した。

戦時中、保存食として堅パンを陸軍に納めていた同市の老舗パン店に助言を受けて製造。フレームの金型を作る地元業者の協力を得て、本物の眼鏡のような焼き菓子が完成した。

独特の形と食感がブログなどで話題に。表面に文字や絵柄を入れることができる商品も好評で、記念品や名刺代わりとして注文する人も増えている。





※福井県鯖江市の『食べる眼鏡』ですね。全く知りませんでした。

今朝の新聞からですが、朝から記事に釘付けになりました。
  


Posted by makishing at 08:26Comments(0)